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だっこらっこ

せんせい・40代・愛知県、女の子11歳

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だっこらっこさんの声

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ふつうだと思う 確かに、イメチェンしてみたいよね。   投稿日:2019/12/20
おしゃれのすきなサンタさん
おしゃれのすきなサンタさん 作: ローラ・レーダー
絵: たきのしまるな

出版社: 文溪堂
サンタと言えば、赤!
白いひげ!

…確かに、こんなに長く同じ服ばかり着ていたら、飽きるよねー。
でも、こんなに服装がアイコン化している人もいないよね。

赤じゃないときのサンタさんの「ふつうのおっさん」ぶりときたら。
こんなに気づかれないんか…。
まるで、服装の個性で売り出した芸人の悩みみたい。
裸じゃないと気づかれないとか、ワイン片手に持った貴族風じゃないと気づかれないとか。

うちの子供は、洋服にとても興味があるタイプなので、サンタさんが色々な格好をするのを楽しんでいたような気がします。
飛びぬけて面白い展開でもないので、反応は薄かったな〜。
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なかなかよいと思う この万能感、貴重!!   投稿日:2019/12/17
なつみはなんにでもなれる
なつみはなんにでもなれる 作・絵: ヨシタケシンスケ
出版社: PHP研究所
何にでも、なれたんだよ私だって。
そう思いながら、小さいころの自分を振り返っているような気分にさせる作品。
一方、読み聞かせされている子供は、今まさにこんな万能感を共有している。
うちは、なつみちゃんと違って、姫とか戦闘キャラに変身しているけども。

内容的には、うんざりしているお母さんの反応に共感する部分もあるけど、子供と一緒にクイズに参加しながら楽しめる。
クイズ、の形をとりながら「ちゃんと自分を見てくれるか、分かってくれるか、愛してくれているか」の子供による愛情チェックなんだよねこれは。

忙しい彼氏に「ねぇ、私のことちゃんと愛してる?」と逐一ラインで確認する女のようだとも思ったり。
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ふつうだと思う 普遍的な親心。   投稿日:2019/12/17
ねずみのよめいり
ねずみのよめいり 作: 若菜等+Ki
絵: 若菜 きよこ

出版社: チャイルド本社
幼稚園で頂いてきた作品。
イラストの色使いや作風がシンプルで、ごちゃごちゃと今風な感じでないのがこのストーリーに合っています。

昨今は、親専用の婚活パーティーもあるし「リアルねずみのよめいり」があちこちで発生しているのでしょう。
そういう、子供の結婚に奔走する親たちにも共感されるのでは?

私は、自分の伴侶ぐらい自分で見つけるくらいの人間力は、子供に身に付けさせるけど、どの時代にも共通する普遍的な親心に触れた気がしました。
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なかなかよいと思う ジャッキーが、また、良い。   投稿日:2019/12/17
くまのがっこう
くまのがっこう 絵: あだち なみ
文: あいはら ひろゆき

出版社: ブロンズ新社
たくさんいるお兄さんに混じって、いつでも行動がはみ出ているジャッキーにどうしても目が行ってしまう。
はみ出ることの面白さ、こまったちゃんぶりが魅力。
最後は、ちゃんと「お母さん役」やっているしね。
実はどのくまよりも、強いんだな。

どのページを見ても、かわいい。
それぞれのくまたちの行動をそれぞれ追う楽しさがある。
子どもも「かわいい〜」と言いながら、自分ならどの子か、とか一緒に考えながら眺めています。
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なかなかよいと思う ちょうど、この季節にぴったり。   投稿日:2019/12/15
はーくしょい
はーくしょい 作・絵: せな けいこ
出版社: ポプラ社
子どものかかりつけ医は、この絵本に出てくるような、頼れるおじさん先生。
「あの先生に、似ているね」と親子で言いながら楽しみました。

