かいぶつのとしょかん かいぶつのとしょかん かいぶつのとしょかんの試し読みができます!
作: ふくいりえ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
登場人物が飛び出てくる!? 不思議な図書館のものがたり、はじまります!

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りりのえほんさんのプロフィール

ママ・30代・福岡県、女4歳 女1歳

りりのえほんさんの声

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なかなかよいと思う 喜ばれました!  投稿日:2010/12/30
バムとケロのさむいあさ
バムとケロのさむいあさ 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
2歳頃から読み聞かせしているシリーズで、この「さむいあさ」は4歳の娘にクリスマスのギフトとして購入しました。

少しずつ、ひらがなを読めるようになってきた娘は、文字の数は少ないけれど、いろんなハプニングがあってドキドキしながら楽しめるので、大満足。私が読んであげられない時は、自分で、ひらがなを拾い読みしながら、ページをめくっています。

この、「さむいあさ」を読むのは初めてだったので、自分が小さいころから、知っているバム、ケロちゃんの冬の様子がわかって、嬉しかったみたいです。自分の日常に重ねている様子ですが、ミイラごっこを真似されるのは、チョッとご勘弁を・・・・。想像の中だけにしておいてね。
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自信を持っておすすめしたい お姫様修行の旅へ  投稿日:2010/12/16
のはらひめ おひめさま城のひみつ
のはらひめ おひめさま城のひみつ 作: なかがわ ちひろ
出版社: 徳間書店
お姫様ブームの4歳の娘には、たまらない一冊となりました。色々なお姫様の、お話を読んでお姫様ごっこが、マイブームの娘・・・。でも、お姫になるって、そんなに簡単なことかしら?

皆さんのレビューを呼んでから、お姫様になりたい娘に是非読んであげたい、と思っていたところ図書館で見つけたので早速借りてきました。

お城からお迎えが来て、好きなドレスを選ぶところでは、もううっとり。色々なお姫様トレーニングの場面では、すっかり真剣に。どんな、お姫様になるのか選ぶところでは、自分の知っているお姫様の名前を見つけては大興奮。でも、さすがに最後の落ちのところは、4歳の娘には納得できない様子。

やっぱり、母としては、主人公のマリちゃんのように、ちゃんとお食事が上手に食べれたり、いろんな国の言葉がしゃべれるようになったり、自分の身は自分で守れるようにならなければ、と少しでも思ってもらえたら嬉しいな・・・というのは、親のエゴでしょうか?

お姫様にならなくても、自分の夢をかなえられる強くて、賢い女の子に慣れますように。

何度も、繰り返し読みたがるので、誕生日のプレゼントに、と考えている本です。
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自信を持っておすすめしたい 評判通り!  投稿日:2009/03/07
まゆとおに−やまんばのむすめまゆのおはなし
まゆとおに−やまんばのむすめまゆのおはなし 作: 富安 陽子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
皆さんの評価を見て,(本の中身は見ずに!)、オンラインブックストアで購入しました。娘の反応を見るまで、ちょっと不安だったのですが、本当に評判どうりの可愛くて、楽しいお話ですね!

この本は、2歳の娘に初めて読んだ、ページ数も文字数も多めの絵本で、最後までちゃんと読めるか不安だったのですが・・・。その、独特の可愛い挿絵と楽しいストーリー展開は、最後まで娘を飽きさせませんでした。 

娘は大ウケ。多分内容を、100パーセント理解している訳ではないと思いますが、鬼をいいように振り回わしているまゆの様子を、いつも父親をてんてこ舞いにさせている自分自身に重ねている所もあるようです。(叱られると、父親のことを鬼ダディ−と呼ぶようになりました。)

まゆの友達の、きつねの表情も豊かで、本文に記述や台詞は全く無いものの、二人の仲良しぶりが良くわかります。娘も、「きつねちゃん、ビックリしてるね、心配してるね・・・」など、思った以上に挿絵の詳細にも目が行くようで、2歳児も侮れない、と感心したものです。

最近では、父親や私が怪我したり、何処かを痛めたりすると、お尻にペタンペタンと、膏薬をはりに来てくれる娘ですが、まゆのように、礼儀正しく(笑)、強くて優しい女の子に育って欲しいものです。
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自信を持っておすすめしたい 一緒にフラストレーションを笑い飛ばそう  投稿日:2009/02/04
いただきまあす
いただきまあす 作: わたなべ しげお
絵: おおとも やすお

出版社: 福音館書店
娘・・・・手伝わないで!わたし、一人で、できるもん。上手にできなくても、なんでも自分でしたいの。ちょっと汚れちゃっても良いじゃない。

母・・・やめて、じっとしていて、時間が掛かるし、よけいな仕事が増えるでしょ。お願いだから、何もしないで。

自立心が芽生えている我が子を、温かく見守りたい、サポートしたい・・・のは、やまやまだけど・・・。気が付くと,眉間にシワをよせ、ため息のオンパレード。声をあげたいのを、ひっしで押さえ込む。

1−3歳児を持つ親になら、ごく普通の日常の一コマでは?

そんな時には、一息ついて、親子でこの本を読むのがオススメ。みんなで、熊くんの大失敗の連続や、お行儀の悪さを笑い飛ばしちゃいましょう。

娘が、親の目線になって、「だめ、だめ。あーもう!」「悪い子ちゃん!」なんて、わたしの口癖を、絵本のくまくんに、話しかけながら楽しんでいるのを見て、私はひたすら苦笑・・・。

そうそう、そうやって、皆、一杯失敗をしながら成長するんたよ。これからも、ずっとずっと。いっしょに頑張ろうね。
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自信を持っておすすめしたい 生命のピンチ?・・・とりあえず昼寝しよう  投稿日:2009/02/04
カエルくんのおひるね
カエルくんのおひるね 作・絵: 宮西 達也
出版社: 鈴木出版
雨が何日も降らなくて、カエルくんはグッタリ。どうしようもないので、とりあえず昼寝しちゃお。その、お昼寝最中に、カエル君の天敵がつぎ次々に現れて・・・。

2歳半になる娘は、なぜかカエルや恐竜などが大好き。宮西さんの作品は、どれも楽しんでいる様子です。特にこの作品は、いつも大興奮で、カエルくんの危機が訪れる度にウヒャー!と叫びながら、感情移入して、ドキドキ感を楽しんでいる様子。

人生、色々な試練があるけど、まあどうしようもない時は、とりあえずゆっくり構えて見るのも良いかも・・・、とドキドキハラハラの後に、ちょっと、考えさせられるたりもする、奥が深いお話なのかもしれません。 
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なかなかよいと思う 世界中の童話を温かい手作り人形達と楽しむ  投稿日:2009/02/01
こどもに人気のめいさくたからばこ
こどもに人気のめいさくたからばこ 作: 古藤ゆず
出版社: 学研
この絵本の一番の魅力は、挿絵が手作り人形達の写真で、できていること。いろんなマテリアルで作られた人形とその背景がストーリを盛り上げてくれます。かなり細かいディテールにまでこって作られているので,挿し絵を見ているだけで楽しいです。

子どもたちが好きな、世界の名作が集められており、一冊の本で、11話楽しめるのも、大きな魅力です。

おおかみと七匹のこやぎたち
おおきなかぶ
みにくいあひる
ねづみの すもう
ありと きりぎりす
ももたろう
きたかぜと たいよう
にげだした パンケーキ
ひしゃくぼし
ながぐつを はいた ねこ
そんごくう

あえて、難を付けるとしたら・・・うーん、幼児が対象年齢ということもあり、ストーリーが、良くも悪くも、ちょっとシンプルになっています。個々ののお話をじっくりと楽しみたい、と言う方には、ちょっと物足りなく感じられるかも。でも、寝る前のストーリータイムには、長すぎないので、ちょうどいいかな。

我が家の2歳半の娘は、ももたろうと、にげたしたパンケーキ、ひしゃくぼしが、お気に入りで、繰り返し読んでいます。この本を買ってから、1ヶ月近く経ちますが、また、読んだことのないお話も幾つかあり、長く楽しめそうです。
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なかなかよいと思う 小さな手にピッタリ  投稿日:2009/01/30
こんなときってなんていう? おうちのなかで
こんなときってなんていう? おうちのなかで 作: たかてら かよ
絵: さこ ももみ

出版社: ひかりのくに
娘が、1歳前後からに読み聞かせました。同じ年頃の主人公の女の子が,かわいらしくて、娘には、とても親しみやすかったようです。ごく普通の日常の場面でのコミュニュケーションに役立つ内容で、言葉がでてきはじめの、娘には持って来いでした。

文章のリズムがスムーズで、歌のようで、読んでいるだけで楽しくなります。短か過ぎず、長過ぎずで、アテンションスパンの長くない低年齢の子供に調度いい、ボリュームです。ページも子供が自分でめくりやすい、ハードボード仕様。2歳前までは、毎日のように読んで、2歳半の今では、ほとんど暗唱できるくらいです。

ストーリー性がなく、日常のひとコマひとコマの、繰り返しなので、3歳近くの、お子さんには、物足りないと感じるかもしれません。でも、朝起きてから寝るまでの、ごく普通の生活のなかでも、色々なハードルを乗り越えて、どんどん成長している我が子を、可愛い主人公を通してみながら、客観的に、でも、暖かく応援したくなるような、素敵な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 長く親子で楽しめるシリーズ  投稿日:2009/01/05
バムとケロのそらのたび
バムとケロのそらのたび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
娘のためにというよりも、絵のかわいらしさに魅かれて自分のために買いました。娘が1歳半くらいの時に購入したものですが、その時はさすがにあまり興味をもてなかったようです。2歳過ぎた頃から、急にお気に入りの一冊に。2歳半の今では、ケロちゃんバムちゃんが大好き!何度も、飽きずに繰り返して読むようになりました。

読み聞かせるこちらも(皆さんがおっしゃられているように)、読むたびに新しい発見があり、ページをめくる度にドキドキしますね。
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自信を持っておすすめしたい 日本の伝統文化を伝える現代のえほん  投稿日:2009/01/05
めっきらもっきらどおんどん
めっきらもっきらどおんどん 作: 長谷川 摂子
絵: ふりや なな

出版社: 福音館書店
娘が2歳になってすぐ、‘お化け’というコンセプトを、なんとなく理解するようになったころに、あまり怖がりになってほしくないなあ・・・という、ちょっと勝手な親の都合で購入しました。

対象年齢が4歳位くらいだったので、ちょっと早いかな?とも思ったのですが・・・。絵の楽しさや、言葉の響きの面白さに引き込まれ、親子でお気に入りの一冊になりました。

2歳半の今では‘ちんぷく、まんぷく・・・’のくだりは、すっかり暗唱できるようになり、主人公(かんた)の台詞をおぼえ‘うるさい、だまれー’なんて叫ぶようになり、ちょっと困った状況であはるのですが、毎日のように楽しく読んでいます。

この本を通して娘は、神社や神木など日本の信仰、日本独特のお化けの世界などに、少し興味を示すようになりました。海外に住んでいる私には、娘に日本文化に気軽に触れさせることのできる、この本は、たいへん貴重なものです。

どこにでもありそうな、素朴だけれど美しく、なつかしい日本の風景と、不思議で、ちょっと怖いけど、楽しいお化けの世界と両方を楽しめる、素敵な一冊です。
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