ぷうさんのはちみつ

ママ・40代・静岡県、男の子17歳

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自己紹介
小学校で読み聞かせのボランティアをしています。

平成28年度読んだ本

1年生
☆はなこさんはどうだった?(福音館かがくのとも)
☆がんばれ!パトカー
☆コケッコーさんとおたすけひよこ
☆まあちゃんのながいかみ
☆ぼくがいっぱい
☆おぼんぼんぼんぼんおどりの日!
☆ノラネコぐんだんきしゃぽっぽ
☆かさじぞう(童心社)
☆つんつくせんせいとかさじぞう
☆100にんのサンタクロース

2年生
☆もぐらくんとせみのこくん
☆ジャッキーのトマトづくり(2年生でトマトを育てるのでちょうど良いタイミングで♪)
☆ながぐつをはいたねこ(金の星社)
☆もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう
☆十二支のお節料理


3年生
☆ほしのかえりみち
☆きょうりゅうといぬどっちがつよい?
☆おぞうにくらべ
☆十二支のお節料理
☆雪のかえりみち
☆やさしいライオン
☆おみくじ

4年生
☆きんぎょのきんちゃん(福音館かがくのとも・金魚が生まれてから縁日で売られるまでのお話)
☆まほうの夏(ぜひ紹介したかった♪)


☆にゃんのてがみ わんのてがみ
☆みんなで!いえをたてる
☆ママは はなよめさん



平成27年度

1年生
☆せんろはつづく まだつづく
☆かえるをのんだととさん(お友達におすすめされて♪)
☆ねずみのよめいり(金の星社)
☆はしれ!たくはいびん
☆どんはどんどん・・・・・
☆コケッコーさんとおみせやさんごっこ
☆ポカポカホテル

2年生
☆さむがりやのねこ(私が子供の頃から家にあった思い出の一冊)
☆いろいろおふろはいり隊!
☆ぼくのきいろいおうち

4年生
☆弁当の日がやってきた!!
好きなもの
季節にちなんだことが描かれている絵本がとくに好きです(*^▽^*)

冬なら クリスマス 年末年始    夏なら 海 夏祭り 夏休み

日本の昔話&外国童話の読み比べが近頃のマイブームです。 

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ぷうさんのはちみつさんの声

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自信を持っておすすめしたい ウサギが、あまり嫌味っぽくなくていいな   投稿日:2016/11/03
イソップえほん ウサギとカメ
イソップえほん ウサギとカメ 作: 蜂飼 耳
絵: たしろ ちさと

出版社: 岩崎書店
ウサギとカメがゴールを目指して競争するおなじみの作品です。
有名な作品なのでストーリーは知っているけれど、たしろちさとさんの絵が好きなので読んでみたくなりました。


蜂飼 耳さんの文は、軽快でテンポがよくて読みやすくて好印象です♪

今まで、ウサギに対してあまり良いイメージがなかったけど(カメさんをバカにして、見下しているような感じがしたから) 蜂飼さんはそのあたりをたいぶマイルドにしています。
ラストも、「まけだよ ぼくのまけだよ」と、潔く敗北を認めているウサギさんで良かったです。


ウサギさんがスヤスヤと眠っている顔は、実に気持ち良さそうなんですよ♪可愛い! こちらまでトローンと眠くなりそうです。


安心しておススメできる、イソップ絵本だと思います。
小学校でも低学年に紹介したいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 冬に読みたい、昔話   投稿日:2016/11/03
日本の昔話えほん 8 つるのおんがえし
日本の昔話えほん 8 つるのおんがえし 作: 山下 明生
絵: 吉田 尚令

出版社: あかね書房
子どものころから、なじみ深い作品です。が、

・男が(名前はありませんでした)鶴を助けた時に、猟師に銭を渡す。
・殿様の命令で妻(鶴)にはたをおらせる。

という部分は、私は初めてでした。


吉田さんの絵は、作品にとても合っている思います。

とくに、殿様に命令され、せめてあと1枚はたをおってくれないかと、妻に頼んだ時の男の表情と、それを言われた時の妻の表情がたまりません。

・妻を心配しながらも、殿様の命令だから仕方ない・・・、やってくれるな?

・本当は体が辛い・・・だけど恩ある大切な男のためならと・・・。

二人のそんな感情が伝わってくるような、印象的な場面でした。


男は確かに銭を得て、欲深くなってしまったかもしれません。
だけど、最初に鶴を助けた時、本来なら布団を買うはずの銭を、男は猟師に渡したのです。純粋に鶴を助けるために。
その部分に、少し救われたような感じがしました。
山下さんがその場面を物語に入れた理由が、わかるような気がしました。


ラスト、飛び立っていく鶴の後ろ姿と、ただただ見送るだけしかできなかった男の後ろ姿が、雰囲気たっぷりに描かれていました。
余韻が残る、切ない最後でした。
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自信を持っておすすめしたい 最近知った昔話。   投稿日:2016/11/02
へっこきよめさま
へっこきよめさま 文: 令丈 ヒロ子
絵: おくはら ゆめ