うちの子は、赤ちゃんの頃からあまり病院を怖がらず、注射も嫌がらず。
なので、この絵本であらためてお医者さんの魅力が増すということはなかったのですが、この時期の「はーくしょい!」には、気を付けたいな、と思いました。
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なかなかよいと思う このサンタの生き様、理想です。(私の)   投稿日:2019/12/14
ぐうたらサンタとはたらきもののひつじ
ぐうたらサンタとはたらきもののひつじ 作・絵: うすいかなこ
出版社: ヴィレッジブックス
こんな風に誰かに全力で頼って、いつでもどこでもぐうたらしてみたい〜。
読み聞かせ中の、これが私の心の声でした。
だって、こんなになんにもやらないのに世界中では「すてきなサンタ」で評価されているわけでしょう?
得すぎじゃん!
このサンタは、こういう、私みたいな怠け者系統の大人の理想像でもあるのでは。
最後は、ちゃっかりしたオチがついているし、ドリフでいうところの「だめだこりゃ」だしね。
サンタが失敗した時に、トナカイたちが馬鹿にした風で失笑しているのが印象的。

そういう、私のダメ部分な声が聞こえていないうちの子供は、普通に楽しんでいました。
ひげ役をひつじにやらせている段階で「そんなばかな!」とつっこんでいました。

それにしても、この絵、佐々木マキさんに作風が似ているけど、作者は何か影響を受けているのかな?
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自信を持っておすすめしたい あまりにタイムリーな内容。   投稿日:2019/12/14
ぺんぎんの ぴむ と ぽむ
ぺんぎんの ぴむ と ぽむ 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: まつおか きょうこ

出版社: 福音館書店
地球温暖化対策について、世界中で話題になっていてどこかの大統領が「んなわけあるかよ!」とのたまっているこの昨今。
その彼に、人に「友達と映画でも見ろ」とかほざく前にひとまず、この本から読めよ、と言いたい。
今、まさに、こんな感じでぺんぎんの乗った氷がどんどん溶けているのだなー。
作品自体に説教臭さは全くないけど、読みようによっては色々と考えさせられる内容。

子どもには、そういう世界情勢なんて関知しないところではあるけど、「本当に、こうやって地球の氷が溶けちゃっているんだよ」と教えるいい機会になった。

それに、エスキモーという私たちにとってはなじみのない世界の男の子が出てきたのも、意外で良かった。
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なかなかよいと思う 意外にハードな「ぼうけん」。   投稿日:2019/12/12
はりねずみの ぼうけん
はりねずみの ぼうけん 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: まつおか きょうこ

出版社: 福音館書店
子どもに読み聞かせたら、まず主人公の名前「はりこ」にウケていました(笑)。
私も思わず「安直過ぎなネーミング!」とつっこんでしまいました。
まあ、それはそうと、ぼうけん。

ぼうけんというにはハードすぎやしないか。
トラックに轢かれるって、怖いな。
大人の私は、もっとひどい惨劇を想像してしまいました。
物語が無事に進む程度には、はりこが無事で良かったです…。
これまでうさこちゃんが事故るとか、そういうシビアな展開はなかった分新鮮でした。
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ふつうだと思う 冬にぴったり。   投稿日:2019/12/08
はじめての世界名作えほん(15)かさじぞう
はじめての世界名作えほん(15)かさじぞう 出版社: ポプラ社
教科書にも載っている、かさじぞう。
冬場の閉塞感、うら寂しい雰囲気がそこかしこにしみ出てくる。
最後には、希望を期待できるハッピーエンドであるところがポイントなのだろうと思う。
子どもも最後まで飽きずに、読み聞かせを聞いていた。
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ふつうだと思う 「誰もが知っている名作を読む」という意味での価値はある。   投稿日:2019/12/02
マッチうりの少女
マッチうりの少女 作: 平田 昭吾
絵: 成田 マキホ

出版社: ポプラ社
娘が幼稚園の図書室から自分で選んで借りてきました。
可愛らしいイラストが娘好みだったし、楽しい話だと思ったのでしょう。
私自身は、この手の「名作」と呼ばれるものは、救いようのない暗さが充満していて、自分では選びません。
なので、今回は誰もが知っている話を話して聞かせるという意味でいい機会を得ました。

しかし…。
やっぱり、この世の厳しさしか表れない展開。
「誰も、マッチを買ってくれない上に馬車に轢かれて商品が売り物にならなくなった」あたりで、娘は無言に。
読み聞かせしている私も、途中から読むのが嫌になるほど苦しくなってきました。
裏テーマとも取れそうな「安楽死」の文字も脳裏によぎりました。

最後の人々の反応に至っては、あまりに勝手すぎて腹が立ってくる始末。
腹が立つのは私の感性の問題で、子供には無関係なことなので彼女にはこういう作品も含めて色々なストーリーに触れさせたいと思いました。
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