アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

かへるくんさんの公開ページ

かへるくんさんのプロフィール

パパ・30代・栃木県、男6歳 女4歳

かへるくんさんの声

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なかなかよいと思う 超!なんだよね  投稿日:2008/05/13
超じいちゃん
超じいちゃん 作: ステファニー・ローゼンハイム
絵: エレナ・オドリオゾーラ
訳: 青山 南

出版社: 光村教育図書
この絵本はちょっとかわった画風だなと思ってよみ始めました。
93歳のおじいちゃん。
最近元気がなく寝たきりになっていて心配になる。
料理の本で特別なジュースを作り,
おじいちゃんに若返ってもらう。

実際若返った!
その若返ったおじいちゃんの表情が生き生きしている。
この顔!この表情を表すのに一番あった絵だと思う。
正に超!

おじいちゃんが元気になって欲しいという女の子の願い。
こういう本を読んであげると心の優しい気持ちになってくれるのかな。
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自信を持っておすすめしたい 母親への感謝の気持ち  投稿日:2008/05/13
ちいさなあなたへ
ちいさなあなたへ 作: アリスン・マギー
絵: ピーター・レイノルズ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 主婦の友社
皆さん,いつもお母さんに感謝の気持ち伝えていますか?
奥さんに感謝の気持ち伝えていますか?
親の気持ちって分かりますか?
親になった気持ちをうまく伝えることができますか?

この本がそのすべてを解決してくれます。
親になって初めて感じる気持ち。
子どもへの愛情。
今まで人を好きになるとは全く別世界の感情。

自分を育ててくれた親への感謝の気持ち。
親に対して物心ついてからあまりいい感情がないとしても
それまで親はいろいろな苦労を乗り越えて
人生のいろんなものを犠牲にして自分を育ててくれた。

親は大変です。
子どもを育てるって大変です。
でも、子どもを作るか迷っている人へ。
この本を読んでください。
親になるすばらしさ,
子どもへの感謝の気持ちがわかると思います。

先日の母の日。
実母,義母,そして奥さんに感謝の気持ちでプレゼントしました。
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なかなかよいと思う お兄ちゃんは大変  投稿日:2008/05/13
おにいちゃんだから
おにいちゃんだから 作・絵: 福田 岩緒
出版社: 文研出版
最初この本は4歳の妹のために読んであげようと思っていました。
お兄ちゃんって大変なんだよって。

お兄ちゃんの方に読んだらかえってプレッシャーになるかなと思っていました。
でも、内容は
弟が勝手にランドセルを持ち出してそれに腹が立ちげんこを食らわす。
友達がかばうが,腹が立つ。
お母さんも「おにいちゃんなんだから」
と我慢を促す。
これがまた腹が立つ。
ある日弟がチンドン屋について行き行方不明になる。
お母さんが探しに行き,留守番を頼まれるお兄ちゃん。
「お兄ちゃんなんだから大丈夫でしょう。」
またお兄ちゃんなんだからだ。
でも不思議と腹は立たない。

いつもと違う「おにいちゃんなんだから」に
お兄ちゃんは何か感じる。
それから弟に優しくはできないものの我慢ができる。

こういう風に思うんだよ!
と期待してはプレッシャーになると思う。
でもこの絵本から何かを感じてくれればいいかなと思う。
下の子に読んで当てるのもいいかもしれないけれど
この絵本はお兄ちゃん,お姉ちゃんに読んであげるのがいいと思う。
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なかなかよいと思う いさましい  投稿日:2008/05/01
とべ!ちいさいプロペラき
とべ!ちいさいプロペラき 作: 小風 さち
絵: 山本 忠敬

出版社: 福音館書店
この本は6歳の長男によみました。
大きく立派なジェット機と小さいプロペラ機。
格納庫に入ってきた大きなジェット機に萎縮するプロペラ機。
その夜二人で語りあう。

次の日,初飛行を迎えたプロペラ機は
ジェット機とパイロットのおじさんから
勇気をもらい、大空へと飛び立ちました。

見た目の大きさや強さにとらわれず,
自分の持っている物に自信を持ち,
胸を張って生きて行ってほしい。

内容的にはどの年代にもつながるないようです。
文字の量としては小学校1年生でも十分だと思います。
長男はこの本でいさましいという言葉の意味を覚えてくれました。
言葉の意味を説明しながら読んで行くにはちょうどいいと思います。
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自信を持っておすすめしたい ともだちなんだよ!  投稿日:2008/05/01
ともだち
ともだち 作: 谷川 俊太郎
絵: 和田 誠

出版社: 玉川大学出版部
長男の小学校入学に際して購入しました。
親として子どもが小学校に入って心配なのは
いじめと友人関係。
他にもいろいろあるけれどとても心配。
いじめは辛いけれどいい友達に出会えばそれも乗り切れる。

人は一人では生きて行けない。
幼稚園までは親が味方であれば良かったかもしれない。
小学生なってだんだん親離れをすれば
親だけではどうにもならない。
小学生からは友達の占める割合が大きくなる。

そんな今,友達について考えることが必要かなと思いました。
読んでみて長男は今まで友達ということをあまり考えたことがない様子でした。
でも、谷川さんの詩を読んで少しずつ考えて行った様子です。
寝る前に少しずつ数日書けて読んだのですが,
読み終わったら「この本大好き。」
と言って,枕元において寝ています。

子どもには,
「友達にもこういうことをしてあげるんだよ。」
と教えています。
とても良い一冊だと思います。
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『エセルとアーネスト ふたりの物語』レイモンド・ブリッグズさんインタビュー

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