もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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ふつうだと思う 表情豊かなスーちゃんとミーちゃん  掲載日:2018/6/18
スーちゃん おやすみなさい
スーちゃん おやすみなさい 作・絵: アリーナ・サーナイテ
訳: おびか ゆうこ

出版社: 東洋館出版社
誰だって、幼い頃はスーちゃんのように夜ひとりで眠るのが怖かったと思います。でも、うさくんのようにスーちゃんを一晩中守っていてくれるお友達(おもちゃ)がそばにいてくれたら、どんなに心強いでしょう。スーちゃんの表情はもちろんのこと、ミーちゃんの表情もまたとても豊かに描かれていると感じました。
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ふつうだと思う 全てを受け入れること  掲載日:2018/6/18
いいこってどんなこ?
いいこってどんなこ? 作: ジーン・モデシット
絵: ロビン・スポワート
訳: もきかずこ

出版社: 冨山房
バニーぼうやが、おかあさんに、自分がどんな子だったらいい子かということをたずねていきます。おかあさんは、バニーがバニーらしくしていてくれるのがいちばんだと応えます。親子や家族だけではなく、世界中のみんなが自分以外の人のありのままを受け入れ、受け入れてもらうことができたら、どんなに素敵な世の中になるか…。そんな風にも考えられる絵本だと思いました。
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ふつうだと思う 考え方を学ぶ知育絵本  掲載日:2018/6/10
ルビィのぼうけん こんにちは! プログラミング
ルビィのぼうけん こんにちは! プログラミング 作: リンダ・リウカス
訳: 鳥井雪

出版社: 翔泳社
プログラミングと聞いただけで、自分には関係のないことと思ってしまいましたが、この絵本はプログラミングだけではなくモノゴトの考え方についても学べる絵本ではないかと思いました。また、「幼い頃に読んだ絵本が、いつも心の傍にある」というような考えも、確かにそうだなと思いました。
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ふつうだと思う 我が子への真っ直ぐな愛情  掲載日:2018/6/7
ちいさなあなたへ
ちいさなあなたへ 作: アリスン・マギー
絵: ピーター・レイノルズ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 主婦の友社
ちいさいあなた(赤ちゃん)が生まれた時から(やがておばあさんになるであるうときまでを想像して)成長して行く姿と、その過程でわたし(お母さん)が、ちいさいあなたへ抱いた真っ直ぐで深い愛情が、きれいであたたかいなイラストとともに描かれた心温まる絵本です。
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ふつうだと思う 動物の鳴き声  掲載日:2018/5/1
みんな みんな いない いない ばあ
みんな みんな いない いない ばあ 文: 今村 葦子
絵: 斎藤 隆夫

出版社: あすなろ書房
「いないいないばあ」は、みんなが笑顔になれる魔法の言葉です。
動物園に行けばゾウは見ることもできるし、鳴き声も聞けるかもしれませんが、カエルやネズミやフクロウも見たことがない子供だったら、その姿と鳴き声を一緒に学びながら、笑顔になれる楽しい絵本だと思いました。
楽譜も付いているのでピアノなどを弾きながら一緒に歌えば、音楽にも自然と興味がわいてくるかもしれません。
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ふつうだと思う 夢の世界  掲載日:2018/4/1
にじいろでんしゃ はっしゃしまーす!
にじいろでんしゃ はっしゃしまーす! 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: 学研
子供の頃に何度も見た夢を思い出しました。
自分が描いた虹色の電車が自分たちを迎えに来てくれたら素敵だな、その電車が空へ飛んで行ってくれたならもっと素敵だな、お花畑のトンネルがあったらもっともっと素敵だな、海の中も走れたら、雲のトンネルがあったらもっともっともっと素敵だな、と、どんどんドキドキワクワクが膨らんでいきました。
子供たちの自由な発想力を大切にしてあげたいと思いました。
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ふつうだと思う 手紙の良さに気づくきっかけに…  掲載日:2018/3/29
ゆうびんです!
ゆうびんです! 作: 日本郵便オフィスサポート株式会社
絵: play set products
監修: 日本郵便株式会社

出版社: フレーベル館
今はメールなどで簡単に連絡を取り合える時代ですが、やはり手紙はいいなと感じます。
投函してから相手に届くまで、相手から返事が届くまで、メールの何倍も時間がかかりますが、待つのも楽しみの1つです。
特に手書きの手紙は嬉しいものです。
手書きの手紙には、活字のメールにはないあたたかさを感じます。
昔はメモを見ただけで誰が書いたメモか分かったものですが、今は殆ど活字しか見る機会がないため、たまに手書きのメモを見ても誰の文字なのかなかなか分かりません。
子供たちが、手紙の良さに気づくきっかけとなってくれる絵本ではないかと思いますので、ぜひ子供たちに読んであげてほしいと思いました。
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ふつうだと思う 少し長い結末  掲載日:2018/3/8
サーカスの旅/薬と夢
サーカスの旅/薬と夢 作: 星 新一
絵: ももろ

出版社: 三起商行(ミキハウス)
星新一さんのショートショートは、最後の結末がいつも少し苦くて面白いです。
「サーカスの旅」も「薬と夢」も、動物たちの絵が可愛かったです。
「サーカスの旅」は、「犬たちとは仲良しで、何でも分かり合えている」と思っていたのは、実は人間の方だけだったよかもしれない、と思わされるような結末でした。
「薬と夢」も、1粒よりも3粒の方が…、という人間の欲深さを戒めるような結末でした。
子供から大人まで楽しめる絵本ではないかと思います。
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ふつうだと思う 人間の身勝手さ  掲載日:2018/3/8
おーい でてこーい/鏡のなかの犬
おーい でてこーい/鏡のなかの犬 作: 星 新一
絵: 中島 梨絵

出版社: 三起商行(ミキハウス)
「おーいでてこーい」は、絵本の中だけのお話でもなく、遠い過去の話でもなく、未来の話でもない、まさに今の世の中の話だと思いました。
「つぎつぎと生産することばかりに熱心で、あとしまつに頭を使うのは、だれもがいやがっていたのだ」と、自分自身にも言われているようでした。
「鏡のなかの犬」も、人間の欲深さを戒めるようなお話でした。
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ふつうだと思う 二度驚き、三度感動する絵本  掲載日:2018/3/5
しあわせのはね Reprint edition
しあわせのはね Reprint edition 著: 田中 伸介
出版社: 文芸社
文字が全くないことに初めは驚き戸惑いましたが、読み(見?)進めていくうちに、だんだん自分の頭の中に勝手なストーリーが出来てしまい、今度はそのことに驚いてしまいました(笑)
おじいさんが羽のある仔犬を自宅に連れて帰って育ててくれた愛情にも感動しましたし、そのおじいさんの自宅にいた先住犬を身を呈して助けた羽のついた犬の勇気にも感動しましたし、亡くなった羽のついた犬と先住犬の間に産まれた羽のついた仔犬にも感動しました。
でもこれは私の頭の中で勝手に作ってしまったストーリーなので、他の方が読んだら(見たら)きっとまた違うステキなストーリーができると思います。
子供と読んで(見て)、どんなストーリーだったか、お互いに話してみるのも楽しいのではないかと感じました。
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