宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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BENさんのプロフィール

パパ・30代・新潟県、女5歳 女3歳

BENさんの声

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自信を持っておすすめしたい とてもリアルな子供の一日  投稿日:2007/09/01
いってらっしゃーいいってきまーす 特製版
いってらっしゃーいいってきまーす 特製版 作: 神沢 利子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
保育園児のなおちゃんの
保育園に行ってから帰ってくるまでの一日を描いたお話。
特に特別な事がおきる訳ではなく
よくある一日が描かれているのですがそれがとってもリアル。
おうちごっこにお昼ご飯、
お昼寝に帰りにお買い物。
いつものおの風景に親子ですっごく共感させられます。

特に素晴らしいのがなおちゃん目線で描かれた帰り道。
大人は腰から下しか描かれてなく、
「おしりばっかりで、やになっちゃう」
なんてまさに子供ならではの言葉ですよね。
押しボタン信号を他人に押されて
もう一度押すと我がまま言っちゃう所も、
うちの娘達には自分の事の様で好きなシーン。
子供にはまるで自分の事を読んでもらっているみたいで
きっと大好きな1冊になると思いますよ。
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自信を持っておすすめしたい ケロちゃんのいたずらっぷりが面白い  投稿日:2007/08/27
バムとケロのにちようび
バムとケロのにちようび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
大人気の「バムとケロ」シリーズ。
なのですが、個人的にどうもあのイラスト調の絵が好きになれず、読まず嫌いになっていたんです。
ところが先日本屋で立ち読みしてみたら、これが面白い!
特にケロちゃんのイタズラっぷりが最高!
それに虫をみるとキャーキャー大騒ぎの娘達は絶対気に入ると思い、即購入。

案の定読んであげると大好きな1冊になりました。
やはり虫の場面がドキドキわくわくでお気に入り。
あとケロちゃんが常にイタズラしていたり、
ネズミが檻をかじって逃げてたりと
細かく描かれた絵から色々探すのも楽しい所。
でも親としてはバロの大変さについつい感情移入してしまいます(笑)
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自信を持っておすすめしたい 奇想天外なお話が楽しい!  投稿日:2007/08/26
せんたくかあちゃん
せんたくかあちゃん 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
なんでも洗っちゃう豪快なせんたくかあちゃん。
洗濯物のみならず、家中のものや子供達まで洗っちゃう。
たくさんの洗濯物が干された場面はうちの娘のお気に入り。
本当に色々なものが干されてて、
「あっ、ここにねずみ。こっちには・・・」
なんて探しっこしてます。
でもここまではまだよくある?話。
楽しいのがこの次から始る怒涛の展開。
洗った雷様の目鼻がなくなっちゃったり、
それをクレヨンで書いて男前にしちゃったり。
娘達もこれには大うけです。
そして圧巻が自分達もキレイにしてもらおうと、
雷様たちが山ほど落ちてくる場面。
・・・ってどこかで読んだ事がある気が・・・。
それもそのはず、同じく豪快なばばばあちゃんが出てくる
同じ作者の「あめふり」にも同じようなページがありました。
どちらも奇想天外なお話が楽しい絵本です。
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ふつうだと思う 長〜〜〜〜〜い手のくるりくら  投稿日:2007/08/26
ぐりとぐらとくるりくら
ぐりとぐらとくるりくら 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
まずタイトルで興味を惹かれるこの絵本。
「ぐりとぐらとくるりくら」
くるりくら?
娘達も「くるりくら?くるりくらって何?」
と興味津々。
親子でわくわくしながら読むとその正体は・・・。

で、出てきたのがてながうさぎのくるりくら。
てながうさぎという位だから手が長いのですが
いくらなんでも長すぎる。
正直うちの娘達は「何かこのうさちゃん怖い。」
と軽く引き気味。

でも「おまじないたいそう」で長くなったと知って
ちょっと一安心。
でも「普通の姿のうさぎの方が可愛いのに。」
とうちではイマイチうけが悪かったかな。
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自信を持っておすすめしたい 優しい気持ちが伝わればいいな。  投稿日:2007/07/10
だるまちゃんとてんぐちゃん
だるまちゃんとてんぐちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
「懐かしい・・・」
自分が子供の頃に読んでもらった絵本を、
今度は娘に読んであげる。
名作と呼ばれる絵本はたくさんありますが、これもその一つ。

