そんなに みないで くださいな そんなに みないで くださいな そんなに みないで くださいなの試し読みができます!
作: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
読み聞かせで大もりあがり!くり返しのリズムが心地よく、赤ちゃんから楽しめます。

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まぁのさんのプロフィール

ママ・20代・大阪府、男1歳

まぁのさんの声

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なかなかよいと思う たったひとりのために・・・  投稿日:2010/09/23
クリスマスのおくりもの
クリスマスのおくりもの 作・絵: ジョン・バーニンガム
訳: 長田 弘

出版社: ほるぷ出版
クリスマスのプレゼントを配りおいえたサンタさんとトナカイ。
家に帰ってみるとプレゼントがひとつ残っていた!
それもとてもとても遠い場所。
病気のトナカイを気遣ってひとりでプレゼントを届けにいくサンタさん。
バイクにのったりソリをしたり崖をのぼったりものすごーい旅をしてプレゼントを届けるサンタさんはすごい!
先々で助けてくれる人がいて、最後まであきらめずにプレゼントを届けます。
長い長い道のり、繰り返しの文章も長くて読むのが大変でした。でもこどもは大好きでよく「読んで」と持ってきます。
帰り道は文章はないけど、なんだかサンタさんの長い旅も楽しそうに見えてきました。
やっと帰り着いたサンタさんにお疲れ様っていいたくなります。
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自信を持っておすすめしたい うまい〜  投稿日:2010/09/12
まどから おくりもの
まどから おくりもの 作: 五味 太郎
出版社: 偕成社
3歳半の息子が本屋で自分で選んできました。
サンタさんが窓から見える動物にプレゼントをあげていく単純なストーリだけど、
単に窓が開いてるだけかと思ったら、窓から動物が一部しか見えてないからあらあらおかしなプレゼントが〜。
息子は、くまさんがプレゼントもらえなくって悲しい顔をしたり、「しまうまや〜」ってページをめくると違っててケタケタ笑ったり。
ヘリコプターでやってくるサンタも初めて見て、「ソリちがうや〜ん」っておもしろがってました。
親子で楽しめるおすすめの1冊です。
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自信を持っておすすめしたい あたたかいおとうさんおかあさん  投稿日:2010/01/14
くんちゃんのだいりょこう
くんちゃんのだいりょこう 作・絵: ドロシー・マリノ
訳: 石井 桃子

出版社: 岩波書店
冬ごもりの季節。クマのくんちゃんは、南へ飛んでいく鳥を見て、自分も行ってみたくなります。
丘の上の大きなまつの木を目印にして出発するくんちゃん。
丘まで登ってみて、お母さんにキスをしに戻ったり、遠くに飛んでいったとりを見るのに双眼鏡を取りに戻ったり、双眼鏡から見た湖で釣りをするために釣竿をとりに戻ったり・・・
行ったりきたりするくんちゃんをやさしく見守るおかあさん、「やらせてみなさい」と送り出してくれたおとうさんた、あったかくて大きいなと思いました。
こどもは2歳ちょうどくらいのときに読み始めました。くんちゃんくんちゃんと言ってはこの本を選んでくるお気に入りの1冊です。
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なかなかよいと思う こたえはないけど  投稿日:2010/01/14
おひさまはよるどこへいくの?
おひさまはよるどこへいくの? 作: ギンズバーグ
絵: ホセ・アルエゴ エアリアン・デュウェイ
訳: いしいかずこ

出版社: ほるぷ出版
タイトルと同じ「おひさはまよるどこへいくの?」から始まるこの絵本。
おひさまはどこでねるの?
おひさまはなにきてねるの?
おひさまのおじいちゃんとおばあちゃんはだれ?
おひさまはどんなゆめをみるの?
だれがおひさまを起こすの?
朝を起こすのはだれ?
たくさんの「?」のこたえは、どれも本当の正解じゃないけど、自然のを感じて夢があって、勉強よりステキな答えをくれる絵本だと思います。
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なかなかよいと思う わかりやすい  投稿日:2009/01/25
よういどん
よういどん 作: わたなべ しげお
絵: 大友 康夫

出版社: 福音館書店
障害物競走によういどんでスタートしたくまくん。
平均台や鉄棒ではではおっこちて
跳び箱ではしりもちついて、とどれもすんなりはいかないけれど
最後までがんばって、一等賞!ではないけど一等賞!
シンプルでわかりやすいので、小さい子から楽しめると思います。
1歳8ヶ月の息子は、どすんあれあれ?とおっこちるシーンでケタケタと笑っていました。
もう少し大きくなると、失敗してもあきらめずにゴールする姿を感じてくれるかな。
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自信を持っておすすめしたい マネするように  投稿日:2009/01/25
ごあいさつあそび
ごあいさつあそび 作: きむら ゆういち
出版社: 偕成社
こんにちは、のところで実際に本の中の動物たちがペコリと頭を下げていくしかけ絵本。
1歳8ヶ月の息子もこの本を見てから、こんにちはではペコリとするようになりました。
とんとんとん、と自分で言ってペコリとしたり、いただきますしてケーキをつかんで食べるマネをしたり、最後はバイバ〜イしたり、と
とても食いつきよくてもりだくさんの1冊でした。
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自信を持っておすすめしたい   投稿日:2009/01/25
ぞうの せなか
ぞうの せなか 作: 秋元 康
絵: 網中いづる

出版社: 講談社
おとうさんゾウが夜みなが寝静まってからこっそりどこかに行くのを、あとをつけていく子どこのゾウ。
それから毎晩おとうさんのあとをつけて行き、ある晩おとうさんに見つかってしまいます。
本当はおとうさんは、こどもがついてきているのを知っていました。おとうさんは自分の死が近いことを悟り、こどもにいろんなことを教えるために夜道を歩いていたのです。

ゾウさんが好きな息子に内容を知らずに借りてきました。
おとうさんの愛情を感じながら、ひとり去っていく姿に読みながら涙が止まらなくなりました。
なにも言わないおかあさんにもせつなくなりました。
そして月日が流れこどものゾウがおとうさんになる。いろんなことを感じ考える本でした。

息子はジーっと聞いていましたが、まだ1歳8ヶ月で内容はわからないと思うのでもう少し大きくなったらまた読みたいと思いました。
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なかなかよいと思う あたたかいスープ  投稿日:2009/01/25
フラニーとメラニー すてきなおんがくかい
フラニーとメラニー すてきなおんがくかい 作: あいはら ひろゆき
絵: あだち なみ

出版社: 講談社
森のスープやさん。畑で育ったそらまめを使ったスープ。
ケンカ中のインコとフクロウもおいしいスープですっかり仲直り。
それぞれを認め合ってハーモニーするところ。
息子は1歳8ヶ月。まだ友達とケンカするような年ではないけど、もう少ししたら何かを感じてくれるんじゃないかなぁと思います。
かわいらしくてやさしい絵がとっても印象的でスープのように心まであったかほんわかします。
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自信を持っておすすめしたい ステキ  投稿日:2009/01/25
パパ、お月さまとって!
パパ、お月さまとって! 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
1歳8ヶ月の息子がおつきさまを覚え、自分の手を伸ばし、届かないので抱っこしている私の手を伸ばして取ろうとしていたので、この本を読んでみました。
実際には届かないお月様。でも絵本の中ではながいながいはしごをもってきたパパが娘のためにおつきさまをとってきてくれます。
そして本当におつきさまと遊べてしまうなんて、夢があってとってもステキなお話し。
ちょうどたくさんしゃべるようになってきたので、この絵本で「ながい」という言葉を覚えました。
だんだんボロボロになっていくけど、上に下にと面白そうに広げています。
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自信を持っておすすめしたい やさしい  投稿日:2009/01/25
よるくま
よるくま 作・絵: 酒井 駒子
出版社: 偕成社
目が覚めたらいなくなっていたおかあさんを探しに、男の子のところへ来たよるくま。
一緒にさがしてあげる男の子が本当によるくまを心配しているのが感じられて、男の子の話をきいているおかあさんもやさしくて、やさしい気持ちになりました。
おかあさんが見つかったシーン。何で見てもステキです。
くまのおかあさんの「あぁあったかい。おまえはあったかいねぇ」っていうセリフにも心があたたかくなり、息子を抱きしめてあたたかさんを感じたくなるシーンです。
やさしさのいっぱいつまった本です。
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