出版社: 講談社
私自身、最近初めて知った日本の昔話でした。
あらすじを知って、おもしろそうだなあ、学校でも読んでみたいなあと思い、いくつかの出版社から出ているのを読んでみた結果、
私には一番読みやすかった、令丈&おくはらペアのこちらを選びました。


おくはらゆめさんの絵は、可愛らしくて昔話になじみのない子でも親しみやすいと思います。

文章も、対象が3.4才〜 ということで、とても読みやすいです。かといって、お話が短縮されているとかいう印象もないですし、小学生相手でも十分な内容だと思います。幅広い学年で、読めそうですよ〜^^


ラストはハッピーエンドなので、読んでいて楽しいです。
いつか学校でも、みんなに紹介したいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 冬に読みたい昔話   投稿日:2016/11/01
かさじぞう
かさじぞう 文: 令丈 ヒロ子
絵: 野村 たかあき

出版社: 講談社
かさじぞうはいろいろな出版社から出ていますが、こちらを選んだ決め手の一つが、野村たかあきさんの絵だったからです。日本の昔話に合っていると思いました。 更に令丈ヒロ子さんの再話だったので、絶対に読みやすいだろうと。
そうしてこちらを選んだのですが、結果は大正解でした。


子どものころから私が知っているストーリーと同じ。はじめ、おじいさんの笠が売れなかった時は、物語を知っていてもせつなかったです。


お地蔵様たちが、じいさまの家にお礼の品物を届けに行き、最後は幸せなハッピーエンド♪  どの子にも安心して読める作品だと思います。


大晦日の話なので、学校で読む機会があれば、11月・12月に読みたいなあ。
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自信を持っておすすめしたい 西村さん描くお地蔵様がとても良いです   投稿日:2016/11/01
日本の昔話えほん 2 かさじぞう
日本の昔話えほん 2 かさじぞう 作: 山下 明生
絵: 西村 敏雄

出版社: あかね書房
他の出版社さんの かさじぞう の表紙は、お地蔵様がいくつか描かれている印象ですが、こちらは一つだけ。
けれど全然寂しい感じはなく、逆にドーンとインパクトがあるし、何よりお地蔵様の顔が可愛くて良いんです♪
目は閉じているけれど、にっこり笑っている感じがして親しみやすい!
他のお地蔵様たちも同様に、温かみのある顔で好印象でした。



山下明生さんのかさじぞうは、おじいさんがお地蔵様に笠をかぶせる場面を、数ページにわたり丁寧にじっくり描いているなあと思いました。

お地蔵様の頭の上に、順番ずつ雪のかたまりがドスドス落ちてくるのです。その度におじいさんは、お地蔵様たちに笠をかぶせるのでした。
六番目、最後のお地蔵様に限っては、雪が落ちてきた時に倒れ、雪の下敷きになってしまいます。
このあたりも、私には初めての描写でした。


お地蔵様のかけ声も、独特。山下さんは、正月讃歌のわらべ唄をアレンジして使ったようです。
息子もこの場面には反応し、「ぼくが知ってるかさじぞうは、おじいさんの家はどこじゃ おばあさんの家はどこじゃ って言いながらだったと思うんだよねー」と言っていました。

小学校でも、ぜひ紹介したいです。大晦日のお話なので、11月・12月に読めたらいいな。
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自信を持っておすすめしたい 恐竜好きなキッズへおすすめ   投稿日:2016/10/28
ぼくんちのティラノサウルス
ぼくんちのティラノサウルス 作・絵: のぶみ
出版社: 講談社
この作品を知ったのは数年前。息子は幼稚園。
恐竜好きな息子に・・・と、ぜひ読ませたかったけれど、当時は私が読んだだけ。結局息子に紹介するのに月日が経ってしまいました(^^;)


二年生になった息子には少し幼い内容かな?なんて思ったけれど、
いえいえ!!十分楽しんでくれた様子。やっぱり のぶみ作品、息子は好きみたいです。


かんたろう君が恐竜の卵を見つけた後、たまごの育て方が図鑑に書いてあり、それをかんたろう君が実践するのが良いですね☆
生まれるまでの過程が楽しい!って思うから。

ティラノサウルスが生まれた場所は寒かったから・・・。子供には毛が生えていたんですね、大人の私も知らなった! 息子もまた、恐竜の知識が一つ増えました。

これまで999回も図鑑を読んだのに、それでもティラノサウルスの赤ちゃんが毛が生えてるってことを見落としていた かんたろう君。

「へえ、1000回も よんだのに しらなかった!」発言には、笑ってしまいましたヨ。1000回って、凄すぎるよ〜、かんたろう君!!



