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ぽぽろん

ママ・30代・長野県、女6歳 男4歳

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ぽぽろんさんの声

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なかなかよいと思う ごめんねできるかな?   投稿日:2004/03/07
なかよくプックン
なかよくプックン 作・絵: おおとも やすおみ
出版社: あかね書房
クマのプックンがボールで遊んでいますが、ブタ君が遊んでいる積み木にボールと当ててしまいます。周りのお友達がプックンに謝るように言ってもプックンはイヤだと言います。怒ったブタ君は、積み木でプックンをたたいてしまいます。
ブタ君は謝ったけどまだプックンはまだ謝らないので、他のみんなはプックンとは遊んでくれません。みんなが遊んでいるのがうらやましくなったプックンはちゃんと自分から謝って仲直りが出来ました。

長女が持ってきたとき、ノンタンシリーズかと思いました。絵の感じや、ページの進み方、話の内容など、ノンタンにありがち。似すぎています。
内容は、子供たちによくあることで、ごめんねがちゃんとできていいです。そして、じゃんけんが面白い!「じゃんけんじゃがいも ほっかいどー あいこでアメリカ ケンタッキー」って、本当にあるのかな?
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自信を持っておすすめしたい 親子の愛情   投稿日:2004/03/07
ぼくにげちゃうよ
ぼくにげちゃうよ 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: クレメント・ハード
訳: 岩田 みみ

出版社: ほるぷ出版
母親の子供に対する愛情が深いお話です。こうさぎがかあさんうさぎから逃げようといろいろ考えますが、かあさんはこうさぎがなにになっても追いかけていく、そのやりとりがとてもあたたかいです。
文章のページは白黒で、めくるとカラーの絵だけになっているのが、絵をじっくり見れていいです。小鳥になったり、舟になったりする姿がとても幻想的に表されています。
子供の好奇心や、外の世界に出て行くのを、ずっとそばで見守っている母親、そしていつまでも安心できる場所である、理想の姿ですね。
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なかなかよいと思う いろいろな時計   投稿日:2004/03/07
バ−バピカリのとけいやさん
バ−バピカリのとけいやさん 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
バーバママがケーキを焼くんですが、時計がないのですぐ焦がしてしまいます。そこでバーバピカリが時計を作ります。初めは日時計を考えますが、お日様の出ていない日は使えません。次は水時計を作りますが、大掛かり過ぎてママは気に入りません。ピカリは本物の時計を見に行って、詳しく勉強し、細かい部品で作り始めますが、ネコにイタズラされてしまいパアに。嘆き悲しむピカリを見て、バーバパパがハト時計に変身します。これでみんな安心して、ママはまたケーキを焼きますが、みんなで居眠りしてしまい、またまたケーキが焦げてママはカンカンに。最後は砂時計を作ってやっと成功します。

ピカリの発明、なかなかいいんですが、ケーキを焼くにはちょっと・・・。いろいろな時計が出てきて面白いです。キッチンタイマーのない時代は、みんな張り付いて見ていたんでしょうかねえ?
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自信を持っておすすめしたい 個性の大切さ   投稿日:2004/03/06
まっくろネリノ
まっくろネリノ 作: ヘルガ・ガルラー
訳: 矢川 澄子

出版社: 偕成社
最近偶然にも読む絵本は、個性の大切さを表しているものが多く、これもその一つでした。
カラフルな兄弟たちから、ネリノだけまっくろだからと仲間はずれにされていましたが、ネリノの勇気、優しさがわかってみんな仲良くなりました。
暗い色の背景をベースに、花やネリノの兄弟たちがとてもカラフルで引き立っていてきれいです。ネリノたちは鳥なんでしょうか?ピョンピョンはねているような感じがかわいらしいです。お話は淡々としていますが、ひとりぼっちになっていたネリノの寂しさや、みんなで仲良くなった時の嬉しさは、しっかり伝わってきます。
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自信を持っておすすめしたい 想像力を刺激します   投稿日:2004/03/06
あおくんときいろちゃん
あおくんときいろちゃん 作: レオ・レオーニ
訳: 藤田 圭雄

