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パパおふろ

パパおふろ(文溪堂)

お父さんと一緒にお風呂に入りたくなる絵本

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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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いのししかあさん

ママ・30代・兵庫県、女の子4歳

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いのししかあさんさんの声

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なかなかよいと思う 一筆アート  投稿日:2022/01/15
あかいけいと
あかいけいと 作・絵: 佐々木 マキ
出版社: 偕成社
シンプルですが楽しい絵本です。
1本の毛糸からこんなにいろんな形が生まれるんですね。
Eテレの造形番組でやっているコーナーが好きな娘、気に入ったようで指でなぞりながら眺めています。
最後のオチで笑うまでにはもう少しかかるかな?
大人が読んでも頭の体操になって面白いかもしれません。
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なかなかよいと思う センスが秀逸  投稿日:2022/01/15
こぶたたんぽぽぽけっととんぼ
こぶたたんぽぽぽけっととんぼ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
馬場のぼるさんのセンスが溢れる一冊です。
動物たちの仕草や表情がかわいくてほんわかして、眺めているだけで幸せな気持ちになります。
昭和生まれの身としては「ビデオ」が懐かしくて嬉しいですね。でも娘は「?」かな〜(それも良し)。
この絵本でしりとり遊びを伝えてみようと思います。
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自信を持っておすすめしたい つい張り切って読み聞かせてしまう  投稿日:2022/01/15
11ぴきのねことへんなねこ
11ぴきのねことへんなねこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
初めての11のねこシリーズです。
ボーダレスな令和の時代に、自分たちと違う外見の猫を「へんなねこ…」と言ってしまう勇気。
ドキッとしましたが、いざ読み聞かせを始めるとこのセリフがやけに楽しい。
へんなねこの様子を伺うセリフをヒソヒソと疑うような声で言うと、ますます存在が気になってきます。
ねこたちの生き生きとした表情、ミステリアスな「へんなねこ」、楽しいセリフ、テンポの良い文章。
何度読んでも気分が盛り上がりノリノリになってしまいます。
馬場さんのユーモア溢れる楽しい世界に親子でどっぷりはまりました。
娘もねこの会話や「ニャゴニャゴ」が大好きです。
何十年も愛され読み継がれる名作とはこのことかと実感しました。
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自信を持っておすすめしたい ねこは捕食者  投稿日:2022/01/15
11ぴきのねこ
11ぴきのねこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
子育てを通して11ぴきのねこシリーズに初めて出会い、素敵な世界観が大好きになりました。

シリーズ最初のこちらの作品、内容を確認せずに読み聞かせたのですが、ねこが魚を食べる展開になりびっくり慌てました。
ほんわかした話なのかと思えば本能むきだしのねこたち。
ねこと魚が向き合うシーン、魚が骨になるシーンは親の方がヒヤヒヤし、娘がショックを受けるんじゃないかと心配しましたが、全く気にせず「お魚さん(食べちゃいけないのに)食べちゃった〜!」とお約束を守らなかったことにこだわっていました。
むしろ魚が骨になった場面は面白がっていた娘…3歳児、未知数です。

この絵本を読んでからは食卓の魚の骨にも興味を持つようになりました。
子どもって絵本からいろんなことを吸収するんだなぁと教えられました。
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よいと思わない 妊婦のことをぐーたらとかおでぶとか…  投稿日:2022/01/14
ジャッキーのしあわせ
ジャッキーのしあわせ 絵: あだち なみ
文: あいはら ひろゆき

出版社: ブロンズ新社
ひどくないですか?
私が神経質なだけ?
内容知らずに図書館で借りて子どもに読み聞かせるときに驚きました。
妊娠するとなぜぐーたらになるのか、太るのか。
それに対する答えは無し。
あいはらさんには申し訳ありませんが、妊婦を蔑む言葉は飛ばして読みましたよ…

仔牛のイラストはとても愛らしくてかわいいです。
娘もとても喜び、ジャッキーと仔牛が一緒に過ごすシーンは目を輝かせて見つめてました。

言葉の選び方だけでなく、話の展開もいまいち。
仔牛が歩いて良かったねと泣くシーンもしらじらしくてなんじゃそれという感じ。

グッズのイラストがかわいいので本を手に取ってみましたが、こんな内容だったのかとガッカリしました。
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対談『ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん』

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