宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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ママ・30代・兵庫県

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なかなかよいと思う おじいちゃん、おばあちゃんの存在感  投稿日:2008/10/12
うさこちゃんのおじいちゃんとおばあちゃん
うさこちゃんのおじいちゃんとおばあちゃん 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: まつおか きょうこ

出版社: 福音館書店
子供の好きなうさこちゃんシリーズの中で、うさこちゃんのおじいちゃんとおばあちゃんにスポットのあたった内容です。

おじいちゃんやおばあちゃんとのうさこちゃんの遊びは、懐かしくてほのぼのする描写です。親や友達との遊びとは違った視点でえがかれてます。

文章のあちこちに、おじいちゃん達といる時間が楽しくてたまらない、うさこちゃんの気持ちが感じられます。そのため、子供に読んであげていると自分の祖父母のことも思い出すようです。
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自信を持っておすすめしたい 子供がとても覚えやすい本!  投稿日:2008/10/12
きんぎょがにげた
きんぎょがにげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
推薦図書にあげられており、前から気になっていた絵本。
2歳半の子供に読んであげたところ、最初のページをめくった瞬間、『おさかな、おさかな!』と大騒ぎ。ページをめくるたびに、必ず指差してくれます。

文章もシンプルで読みやすく覚えやすいですが、子供はもうじき3歳なだけに『どこかな?』のページはわりとすぐ見つけてしまいます。もうちょっといろいろ迷いながら選ぶ方が楽しめそう・・・。

なので適応年齢は2歳からと表示がありますが、もっと小さい頃からの方が楽しめそうです。
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なかなかよいと思う 音のでる絵本です  投稿日:2008/10/08
音のでるちいさなおうたえほん 1
音のでるちいさなおうたえほん 1 絵: おくだちず
出版社: 三起商行(ミキハウス)
音の出る絵本のシリーズです。耳なじみのある4曲とかわいい絵が書かれてます。
大きさも外出用にちょうどよい大きさです。

当時0歳の子供に読んでいましたが、さすが昔からの童謡だけにとても楽しそうに聞いてました。自分で押せるようになると曲を鳴らして楽しんでいました。
かなりかじられてしまい、今はぼろぼろですが紙の厚いボードブックならではの丈夫さも赤ちゃんには読ませやすいポイントだと思います。

ただ、音を鳴らすスイッチがボタンではなく紙の中に内蔵されているので、最初子供は押しにくそうだったのが惜しいかな。
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自信を持っておすすめしたい 色の美しさが素敵  投稿日:2008/10/08
ババールのあかあおきいろ
ババールのあかあおきいろ 作・絵: ロラン・ド・ブリュノフ
訳: せな あいこ

出版社: 評論社
伊藤まさこさんの本に紹介されていたのをきっかけに購入しました。
ぞうのババール一家によるいろいろな色を使った絵がえがかれてます。

色の紹介だけではなく、どの色とどの色を混ぜると新しい色ができる・・と作り方もちゃんと書かれているのが勉強になります。
また、絵の具でかかれた色合いを感じる絵柄で、同じ赤でもさくらんぼだったり、ロブスターだったり・・と表現も楽しいです。

子供は当時1歳だったため、せっかくの大判絵本なのにびりびり破いてくれました・・。なのでもう少し本をおとなしく読める年齢の子からおすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 楽しい季節の絵本  投稿日:2008/10/07
ふゆがすき
ふゆがすき 作・絵: ロイス・レンスキー
訳: さくま ゆみこ

出版社: あすなろ書房
クリスマス用に買った絵本ですが、クリスマス以外にもスケート遊びや雪合戦など冬の子供達の遊びも描かれてます。

アメリカの絵本なので海外の視点からの冬なのですが、訳がとてもおぼえやすくて、2さいの子供はすっかり暗唱できるほど読み込んでました。『はくしょん!』のフレーズは特に気に入ったようで何回読んでも爆笑されます。
また持ち運びしやすい大きさなので、外出用にも活躍しました。


同じシリーズで春・秋・夏もそれぞれ出版されてます。子供の反応がとてもよかったので他3冊もまとめ買いしてしまいました!
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自信を持っておすすめしたい ハロウィンにおすすめ  投稿日:2008/10/07
いまはあき
いまはあき 作・絵: ロイス・レンスキー
訳: さくま ゆみこ

出版社: あすなろ書房
同じシリーズの『ふゆがすき』がよかったのでこちらも購入。
海外ならではの秋の風景や行事がえがかれてます。訳も子供につたわりやすくてすばらしいです。

ハロウィンについてかかれているページもあるので、幼児ならハロウィン前の読み聞かせにも使えそうです。

2歳の子供はこのシリーズが大好きですが、ハロウィンの仮装のページは『おばけ、こわい〜〜』と言われてしまいしばらく飛ばして読んでました・・・。
今では、『どのおばけがすき〜〜?』と楽しみながら読んでます。
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なかなかよいと思う 擬音の魅力  投稿日:2008/10/07
じゃあじゃあびりびり
じゃあじゃあびりびり 作・絵: まつい のりこ
出版社: 偕成社
読み聞かせによいからと当時1歳の子供にもらった本です。

他に持っていた絵本と比べると最初は文字数が少ないような気がしたのですが、実際読んでみると娘は釘づけ!

わかりやすい色づかいの絵と、幼児の耳に残る擬音が耳に残るようです。
かみの『びりびり』のページが最初はお気に入りで自分でそのページばかり開いてました。

2歳の今でもときたま手にとって読んでます。1歳の時には興味なさそうだった踏切のページやあかちゃんのページは、今は意味がわかってきたのか『あっ、ふみきり!』『あかちゃんないてるねえ』と話しながら楽しんでます。
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自信を持っておすすめしたい みんなにお祝いされるすてきな日  投稿日:2008/10/07
うさこちゃんのたんじょうび
うさこちゃんのたんじょうび 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
ミッフィーことうさこちゃんのシリーズの絵本。うさこちゃんの誕生日の一日の出来事がえがかれています。
朝早く起きてシャワーを浴びたり、友達やおじいちゃん達にお祝いされてうれしそうなうさこちゃん。誕生日が楽しくてしかたないうれしさが伝わってきます。

アニメのミッフィーを先に見ているので、2歳のうちの子にはうさこちゃんをミッフィーで置き換えて読んであげてます。母の私にはうさこちゃんの方がしっくりくるんだけどなあ。
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自信を持っておすすめしたい いろんなかたちをみつけよう  投稿日:2008/10/07
にゃんくろうかたちあそび
にゃんくろうかたちあそび 作・絵: デビッド・ペルハム
訳: きたむら まさお

出版社: 大日本絵画
まるやしかく、いろんなかたちを絵の中からみつけてみようというしかけ絵本。
まるのページなら、一つのページにぎっしりとまるの形をした物がいっぱい描かれてるので探しがいがありそうです。

子供は当時1歳だったので形を探すという本来の読み方ではなく、何か絵本からとびだしてるぞ〜〜というしかけ絵本としての楽しみ方だけでしたが、何回も繰り返し読まされました。
そのおかげか、まるやしかくという言葉や形の違いもわかってきたみたいです。

ただし、とびでる部分とかは見事ぐちゃぐちゃにされてるんですけどね・・。もう少し上の年齢でもよかったかな?
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自信を持っておすすめしたい 野菜に詳しくなれそう  投稿日:2008/10/07
そらまめくんのぼくのいちにち
そらまめくんのぼくのいちにち 作: なかや みわ
出版社: 小学館
そらまめくんシリーズは初めて読みました。2歳の子には文字が多いかもとか、お豆の区別がつくのかなあと正直思っていたのですが、一回読んで子供はとりこに!何回も読んでとせがまれました。
しかも最近は自分で『ここはそらまめくんのおうち、ここはえだまめくんのおうち・・』とみんなのおうち探しを楽しみながら読んでます。
区別がつかなさそうなどと思うのは大人の視点であって、絵をちゃんとみて聞いてくれてる子供には関係ないいのだなあと思いました。

そらまめくん達のすんでいる可愛いおうちや虹やタンポポが周りにある自然のよさを感じます。
みんなで落ち込むそらまめくんをはげましたり、一緒に遊んだり友達どうしの遊びのよさも読んであげれるお話です。
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『エセルとアーネスト ふたりの物語』レイモンド・ブリッグズさんインタビュー

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