出版社: 至光社
ちぎり絵のふぞろいな色の付いたまる、それだけですが、内容は濃いですね。とても仲良しになって、新しい発見をしたというのが、人間関係を築いていく中で、いくつになっても読める絵本だと感じました。
長女は、「こっちがあおくんのうちかなあ?」「これがぱぱでこっちがままだね。」と、シンプルだからこそ、想像力をかきたてられ、自分なりに発見して楽しんでいます。色が混ざって別の色になるというのは、まだ絵の具を使ったことがなく、知らなかったので、緑になっているのにとても驚いていました。それからは、何色が何と何が混ざっているのか、よく聞いてきました。
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あまりおすすめしない ブラックユーモア?   投稿日:2004/03/05
まちがいイヌ
まちがいイヌ 作: ジャン-リュック・クードレイ
絵: フィリップ・クードレイ
訳: 大沢類

出版社: リブロポート
イヌの考えているイヌの中の疑問みたいなのに、イヌなりの答えがあるような、イヌの目線で描かれたお話。
「ヴァカンスへおでかけのときは飼いイヌにホネをおくのをわすれずに。さもないとかえってくればホネばかり。」「ヘンテコなかっこをさせられたイヌでもたにんの目など気にせぬものだ。わらわれるのは飼いぬしだから。」なんて、ブラックジョークが効きすぎていて、子供たちには全くわかりませんでした。
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なかなかよいと思う テッテケむしむし?   投稿日:2004/03/05
ノンタンテッテケむしむし
ノンタンテッテケむしむし 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
すきすきノンタンシリーズのもので、他のシリーズより少し大きめのサイズです。
ノンタンは赤いギターを得意気に弾いていて、お友達とバンドをやりますが、ノンタンのテッテケリズムは無茶苦茶だといわれ、ふてくされてしまいます。歩いていてほら穴を見付け、その中で一人でテッテケやっていると、テッテケむしむしがたくさん出てきて、ノンタンを食べようと追いかけてきます。みんなのところに逃げてきて、みんなでなかよしノンタンリズムでテッテケむしむしを追い払いました。

テッテケむしむしって、ノンタンを食べようとするなんてこわーい。みんなでなかよしリズムでやっつけるっていうのが、勝手なことばかりしていないで、団結することも大切なんだということを教えてくれます。
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ふつうだと思う 動物のまねっこ   投稿日:2004/03/05
あるあさ、ぼくは・・・
あるあさ、ぼくは・・・ 作・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: まさき るりこ

出版社: ペンギン社
「もりのなか」「またもりへ」と似たような雰囲気の絵本ですが、内容は全然違ったもの。
男の子がいろいろな動物の歩き方を真似します。ねこ、おんどり、ぶた、うさぎ、へび、めうし、がちょう、めすうま、りす、やぎ、かえる、かめ。子供らしい好奇心があり、それぞれの特徴をしっかり捉えていてかわいらしいです。ここでも、最後はやっぱりお父さんの登場でした。
たんたんとしていて、いまいちパンチには欠けるものがありますが、子供たちは、一緒に動物の真似をしてました。
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自信を持っておすすめしたい りっぱなうんち   投稿日:2004/03/04
りっぱなうんち
りっぱなうんち 作: きたやまようこ
出版社: あすなろ書房
「うんち」の本というだけで、子供たちは喜んで読んでます。いろいろな生き物がいろいろ食べて、「うんうん、りっぱなうんちだね」と、歯切れよいリズムです。人間はいろんなものを食べてまぜこぜうんちがいいというのは、とてもいい終わり方です。
ところで、アリのうんちって、本当に見えないんでしょうか?しないんでしょうか?
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自信を持っておすすめしたい ワニはどこへ?   投稿日:2004/03/04
ほんとだってば!
ほんとだってば! 作・絵: マーサ・メイヤー
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
「おしいれおばけ」と同じ作者のもの。こちらも、寝る前の恐怖との戦いですが、こちらの方がストーリーが面白い!本当みたいな夢みたいな感じがドキドキ。ベッドの下にワニがいるなんて怖すぎです。でも、おいしいものでうまくおびき出すところがユーモアたっぷりで、子供たちもワーワー言ってます。
朝起きたらどうなってるのかしら・・・?
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