季節
ゆき ふふふ

ゆき ふふふ(くもん出版)

真っ白な美しい世界を体で感じ、おもいっきり雪あそびをしたくなる絵本です。

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しおりんママさんの公開ページ

しおりんママさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、女6歳

しおりんママさんの声

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なかなかよいと思う 自宅用にしては…長い!?  投稿日:2009/11/29
ビッグブック 100かいだてのいえ
ビッグブック 100かいだてのいえ 作: いわい としお
出版社: 偕成社
「100かいだてのいえ」娘の食い付きが良く、「そんなに面白いの?」と冷静な目で見ていた私が、気がつけば「ちか100かいだてのいえ」に続いて、とうとうビッグブックまで購入してしまいました。
私がハマっています。

ビッグブックって図書館や幼稚園の読み聞かせで使うものだと思うのですが、116センチという長さが娘の身長とほぼ一緒という点にも魅かれ、記念に(?)買いました。使いみちはあまりなさそうで、自己満足の世界ですが…。でも子供のお友達を呼んで見せてあげたい、きっとみんなびっくりしたり喜んだり、可愛い笑顔をみせてくれるんだろうな、と楽しみにしています。

内容はもちろん通常版と同じですが、大きいだけあって迫力が違います。
空まで届く100かいだてのいえ、の雰囲気が伝わってきます。眺めているだけでワクワクしてしまうような形状です。細長いので読む体勢がよく分からなかったのですが、読み聞かせるなら立って読む必要があります。8400円というお値段を高いと思うか思わないかは人それぞれですが、購入してみてお得感の漂う1冊だったと思います。
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なかなかよいと思う 大人の方が・・・  投稿日:2009/06/26
あいうえおん
あいうえおん 作・絵: あき びんご
出版社: くもん出版
何といっても絵が、描かれたものではなく布で縫ったり貼ったりして作られているところに、まず心を奪われました。
もちろん「てんしと てんぐが テニス」など意外すぎて思わず笑ってしまう、本来の言葉遊びの部分も十分楽しめます。

この意味のない言葉の羅列の面白さは、子供より大人の方がハマるかもしれません。

子供に与えたところ、ただの「あいうえお」の絵本だと思ったらしく、「こういうの、もう全部読めちゃうんだよね…」という感じで、淡々と読み始めたので、「そうじゃなくてね、これ、こういう風に面白いでしょう?」と説明が必要でした。すぐに理解し、「あはは、変なの」と言っていましたが、説明して面白さを分からせる必要がある(しかも理解できないかもしれない)小さな子供には難しい内容なのかしら?と思いました。

大人の目線では、説明不要!で面白いのですが、子供には知らない言葉もあったりして(家の場合は「ゼッケン」「ジョッキ」「ちゃんばら」など)、この面白さを理解できるまで繰り返し見て、いつか我が家の愛読書になるのかな?と感じているところです。
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自信を持っておすすめしたい よくできている!  投稿日:2009/06/25
ひらがなだいぼうけん
ひらがなだいぼうけん 作: 宮下 すずか
絵: みやざき ひろかず

出版社: 偕成社
絵本というよりは字がメインの童話です。

ひらがなたちが本から飛び出し、自分の存在をアピールする「い、ち、も、く、さ、ん」のお話は、文字を「形」として捉えるという再発見がありました。「さ」がひっくり返って「ち」になったり、「く」がくるくるまわって「へ」になったりしたため、文章が面白くめちゃくちゃになったところなど、子供にウケていました。

「へのへのもへじ」のお話では、「へのへのしつじ」「へめへめもこひ」など、違う文字が並んで「へのへのもへじ」とは違う顔を作っていたのも面白かったです。

文字がたっぷりで読みごたえがあり、話の展開が面白くて子供にも親しみやすい内容なので、ぜひおすすめしたい一冊です。
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なかなかよいと思う 夢がふくらむようです  投稿日:2009/04/20
いちねんせいのがっこうたんけん
いちねんせいのがっこうたんけん 作: おか しゅうぞう
絵: ふじた ひおこ

出版社: 佼成出版社
来年小学校に入学する娘が年中の終わり頃に書店で見つけ、「どうしても買ってほしい!」と言った本です。
小学校ってどんなところなのか、知りたいけれど全然分からない…そんな娘の心をこの本は一瞬にしてつかんだようです。
1ページずつ、じっくり楽しんで目を通しています。

小学校すべてがこういう仕組み(つくり)ではないと思うので、これが全てと思われても困るのですが、こんな風なんだなぁ、と入学を楽しみにできるという意味ではとても役に立つと感じています。

子供は大変気に入っています。
親はどうかと言うと、1年生を連れて2年生が学校案内をするという内容に少し疑問を感じています。
果たして2年生ってこんなにシッカリしているものなのかしら…?と。
2年生ではほとんど使用したことのない教室ばかりを、「何年生になったら何々をする部屋」と紹介する様子は、不自然な印象を受けました。
使ったことのない図工室で、1年生が誤って壊してしまった上級生の粘土細工を、「大丈夫」と言って慌てることもなく直す様子など、「本当?」と思ってしまいました。

でも、絵本なのですから、そんな小さなことこだわる必要もないのかな?とも思います。ということは、そこまで感じるほどリアルに描かれているのかもしれません。実は親の私がハマってしまっているのかも…とも。

入学前のお子さんと楽しめる本です。
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なかなかよいと思う こわい夢をみる娘に  投稿日:2008/11/27
ペネロペこわいゆめをやっつける
ペネロペこわいゆめをやっつける 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
最近娘が「怖い夢をみた〜」と夜に泣くことがあり、偶然見つけたこの本のタイトルに惹かれ購入しました。

娘はペネロペが大好きなのですが、ペネロペの絵本は娘には幼い内容になってきていて(3歳頃にはよく読んでいました)残念に思っていたところ、字数やお話の長さが娘の年齢にちょうどいいかな?と感じられる本でした。

ペネロペが次から次へみる色鮮やかで楽しそうな夢は、わくわくした気持ちにさせてくれます。
子供ってこんな夢をみているのかしら?
この絵本の夢が娘の楽しい夢につながってくれたらいいな、と思いながら寝る前の読み聞かせに使っています。
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なかなかよいと思う 奥が深い・・・  投稿日:2008/11/14
バンロッホのはちみつ
バンロッホのはちみつ 作・絵: 井口 真吾
出版社: 学研
絵がかわいい!と思ってインターネットで購入しました。
実際に手にとると、絵だけでなく色づかいも素敵な本でした。
中は漢字が使われており(ルビなし)、子供が一人で読むのは無理なのですが、話が難しいわけではないので読み聞かせるには良い本だと思います。

内容は、ひとことで言えば「奥が深い…」。
はちみつを探しに出かけたはずなのに、宇宙船に乗って宇宙まで行ってしまいます、バンロッホは。
そして「こんなところまで来て何をしているんだろう?」とふと疑問に思い、最後にはちみつを見つけてめでたしめでたし、というお話です。

初めにやりたかったことを見失い、途中さまざまな物に興味を持ちながらも、結局はもとに戻ってくる。そんな内容に、いろいろなことを考えさせられました。大人向けの絵本なのかもしれません。
娘と長く大事にしたい本です。
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自信を持っておすすめしたい 描いてみたい!  投稿日:2008/11/09
るきちゃんのえてがみ
るきちゃんのえてがみ 作: かたくるみ
絵: すがわら けいこ

出版社: 集英社
おじいちゃんからもらった絵手紙のお返事を、同じように絵手紙で描きたいと思った るきちゃんの希望にできるだけ沿うようにお母さんが考えてくれた方法に親子共々夢中になりました。
身の回りのいろいろなものでスタンプを押す。
それにやっと書けるようになったひらがなをひとこと添えれば、立派な絵手紙が子供でも描けます。
祖父母は孫からのこんな絵手紙に感動するだろうな…、すぐに真似してみたい、と思える本でした。
ぜひたくさんの方に見ていただきたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 求めていた本でした!  投稿日:2008/10/29
りさちゃんのフェルトバッグ
りさちゃんのフェルトバッグ 作: かたくるみ
絵: ほりかわなみ

出版社: 集英社
手作りが好きな私と、手先の事が好きな娘で一緒に何か作りたいと考えていたところ、書店で偶然見つけた本です。

作り方も分かりやすく、針を使うにはまだ早い年齢の子供にはぴったりの、かわいらしい本だと思います。作り方が載っているだけではなく、ちゃんとお話になっているところも、絵本の絵に手作り感が感じられるところも、すてき。

娘と一緒に早くフェルトバッグを作りたくてそわそわしているママです。
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