てんぐちゃんの持ってる物が欲しくなっちゃうだるまちゃん。
だるまどんがたくさんの物を用意してくれますが
同じ物は見つかりません。
そこで代わりの物で作っちゃうだるまちゃんが素晴らしい。
子供って大人では考えつかない発想をしちゃいますもんね。
そして何よりそれを見て
「いいものを見つけたね」
って言うてんぐちゃんが素敵です。
娘達にもそんなてんぐちゃんの優しい気持ちが
この絵本から伝わってくれればいいな〜って思いながら読んであげています。
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自信を持っておすすめしたい はじめてのおつかいのドキドキ感!  投稿日:2007/07/10
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
数ある絵本の中でも名作中の名作である「はじめてのおつかい」。
筒井頼子、林明子のコンビの作品は子供のみならず大人も虜にしてしまいます。

はじめて一人でのおつかいを頼まれたみいちゃんのドキドキ感。
特にお店で初めは小さな声しか出ない所や、
坂道で転んですりむいちゃってもお金を一生懸命に探す場面なんかは、痛いくらい気持ちが伝わってきます。
長女がみいちゃんと同じ5才になるまで買うのを待っていたのですが、長女はもちろん3才の次女も大好きで、よく読んでとせがまれています。
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自信を持っておすすめしたい 頑張ってきた事は無駄じゃない。  投稿日:2007/07/10
ぐるんぱのようちえん
ぐるんぱのようちえん 作: 西内 ミナミ
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
いつもひとりぼっちで汚くくさいぐるんぱ。
他のぞうがくさくて鼻を上に上げてる所や、
鼻のシャワーでぐるんぱを洗う場面にうちの娘達は大笑い。
ところが働きに出て一生懸命なにの空回りのぐるんぱの姿に
ページをめくるたびに「かわいそう・・・」の連発です。
でも最後にもらってきた物を使ってようちえんを開くぐるんぱ。
今まで頑張ってきた事がみんな無駄にならなっかたラスト、
そしてぐるんぱと同じひとりぼちの子供も集まってきたところが
とても良かったです。
娘も「ぐるんぱ大好き!」といって今一番好きな絵本になっています。
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ふつうだと思う 優しいイラスト風の絵が可愛い  投稿日:2007/07/10
しりたがりやのこいぬとたまご
しりたがりやのこいぬとたまご 作: イバ・ヘルツィーコバー
絵: ズデネック・ミレル
訳: 千野 栄一

出版社: 偕成社
チェコの絵本作家であるミレルの描く優しいイラスト風の絵が可愛い1冊。
他にも「しりたがりやのこいぬ」シリーズの絵本が出ているようです。

夜聞こえた歌声の場所でカエルの卵を見つけ、
メンドリの真似をして、犬が生まれると思い卵を育てる子犬のお話です。
おたまじゃくしに足が生えるのを見て、犬になると思っちゃう子犬が本当に健気で可愛らしいんです。
ただ子犬を馬鹿にするメンドリがちょっと後味悪かったし
話の内容の割には文章も長めに感じてしまいました。
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自信を持っておすすめしたい いたずらのオンパレード!  投稿日:2007/04/16
リサとガスパールのたいくつないちにち
リサとガスパールのたいくつないちにち 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: 石津 ちひろ

出版社: ブロンズ新社
雨続きで外で遊べず、暇を持て余すリサとガスパール。
そこで考えた遊び(大人にとってはいたずら)の数々が痛快な今作。
「暇だとろくなことをしない」というまるでわが子を見ているようなお話です。

まず話が始まる前、表紙をめくった所から泥んこ遊びをしている2人。
娘達も「きったな〜い。」何て言いながら
今後の展開にわくわく目を輝かせます。
そして案の定、次から次へといたずらを繰り広げる2人に大喜び。
それ以上に、その後に怒られる姿に大爆笑です。
(自分と同じだから)
特に最後の絵画のジグソーパズルには、
「もしうちで同じ事が起こったら。」
何て想像すると、読んでるこっちがくらくらしちゃいそう。
そんないたずらを大いに満喫できる、
子供にはすごく楽しい1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 日本を舞台に2人のパワー炸裂!  投稿日:2007/03/28
リサとガスパール にほんへいく
リサとガスパール にほんへいく 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: 石津 ちひろ

出版社: ブロンズ新社
人気のリサとガスパールシリーズの最新作。
今までニューヨークやジャングル(これは空想でしたが)に
行ったリサですが、何と今回は日本!
これだけで大注目ですが、
日本に来たリサとガスパールのいたずらっぷりも
パワーアップで本当に楽しい1冊です。

特にウォシュレットを押しちゃう所や、
ガスパールのプレゼントにヴィクトリアの名前が書いてあるところ、
そして何といってもフクシマさんの上への見事な落ちっぷりには
大爆笑間違いなし!
しかも骨折までしたフクシマさんのギブスに落書きまでして
最後まで「さすがリサとガスパール!」と唸らせる1冊ですよ。
(ついでに言うと、旅先でのパパの大変さも痛感させられます 笑)
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