まほうつかい まほうつかい まほうつかいの試し読みができます!
作・絵: いしかわ こうじ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
まほうをかけられると、あれあれ!? たのしいしかけ絵本

ジューンベリーさんの公開ページ

ジューンベリーさんのプロフィール

ママ・40代・岡山県

ジューンベリーさんの声

8件中 1 〜 8件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい たねから家が!  投稿日:2010/12/08
そらいろのたね
そらいろのたね 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
私自身が何十年も前、子どものころに大好きだった絵本ですが、今読んでも全く色あせていないのに驚かされます。
庭に、よく果物を食べた後に残った種を埋めては水やりしていました。どんな芽が出てくるのかとわくわくしながら・・・
そんなわくわく感がいっぱいあふれてくる絵本です。
我が家の子どもは、大きな家に、たくさんの動物や子どもたちに混じってぐりとぐらがいるのを指差して毎回喜んでいます。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい とても楽しい絵本です  投稿日:2010/01/05
もりのおふろ
もりのおふろ 作・絵: 西村 敏雄
出版社: 福音館書店
もりのおくにわいているお風呂に。次々とやってくる動物たち。
お互い、背中を洗いっこして、輪が出来ていきます。
ごしごししゅっしゅ、という言葉の繰り返しも、子供にはなじみやすく、楽しく読めました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい わかりやすい本です  投稿日:2009/01/20
きのうきょうあした
きのうきょうあした 作・絵: マレーク・ベロニカ
訳: マンディ・ハシモト・レナ

出版社: 風濤社
クリスマスや誕生日、楽しいイベントが何日か先にあるとき、
子供に何度も聞かれます。

いつ?あした?あしたのつぎ?あさって?あさってって、いつ?

この本は、あさってまで、あと何回寝ればいいのかな?
1にちはどのくらいかしってるかな?
と問いかけ、わかりやすくおしえてくれます。

3歳の息子に読んでやると、一言一言、真剣に聞いています。
何度も何度も、読んで!と言ってきます。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい やさしい気持ちに戻れる本です  投稿日:2009/01/20
ちょっとだけ
ちょっとだけ 作: 瀧村 有子
絵: 鈴木 永子

出版社: 福音館書店
お姉ちゃんになったなっちゃん。
ママに、今までどおり助けてもらいたいのに、
ママは赤ちゃんのお世話で忙しい。
なっちゃんは、自分ひとりの力で何でもやってみようと挑戦し、
ちょっとだけ 成功していきます。
ちょっとだけ うまくできたときの、なっちゃんの表情が愛らしいです。

最後に、ママにいっぱい抱っこしてもらう場面は、とても幸せな気持ちになります。

3歳の長男に読んでやると、ふだん妹のために自分は我慢させられることが多いのですが、なんだか照れくさそうに、でもうれしそうにしています。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 大人も楽しめます  投稿日:2009/01/20
ねみちゃんとねずみくん
ねみちゃんとねずみくん 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
ねみちゃんがあんでくれてるチョッキは、ぼくのかな?
とどんどん空想がふくらむねずみくん。

大人も思わず笑ってしまいます。3歳の息子も、次々とページをめくりながら、「こうなって〜。次はこうなって〜。」とくすくす笑いながら読んでいます。

おもしろいですよ!
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ちょっと異色の本です  投稿日:2009/01/20
あ 作・絵: 大槻あかね
出版社: 福音館書店
本の題名も「あ」、中に書いてある言葉も「ひょ」とか「は」だけ。
写真の絵本でもあり、3歳の息子は他の絵本との違いに、初めは戸惑っていたようでしたが、徐々に「あ」ワールドにひきこまれていったようです。

針金でできたはりがねくん(?)が、ふだん私たちが使う身の回りのものを前に大冒険!
作者の創造力、想像力には感心させられます。

とても面白い絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい あたたかいクリスマス絵本です  投稿日:2008/11/26
クリスマスの三つのおくりものセット
クリスマスの三つのおくりものセット 作・絵: 林 明子
出版社: 福音館書店
上の子が2歳の時から大好きな絵本で、何度も読んでと持ってきます。

手のひらサイズなので、持ち歩きにも便利!
子どもの手にも持ちやすいようです。

絵がとてもあたたかく、ほっとさせられます。
わが子は「ズボンのクリスマス」で、みんながパーティで歌った歌が、楽譜も載っているので、歌ってやると覚えてしまい、喜んで歌っています。自分も参加しているつもりのようです。

もしかしたら、うちにもこんなクリスマスの出来事、あるかもしれない、と思えるような、親近感のわくクリスマス絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 次のページが気になりどんどん読めます  投稿日:2008/11/26
ミニ版 くまさんくまさんなにみてるの?
ミニ版 くまさんくまさんなにみてるの? 作: ビル・マーチン
絵: エリック・カール
訳: 偕成社編集部

出版社: 偕成社
手のひらサイズのミニ版を買ったので、1歳の娘の手にも持ちやすく、
大好きな絵本になりました。

「くまさんくまさん、なにみてるの?
あかいとりをみてるの。

とりさんとりさんあかいとりさん、なにみてるの?
きいろいあひるをみてるの。・・・」

と続き、次々といろんな動物がでてきて、何を見てるのかな?
と気になり、1歳の子も3歳の子も次々とページをめくっていきます。
上の子は、まだ文字は読めませんが、絵を見て、自分で口に出して
読んでくれます。

色彩の魔術師、エリック・カールの、カラフルな読みやすい絵本です。
参考になりました。 0人

8件中 1 〜 8件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

『なんびきのねこたちおどる?』犀の工房・出口有加さんインタビュー

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット