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見応えたっぷり、楽しかった!!
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投稿日:2016/10/17 |
待っていました、シリーズ待望の新作です。
今回もわくわくポイントがいろいろあって、とても楽しい作品でした。
何回も、繰り返し見てしまいましたよ〜。
例えば・・・
☆どんぐりえんのゆうぐ
だいくさん手作りの新しい遊具。子供たちが喜ぶ、素敵な演出が施されている遊具に、私もわくわくでした。
☆みんなのおうち
村の憩いの場所になった、みんなのおうち。その名前の通り、誰でも自由に使えるのです。キッチン、お風呂まで完備だなんて♪
自宅以外にも、くつろげる場所があるなんて幸せなことですよね。
そして何といっても、しかけのページを開くと・・・・・・
ぜひ実際に見てください!わくわく最高潮!ですよ!(^^)!
☆仕事に対する姿勢
新婚さんに素敵な家を提供するために、妥協することなく完璧な木を探し出したり、困っているどんぐりがいれば、すぐにかけつけ、ささっと問題を解決してくれたり・・・。
そんな仕事に対する姿勢が、カッコよかったです。
☆どんぐり新聞
付属のどんぐり新聞。毎回楽しみです。今回の記事は結婚式。楽しそうなパーティーの雰囲気が伝わってきました。
新作が出たばかりだというのに、もう次の作品が楽しみです。
次はどんな職業かなあ・・・。予想しながら待ちたいと思います。
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ニューヨークのハロウィーンです
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投稿日:2016/10/16 |
舞台はニューヨーク。
私はアメリカに行ったことはありませんが、読んでいるとまるで自分も異国にいるような・・・そんな気分になるのです。
作者の高林さんは、ニューヨーク在中の方なのですね。納得しました☆
現地に暮らしている方だからこその、絵の描写だったのですね。素敵です♪
私がこの作品に好感をもったのは、純粋にハロウィーンの行事を紹介しているように思えたからです。
おばけなどは、出てきません。盛り上がる部分もとくにありません。
ニューヨークに暮らす日本人のゆうちゃんが、現地のハロウィーンを楽しむ姿が描かれているだけです。
でも例えば、ハロウィーンの飾りをお母さんと手作りしたり、かぼちゃを買ってちょうちんを作ったり、当日に着る衣装もお母さんと用意したり・・・。
準備の段階から描かれているので、見ているほうもワクワクしてくるんです(*^▽^*)
ハロウィーン当日も、ご近所にお菓子をもらいに行く様子や、
ニューヨークの人たちがどんなふうにハロウィーンを楽しんでいるのかが描かれていて、
遠いニューヨークが、何だかとても近いような・・・。親しみをもって、物語を楽しむことができました。
今年はもう間に合いませんが、来年以降機会があったら小学校でも紹介したいなって思います。
4年生〜6年生くらいに読みたいです。
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和菓子が好きな人に、ぜひ見てもらいたいな
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投稿日:2016/10/14 |
息子が幼稚園の頃に、月刊のかがくのともを定期購読していました。これは、そのうちの一冊です。
あずき のことをいろいろと教えてくれる本です。
開始早々、ドーンと大きな たい焼き。美味しそうです〜。次に、たい焼きの断面図。 中には粒あんがぎっしり詰まっています。
続いて、あずきはどのようにできていくのか、その成長の過程が丁寧に丁寧に、美しく細かく描かれています。
最後は、あずきであんこを作ります。あんこを使った和菓子が何種類も紹介されていますが、どれもこれもみんな美味しそうです・・・。私がとくに気に入ったのが、さくらもちかな。葉っぱでおもちをクルッと巻いた姿が、とってもキレイです。
ただ単にあずきの成長記録だけでは終わらずに、あずきを使ってできる食べ物が、繊細で色合い優しく、美しく描かれているところがとっても好印象でした!
私、実はというと、あずきのお料理って好んではあまり食べません。
が!! そんの私でも、この作品を読むと食べたくなるのです。
おだんごやだいふく、かしわもちを。
【事務局注:このレビューは、「あずき」かがくのとも2014年5月号 に寄せられたものです。】
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妖怪が好きな子におススメシリーズ
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投稿日:2016/10/09 |
前作の たいへんたいへん が、最後が意外な結末だったのと、お話自体も楽しかったので、新作も早速読んでみました。
どろろんびょういんを訪れる、個性豊かたな患者さんたち。今回も待合室には、見るからに具合が悪そうな てんぐや雪女、ちょうちんおばけ がいます。 妖怪だって人間と同じ。調子が悪くなれば、とっても辛いんですよね。
そんな患者さんたちをどろろん先生は治してあげるのですが、その方法も楽しいです。
例えば、べろをやけどしてしまった ちょうちんおばけには
同じく患者として訪れた 雪女をベロッとなめさせます。
そうすると、べろは冷たくなってあっという間にやけどは治るのです(笑)
今回はなんと人間の子どもまで、患者さんでやってくるので先生はてんてこまい。
なかなか熱が下がらない しょうちゃん。 さあ、どろろん先生はどうするのでしょうか?