おにくちゃんは ぼくの こどもなんだよう
ぼくの たいせつな こどもなんだよう


終盤、かんたろう君が泣きながら訴える場面があります。

かんたろう君は、ぼくの弟・・・ではなくて、ぼくの子どもって言いました。
そうか、かんたろう君が卵から育てたんだもんね。
気分はもう、お父さんやお母さんと変わらないんだよね。

かんたろう君の気持ちが、切ないくらいに伝わってきて、印象的な場面でした。
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なかなかよいと思う こんな街があったらすごーい!   投稿日:2016/10/28
おかしのまち
おかしのまち 作・絵: 青山 邦彦
出版社: フレーベル館
青山さんの描く建物は、緻密で綺麗で、どの作品も細かなところまでじっくり見たくなります。
加えて今回は、その建物をお菓子で作ってしまうという設定なので、よりいっそう作品の魅力がアップしていると思います。


ブラウニーたちが作るお菓子の建物の製作過程が、数ページにわたり描かれていて、見ごたえ抜群です☆
完成したのは、まさにお菓子のまち(*^-^*)ワクワクしちゃいますよ〜。私も小人になって、まちに入り込んでみたいです。



いつも後片付けや、床掃除、皿洗いなどを手伝ってくれるブラウニーのことが大嫌いなお店のご主人。

(私だったら、ありがたいのになあ・・・)


かたや、ごちそうや綺麗な服をもらうと、自分たちが可哀そうだと思われていると勘違いし、「僕たちは可哀そうなんかじゃないぞ!」と、怒ってしまうブラウニー。

(私だったら、嬉しいのになあ・・・とくにごちそうが♪)


うーん・・・両者どちらも、一筋縄ではいかなそうです(^^;)
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なかなかよいと思う 秋に読みたい、どんくまさん   投稿日:2016/10/24
じゃむ じゃむ どんくまさん
じゃむ じゃむ どんくまさん 作: 蔵冨 千鶴子
絵: 柿本 幸造

出版社: 至光社
まず、タイトルに惹かれました。 じゃむ じゃむって、心地良い響きだなと思いました。
そして、表紙も何だかおもしろい。絵本ナビで見たときに、あれ、どんくまさんいない?と思いましたが、よく見たらちゃんといました!一瞬わかりませんでした。


秋。どんくまさんは、うさぎのじゃむ屋さんと出会いそのままじゃむ作りを手伝います。

大きなお鍋でコトコト煮る、沢山のりんごじゃむ。甘くて良い匂いが、本の中からしてくるようです。


どんくまさん、夜遅くまでじゃむ作りを手伝って、翌日はじゃむを売る仕事まで頑張ったのに、あるミスをしてしまいうさぎさんに怒られてしまって切なかったです。

私が一番印象に残った場面は、この後、りんごの木の下でどんくまさんがしょんぼり落ち込んでいるところ。

また しっぱいしちゃった  あーあ ぼくは だめだなあ

どんくまさんの気持ちが伝わってくる、とても印象的な柿本さんの絵でした。

「そんなことないよ だいじょうぶだよ げんきだして どんくまさん」
ついついこんなふうに、声をかけたくなってしまいました。


ラストに出てくる、どんくま印のりんごじゃむの瓶。ラベルが可愛くて(^▽^)こんなじゃむが売っていたら、絶対に買ってしまうであろう私なのでした。
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自信を持っておすすめしたい 秋に読みたい、どんくまさん   投稿日:2016/10/24
どんくまさんのかわのたび
どんくまさんのかわのたび 作: 蔵冨 千鶴子
絵: 柿本 幸造

出版社: 至光社
どんくまさんが、山でお友達になったうさぎさんファミリーのお家に遊びに行くお話です。


いかだを使っての舟旅。
秋の色に彩られた山々。夜になれば綺麗なお月さまとお星さま。
子どもたちの声が賑やかに聞こえる小さな町。そして海辺の大きな町。
どんくまさんがうさぎさんのお家に到着するまで、いろいろな景色が描かれていて楽しかったです。


途中、いかだが壊れてしまうハプニングもあったけど、全体的にゆったり、のんびり、のどかなどんくまさんの舟旅が描かれていて、読んでいて心が落ち着いてくるようでした。


日曜日に初めて出会って、同じ週の土曜日にはもうお泊りに行けるなんて、どんくまさんとうさぎさんファミリーの関係も素敵だなあ♪と思いました。
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自信を持っておすすめしたい 大人でもわくわく♪   投稿日:2016/10/24
おひめさまようちえん
おひめさまようちえん 作・絵: のぶみ
出版社: えほんの杜
もうね、もう・・・。女の子が喜びそうな、ワクワクものの内容でした。
だって、タイトルからして「おひめさまようちえん」なんですもの^^

お城の中は可愛くて、キラキラしていて、楽しそうで!夢がいっぱいつまっています。

☆お姫様のドレスが沢山描かれていて、
「このなかから ひとつ おえらびください」

☆宝石の木には、色とりどりの宝石がどっさりなっていて
「どれか ひとつ とりましょう」


この二つの場面、もしも私が小さい頃に読んでいたら(出版されたのは、数年前ですが(^-^;) 私だったらどれにしよう、どれにしよう♪って、凄くワクワクしながら読んでいたと思います、絶対。

のぶみさん、どうしてこうも乙女心がわかるのかしら!やっぱりお嬢様の存在が大きいのかな。


ドレスを着てダンスを踊って、美味しいお料理を食べて、冠までもらえて・・・。
アンちゃんを羨ましいって思う子、いっぱいいるんじゃないかなって思います。
ちなみに息子は、お姫様じゃなくてもこのお城に行きたい〜 と言っていました。
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