あたしのすきなもの、 なぁんだ? あたしのすきなもの、 なぁんだ?
文: バーナード・ウェーバー 絵: スージー・リー 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
パパと女の子の すてきなお散歩♪ 「……100万年たっても、1億年たっても、きみの誕生日はわすれない」

アントワーヌさんの公開ページ

アントワーヌさんのプロフィール

ママ・40代・福岡県、男15歳 女10歳

アントワーヌさんの声

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自信を持っておすすめしたい ギャップがナイス!  投稿日:2009/02/26
きちょうめんななまけもの
きちょうめんななまけもの 作: ねじめ 正一
絵: 村上 康成

出版社: 教育画劇
 まず、タイトルの「きちょうめんななまけもの」と言うのに

惹かれました。

動物園で、一日中のんびりしているはずのなまけものが

夜になると、颯爽と赤いジャージに着替え 筋トレして勉強して

日記まで几帳面につけている・・・

実際の姿とのギャップに我が子たちはおおうけでした。

学校の読み聞かせでも読みましたが、子供たちは爆笑しましたし

先生にもうけてました。

大人も くすっと笑える楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 心温まるステキなツリー(*^_^*)  投稿日:2008/12/21
おおきいツリー ちいさいツリー
おおきいツリー ちいさいツリー 作・絵: ロバート・バリー
訳: 光吉 夏弥

出版社: 大日本図書
大きな一本のツリーから沢山の動物を幸せにしていくステキなお話。
捨てられたツリーが、次から次に動物達に拾われて
最後にはねずみが喜んで小さな小さなツリーを飾り
幸せな気持ちになっている姿は心が温かい気持ちになります。
次は・・・何の動物が出てくるかなと想像もかりたて
まだまだ続く、どこまで切って続くの?
子供はありえな〜い!と言いながら喜んでにっこりしていました。
子供も大人も心が温まるお気に入りの一冊です。(*^_^*)
プレゼントのもGood!お友達のお子さんのクリスマスプレゼントとして送りましたよ。
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自信を持っておすすめしたい 信じる気持ちは強い力となる。  投稿日:2008/11/21
どんぐりのき
どんぐりのき 作・絵: 亀岡 亜希子
出版社: PHP研究所
どんぐりのきがはじめてつけた実を、森のリスが食べて、熟していなかった為 まずくて食べられない!と言われ・・・とてもショックを受けて傷ついてしまう。
人でいうところの人間不信みたいな感じかな?
そんなどんぐりのきが、あるリスとの出会いで、閉ざしていた心を少しずつ開いていく・・・でも森のリス達にこのどんぐりのきの実はまずいと言われてしまい、また辛い思いをする。
そこで、出会ったリスは自分が素敵だと気に入ったどんぐりのきなのだから。
どんぐりを つけようが つけまいが わたしは あんたが すきなのよ!と言ってくれる。
どんぐりのきは、強く信じてくれるリスの思いにこたえ、もり一番のどんぐりをつける。その時のどんぐりのきのやさしい表情はなんとも言えず温かい気持ちになります。

このとは、親子関係でも大切なことだと思う。
子供のことを親が大切に思い信じてあげることで、子供の才能を開花させることのようで・・・
また、9歳の娘も多感な時期だけに、人を傷つけてはいけないとか、思いやる気持ちや、信じる気持ちだとか感じてくれたらと一緒に読みました。
奥深い意味のある本だなと思いました。
挿絵もきれいないろ使いでぜひ読み聞かせに使いたいと思います。(3年〜高学年むきかな)
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『みずとは なんじゃ?』鈴木まもるさんインタビュー

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