このシリーズは、そで に書いてある、どろろん病院・今夜の処方箋 まで、ぜひ読んでもらいたいなあと思います。
来院した妖怪の患者さんの診断名や、処置方法、患者さんへのアドバイスが書かれています。ユーモアがあって、クスッと笑えますよ^^
<てんぐ てんぞう様>
虫さされ 蜂に鼻を23か所
あいたた草の汁入り軟膏を朝晩2回鼻に塗布
↑
みたいな感じです。
私は順番通りに読まなかったので、1作目の おおいそがし は、まだ未読です(^_^;) 今度また読んでみたいと思います。
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コケッコーさんの素敵なおもてなし
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投稿日:2016/10/09 |
息子が年少さんの時に初めて知ったコケッコーさん。
今では私の方が気にいってしまい、小学校の読み聞かせの時も 一年生に読んでいます。
自宅へお客様を招くコケッコーさん。子供が多いぶんだけ、おもてなしの準備をするのも本当に大変そう・・・(^_^;)
・子どもたちのお世話 ・大掃除 ・食材の買い物 ・ごはんの下ごしらえ
いつにも増して、てんてこまいのコケッコーさんが描かれています。
そんな中でも、
忙しいお母さんと一緒に遊べなくて、がっかりしょんぼりのひよこたちのために、
コケッコーさんは子供たちへプレゼントを手作りするのです。
本当にすごいな! 私はとうていマネできません。
さあ、お客様が来る日がきました。
テーブルに並べられた豪華な食材、いろいろな種類のお料理、そしてなんといってもその量の多さといったら!
見ているだけでお腹が空く・・・・いえいえ、わくわくしてきちゃいました。
ラストは息子も私も 「えーっ!!」と声をあげてしまいました。お客様の人数が、想像以上だったのです。
いったい、ひよこたちのイトコは何人(何羽)いるのでしょう!?どの子がコケッコーさんのこどもたちなのでしょう!?
これはお客様が帰宅するまで、ホッとできそうにありませんね。お疲れ様、コケッコーさん。
小学校でも、子供たちへ紹介したいと思います。
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やっぱり、イソップはいいな
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投稿日:2016/10/08 |
再話が「クレヨンからのおねがい!」で、とても好印象だった 木坂涼さん。 イラストが降矢なな さんだとわかり、即(読んでみたい!)って気持ちになりました。
・きつねとつる 9編のお話の中でもとくに好きです
・よくばりないぬ 最初、息子はなかなか内容が理解できない様子でしたが、イラストをよく見せたら(あー、そういうことか)みたいな反応でした。 おまぬけな展開ですが、微笑ましいです。
・うしとかえる 子どものころから知っていましたが、とても怖くて。今でもそのイメージが強いです。 お母さんのお腹が破裂してしまうのが、凄く衝撃的だったんですよね・・・。 破裂する場面が、怖いけどとてもよく表現されていると思います。
・ひつじかいとおおかみ 今回一番印象に残りました。最後が衝撃的です・・・。 おおかみの口の中にあるのは・・・。 う〜ん、気持ちがズーンとなります。 怖がっちゃう子ども、きっといるだろうな。 お子様に見せる前に、お母さんが事前に読んでもいいかもしれません。
・きこりとおの 金のおの銀のおの の話。私が知っているのは、美しい女神さまが出てくるけど、今作では何だか得体のしれない、ちょっと薄気味悪い神様が出てきます(^^;)
・からすときつね 9編の中で、唯一初めて知った話です。 からすを騙すきつね。バチがあたるのかしら?と思いきや、騙したままでおしまいでした。 何だか悔しいなあ。
イソップどうわを探している方に、おすすめできる本だと思います。
私も小学校での読み聞かせの時は、ぜひこちらの本で読んでみたいと思います。
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閻魔さま〜!ラーメン作り、頑張ってね。
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投稿日:2016/10/08 |
登場人物のキャラクターが良いですね。
閻魔さまは、威勢がよくて、サバサバしていて、単純そうで(笑) 根は優しい人なのかも!?って、思えてきちゃいます。
お地蔵さまもキュート♪ 「ごちそうさま おいしかったあ」 「もっと いっぱい たべたあい」 なんてセリフからして、何だか子どもみたいで可愛いです。
地獄の様子が、細かく描写されていていいなって思います。
グツグツと煮立つ熱湯に入れられたり、針の山を歩かされたり、火あぶりにされたり、ヘビに体を巻き付けられたり・・・他にもいろいろ。
反対に、天国の何ともまあ優雅な生活なこと♪ お釈迦さまはコーヒー片手に読書を楽しみ、天女?が空を飛んでいたりもします。
地獄と天国の対比が上手に描かれていて、おもしろかったです。
地獄と天国って絶対相容れないイメージがあるけど、この作品では天国の住人が普通にラーメンを地獄まで食べにきているし、閻魔さまも普通にラーメンをふるまっています。 この友好的なムードが良いなって思います。
さて、我が息子。
「そもそも天国とか地獄ってないよねー。あの世は絶対あるけど」
ですって(^^;) 二年生になってだいぶ現実的になってしまい、読み聞かせの時寂しく感じることも多くなってしまいました。
そして、お地蔵さまが激辛ラーメンを食べきった時の息子の一言。
「やっぱり石でできているから、辛さとか感じないんじゃないの〜」
なるほど!!するどいですね。母はそこまで思わなかったから、こんな部分からも、ちゃんと成長しているんだなあって嬉しくなります。
おもしろい作品なので、ぜひいつか小学校でも読みたいと思います。二年生、三年生あたりに読もうかな?
