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海に行く時はぜひ持って行って
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投稿日:2007/11/10 |
今年の夏は南の島に遊びに行きました。
本当はサンゴ礁の生き物に関する本を探していたのだけれど
結局、重過ぎないハンディサイズのこの図鑑に決定。
行きの飛行機で息子に渡し、旅気分を盛り上げました。
内容充実。持って行って大正解でしたよ。
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8歳にして初めてエルマーに出会う
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投稿日:2007/03/03 |
某ファーストフード店のおまけでもらったエルマーのスプーン。
これを見て息子が「この変なゾウ、何だ?」と言った。
びっくり。
エルマー、読んだことなかったっけ?!
あなたにこそ読んで欲しいこの絵本を見逃していたとは
母、大失敗。
もう絵本より小説や科学ものを手に取ることが多くなった8歳の目に
エルマーはどう映るのだろうか。
読めとも言わず傍らに置いておいたら、
いつの間にか読んでいた。
「なかなか面白いじゃん。これ、続きもあるんでしょ?」
見逃していた小学生のお母さん、
お宅もまだまだ間に合いますよ!
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こんな二人が我が家にいます。
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投稿日:2007/03/03 |
この本を初めて読んだのは上の子が6歳のときでした。
下の子は当時物言わぬ0歳。
お兄ちゃんになったばかりの正義感溢れる息子は憮然として
「ボクはこんな風にはならない!」
どうやらあまり気分のいい絵本ではなかった様子。
そして2年後、
久々に引っ張り出して表紙を開けると、
そこに登場したのはまぎれもなく我が家の兄弟でした。
以前の台詞はどこへやら。
お兄ちゃんは「あるあるあるある!」と大笑いでした。
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さん、はい、「なーらんだ!」
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投稿日:2007/03/01 |
膝に抱いた子供と声を合わせて読める
かわいい絵本です。
短い言葉遊びですから、子供はすぐに覚えてしまいました。
でも「ママ忙しいから一人で読んでいて」は許されません。
いつも一緒に「なーらんだ」
何度も一緒に「なーらんだ」
…ああ、もう今日は掃除は手抜きでいいや!
何回でも何十回でもつきあおう。
ちょこんと膝に乗っかった子供と声を合わせて読むなんて
今しかできないことですから。
そうそう。
背表紙におまけの「なーらんだ」がいましたよ。
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レオ・レオニの物語は読めば読むほど難しい
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投稿日:2007/03/01 |
今、小学2年生の息子が国語の授業で学習しています。
毎日「音読2回以上」の宿題があり、
必然的に母は一日2回「うーーーーーーん」と頭を抱えているのです。
難しい。
作者の発信している暗号を解読しきれないもどかしさが残ります。
「バーチャルな命」の姿かたちの良さと都合の良さに比べて
「リアルな命」のなんと厳しく泥臭く面倒くさいこと。
ボクの願いより親友の望みを叶えてあげて
…という話の流れではない(と私は読み取った)ので、
自己犠牲の美談とは少々違うと思うのですが、
小学生の教材としては
「捨てられた友達を救う友情の物語」という切り口で
授業が進められているようです。
「バーチャルな命」は、
捨てられた後でさえも自分の望みを語ることはありません。
一方「リアルな命」は、
羨み、期待し、求め、喜び、悩み、決断します。
おもちゃが捨てられることが命の終わりであるならば
ねずみにもいずれ死は訪れます。
それでも厳しい現実世界で生きることを「幸せ」と見定め、
その上で敢えて親友を呼び寄せると決断実行したのであれば
これは深い深い、とても大きな友情の話かもしれません。
さらにはこの時代に生きる子供たちに
「とにかく、生きろ」という
作家からの強いメッセージも感じます。
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またまた楽しい長谷川ワールド!
