いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
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カヅオさんのプロフィール

ママ・40代・神奈川県、男の子15歳 女の子13歳

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自信を持っておすすめしたい ほのぼの感がいいです  投稿日:2012/12/21
くまちゃんのふゆまつり
くまちゃんのふゆまつり 作・絵: ほりかわりまこ
出版社: ハッピーオウル社
子供たちが幼い頃から持っている本です。
今回、一年生の読み聞かせに使えればと久しぶりに読みました。

クリスマス前だからといって、あからさますぎない内容が好きです。
森の恵みに感謝しながら、冬眠までに『ふゆまつり』をおこなうくまちゃんファミリー。
ふゆまつりの支度で忙しいぱぱとままから外で遊ぶように言われちゃう、、なんとなく心当たりがあるお母さんもいたりするのでは(笑)

森では、りすさんもふゆまつりで忙しい様子。
少し森で迷子になるあたりで子供たちもグッと引き寄せられるように聞いてくれていました。
いほがしい、が耳に残ったようで、読み終わったあともみんなで言い合っている様子がかわいかったです。
一年生にもわかりやすい内容で、なかなかよかったと思います。
サンタクロースが登場するクリスマス絵本もいいけれど
ほのぼのしたくまちゃんの冬支度のお話も、お勧めです。
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なかなかよいと思う みんな神妙に  投稿日:2011/12/17
サンタさんのいたずらっこリスト
サンタさんのいたずらっこリスト 作: ローレンス・デイヴィッド
絵: デルフィーヌ・デュラン
訳: 石津 ちひろ

出版社: 小学館
新しいクリスマスの絵本をと探していて見つけました。
とても面白そうなので購入し、
年長児のクラスのイベントで読み聞かせをしました。
書店で見かけたわけではなく探し出した本なので、
さすがに、読んだことがある子供はいなかったのですが、
「いたずらっこリスト」についてすごく真剣な表情で
どちらかというと心配そうに聞き入ってしまった子が多く、
盛り上がってもっと楽しくキャッキャ聞いてほしかったのに
子供達に申し訳ないことをしたなぁと思ってしまいました(笑)
それだけ、いたずら>よいこと・・・プレゼントが届かないかも、、、
とスト−リ−に信憑性を感じてくれていたのかもしれないですね。

8歳になる息子も普通に楽しんで聞いてくれていました。
読んだ後にやはり「僕はそんなにいたずらしてないよね?」と
不安そうではありましたが(笑)
絵が細かい描写でかわいいので、シ−ズン中は立てかけておく予定です。
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自信を持っておすすめしたい 友情ってステキ  投稿日:2011/11/23
新版ヒキガエルとんだ大冒険(1) 火曜日のごちそうはヒキガエル
新版ヒキガエルとんだ大冒険(1) 火曜日のごちそうはヒキガエル 作: ラッセル・E・エリクソン
絵: ローレンス・ディ・フィオリ
訳: 佐藤 涼子

出版社: 評論社
以前から気になっていた本なので手にとってみました。
私が読む前に息子が気になって一気に読んでしまったのですが、
「いいお話だったよ、途中でちょっと泣いちゃった」と言われ、
あわてて私も読むことに(笑)

ごちそうにされるとわかっていながらもジョ−ジと語り合うウォ−トン、少しずつ友達っていいなと夜のお茶の時間を楽しみに思うジョ−ジ。
そして、逃げられることになっても少しジョ-ジのことが気にかかるウォ−トン、、、、ラストはとうとうお互いを思い合っていることがわかり、さわやかな読後感を味わうことができました。
最後に、ようやくお互いの気持ちを確かめ合えたところで、長男もグッときたんでしょうね。食べられないでホッとしたというよりは、2人の気持ちが通じ合ったことへのうれしさからの涙だったのでは、と思います。続編も近いうちにぜひ親子で読んでみたいです。
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自信を持っておすすめしたい 最後にはちゃんと!!  投稿日:2011/11/23
くんちゃんのはたけしごと
くんちゃんのはたけしごと 作・絵: ドロシー・マリノ
訳: 間崎 ルリ子

出版社: ペンギン社
「くんちゃん」シリ−ズは「くんちゃんはおおいそがし」から読み始めました。
なかでも年長の娘がお気に入りなのは、この「はたけしごと」です。

絵はどちらかというと地味目なのですが、繰り返しっぽく話が進んでいくところが子供には面白いらしく、加えてこの「はたけしごと」では
ひとつひとつお父さんの真似をしているつもりのくんちゃんが、畑でやってはいけないことを繰り返していくところもツボのようで、ケラケラ笑いながら楽しそうに聞いています。

ただこの本のステキなところは、最後にくんちゃんがじっとお父さんの畑での様子をひと通り見たあと、きちんとひとりで畑仕事をこなすところにあります。
これは、母である私が感嘆。
あれダメ、それ違う、と口を出した挙句にやらないようにわが子を諭してしまう自分の現実と正反対の結果がそこにありました。たとえ時間はかかっても、子供はちゃんと見て理解していけるのでしょうね。
娘もそんな1人前のくんちゃんを少し誇らしげに見入っている様子でした。
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自信を持っておすすめしたい 最後に心が温まるスト−リ−  投稿日:2011/04/05
ロバのシルベスターとまほうの小石
ロバのシルベスターとまほうの小石 作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: せた ていじ

出版社: 評論社
雑誌の紹介でオススメの絵本ということで小1の息子と年中の娘に読みました。

まず、まほうの小石という発想が面白すぎるのか、少しわかりづらい風もありましたが、うっかりシルベスタ−が岩になってしまったあたりから、わが家の子供たちはハラハラしてきたようで、かなり食い入るように聞いていました。
ロバのお父さんお母さんが必死に息子を探し回る様子、ちょっとあきらめる様子、シルベスタ−自身もじっと岩になり続けてあきらめかける様子、、、子供たちの悲しそうな表情のピークから一変、最後のHAPPYエンドに心からほっとしている様子でした。
親が子供を常に思っていること、絵本を通じて少しは伝わっているといいなと思いました。
ただ、シルベスターが最後に岩から元に戻れるシ−ンが、文章より先にペ−ジを開くとロバに戻った絵が展開してしまっているのが、少し読み聞かせるときに残念だなと感じました。
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