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親子で思い出の歌、大好きな歌。
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投稿日:2016/10/08 |
ためしよみで☆
どんないろがすき 子どものころから大好きな歌でした。メロディーも、そして歌詞も・・・。とくに、「いちばん さきに なくなるよ ○○のクレヨン」 のところが。 涙が出そうになるほど、キュンとなるのです。
NHKの番組でも、歴代のうたのお兄さん、お姉さんが現在にいたるまで歌い継いでいる名曲です。
息子が誕生して、彼が赤ちゃんのころから、よく子守唄がわりにこの曲を歌いました。 大きくなって、幼稚園のお友達とカラオケに行くと、この曲は必ずみんなで歌いました。 我が家には思い出深い1曲です。
最後の
「どんないろがすき」「ぜんぶ」
のところは、どんなふうに描いてあるのかな?って、ワクワクしながら読みました。
姉が女の子を出産したので、この絵本をプレゼントしたいなって思いました。「どんな色が好きっ♪」って、姪っ子に歌いながら読んであげてほしいなって思います。
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可愛い(*^_^*)だけじゃなかった
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投稿日:2016/10/08 |
絵本ナビにて皆さんのレビューを読みました。
どうやらこの作品の内容は、
想定外・予想外・どんでん返し・・・。これらがキーワードらしい。
わあ、どんなお話だろうと凄く興味を持ちました。
そして、読んでみての私の感想も、
思ってなかったまさかの展開、印象深いラスト、どんでん返し
まさに皆さんと同じようなものでした。
せきゆうこさんのイラストは、主人公のひつじはとってもラブリー♪だし、家や背景なども色鮮やかに可愛く描かれています。
反面、オオカミや犬のおまわりさんなんかは全く違うテイストで描かれていて、同じ人が描いたとは思えないくらいです。
内容は、ただ可愛いだけではなく、読後はいろいろと考えさせられる、なんとも奥深い作品だと思います。
まだ未読な皆さんには、私もあらすじや内容は知らないまま、まずはぜひ読んでもらいたいと思います。
小学校でも、ぜひ紹介したいと思います。絵は可愛いですが、内容はわりと年上向きかもしれません。
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あせらないで、自分に合ったペースで。
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投稿日:2016/10/07 |
なかや先生、また可愛いキャラクターをうみだされましたね♪新刊で発売された時から、読むのが楽しみでした。
新しいシリーズには、いろいろな野菜たちが出てきます。 ちなみに私は、先生の作品で初めて人間が登場するのを見ました。(描かれているのは手、だけですが(^-^;)
登場する野菜には、クレソンくんやみょうがちゃんがいます。初めて名前を知る子供たちも多そうですね。
立派な野菜になるためには、太陽の光がたっぷり必要な野菜もいれば、逆に太陽が苦手な野菜もいたり、雨が大好きな野菜もいたりするってこと。 こういうことも、本を通して知ることができます。
仲良しのお友達がどんどん学校を卒業(出荷)してしまうのは、残される側としては少し切ないし、早く私も!!って焦ってしまいそうだけど、美味しい野菜になるためには待つことも大事、なんですよね。
この作品からは、子どもたちもいろいろなことを教えてもらえるのではないでしょうか。
私も焦って気が急いちゃう時って多々あるので(^^;) 反省です。
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