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投稿日:2006/04/30 |
まずはお話をさらっと読んで笑い合い、
次はちょっとしたお天気豆知識を披露しながら子どもにレクチャー。
それから隠れストーリーや笑いどころを見つけて何度も大盛り上がり。
期待を裏切らない長谷川義史ワールド、
親子で大ファンです。
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掟
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投稿日:2006/04/16 |
この絵本と出会う数日前のこと。
人は何故死ぬの?どうしても死んじゃうの?と、息子が真剣に尋ねてきた。
…とうとう来たか。
生まれて7年しか経っていない甘ったれに果たして受け止めきれるだろうか。
ところが、命を教える絶好の機会が訪れたというのに
親として返してあげられる答えを用意していないではないか。
なんとも情けない。
幾日か過ぎたある日、偶然引き寄せられるようにこの絵本を手に取った。
1000年も前からずっと草原を眺めているイチジクの木の下で
その裁判は始まった。
訴えられたのはヌーをころした母ライオン。
裁判が進むにつれ、意外な自然の仕組みが明らかになっていく。
証言する動物が、一頭ずつまっすぐ絵本のこちら側に向かって語りかけること、
また、証人の一人として人間が登場することによって
この問題は決して遠い国の物語ではなく、
「自分自身をも含んだ自然の掟」なのだと知らされる。
野生動物の専門家である竹田津さんと
長年動物園で命と向き合ってきたあべさんの描き出す
厳しく優しく、壮大な命の輪。
姿勢を正して何度も読み返す息子が
死に対する恐怖に押しつぶされず、
希望につながる感情を得てくれれば嬉しい。
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マニュアルママの苦悩
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投稿日:2006/04/16 |
私は絵を描くのが下手だ。そしてどちらかというと嫌いだ。
ところが息子がイイ絵を描く。
親馬鹿を承知で言うが、自由でダイナミックな素晴らしい絵だ。
それでこの本を見つけたときに、教育ママ心がうずうずうずき
息子に読ませてもっとイイ絵を描かせようと邪な考えを持ったのだが
…はて、
自由奔放な我が子のスタイルを型にはめていいものだろうか…と
直前になって躊躇した。
作者のプロフィールを見てちょっと安心。
この方は、絵を『正式に』学んだことがないのだそうで。
とりあえず、さりげなく置いておこうかな。
縁があったら開くだろう。
スケッチのノウハウを知れば絵をもっと好きになるかもしれない。
ああ、でもね、
今のその画風(?)、失くしちゃうのはもったいないんだよねぇ…。
もう少し大きくなってからがいいかなぁ…。
大人が読むのは文句なくおすすめ。
道具の紹介や旅の支度を見るだけでもワクワクすること間違いなし。
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ものも いいよで かどがたつ
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投稿日:2006/03/14 |
おこづかいの値上げを訴えるポスターを作ろうと考えた「ぼく」。
最初に案を出したのは、頭の中の「ことばくん」です。
そのキャッチコピーはとても威圧的で、
お母さんを説得できそうにありません。
頭の中の「絵くん」も加わり、
いかに相手をその気にさせるかについて
ブレーンストーミング(文字通り!)を行います。
感動、ユーモア、誠実さを表現し、
時には脅し(?)、焦らせて。
懲りすぎて趣旨がわからなくなるところや、
誇大広告になってしまうところなどは
まさしく広告のお仕事。
さすが広告批評の天野元編集長!
思いついたことをすぐに感情的な言葉にしてしまう未熟な私。
その遺伝子をしっかり受け継いだ息子。
丸い玉子も切り様で四角
ものも言い様で角が立つ
…ですよね〜。わかっちゃいるんですけどね。
親子で反省です。
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大人も楽しめます。
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投稿日:2006/03/14 |
絵本というより、絵の多い「伝記」でしょうか。
柔らかなタッチで描かれるこのシリーズは
敷居の高いクラシック音楽をグッと身近なものにしてくれます。
あらゆる物事に興味を持ち、豊かな人生をおくって欲しいと願いつつ、
子供が自らは手を伸ばさないようなジャンルの本を
何気なく置いておくのもいいかもしれませんよ。
ステージパパの存在や、少年ベートーヴェンとの出会いなど
面白いエピソードも満載。
巻末に家計図や代表的な作品の紹介などもあり
大人も夢中になって読める興味深い一冊です。
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