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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

新刊
だれかのプレゼント

だれかのプレゼント(文溪堂)

『100にんのサンタクロース』谷口智則さん待望の新作サンタ絵本

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まきまきさんさんのプロフィール

ママ・30代・埼玉県、男5歳 女3歳 女1歳

まきまきさんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 進め進め  投稿日:2009/04/23
コんガらガっち どっちにすすむ?の本
コんガらガっち どっちにすすむ?の本 作: ユーフラテス
出版社: 小学館
5歳の息子が大好きな本です。
ピタゴラスイッチの番組企画も手がけているとのこと。

あの不思議で可笑しい感じに
親子でハマってしまっています。

息子は、コんガらガっちのキャラクターがかなり気に入り、
一番最後に載っている「おれたちコんガらガっち」を
熱心に読みふけっていました^^

迷路、でもなく進めば進むほど
話が広がっていったり、話が変わっていったり。
とても楽しい絵本です。
大人にもおすすめです☆
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なかなかよいと思う 不思議なマンション  投稿日:2009/04/23
へんてこマンション
へんてこマンション 作・絵: 深見 春夫
出版社: 佼成出版社
「これ面白い!」と5歳の息子。
7階まで不思議な生物?が住んでいて。
お部屋もお菓子のおうちでできていたり、
子供心をくすぐるようです。

息子はおばけ大好きなので、
おばけが出てくるシーンで
とても喜んでいました。

深見春夫さん、ほとんどの絵本を読みましたが
いつも楽しい世界に仕上がっていて、
子供の心を毎回つかんでいます。

このへんてこマンションは3歳の娘も
気に入りました。
年齢も幅広く楽しめる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 前作に引き続き  投稿日:2009/04/23
あわてんぼフンガくん
あわてんぼフンガくん 作・絵: 国松エリカ
出版社: 小学館
楽しいお話でした。
息子はフンガくんの行動一つ一つに
愛着がわくらしく、「面白い面白い」と。

お話も5つに別れていて息子にとっては
ちょうどいい長さのようです。

フンガくんのかわいさに親子で
ファンになっています。

フンガくんシリーズ6冊目になりますが、
今回もフンガくんの魅力満載、でした。

始めのお話では、読んでいる子供も一緒になって
ボールなどを探すこともできて、
息子も一生懸命探して満足げでしたよ^^
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自信を持っておすすめしたい 親子でほんわか  投稿日:2009/04/21
ふたりはともだち
ふたりはともだち 作: アーノルド・ローベル
訳: 三木 卓

出版社: 文化出版局
アーノルドノーベルさんの本は
どれをとっても心が温まる話ばかりです。
ふたりはともだち以外に「がまくん かえるくん」ジリーズが
ありますが、子供の心に優しい風が吹くような
絵本です。

こちらは5話で構成されていますが、
一つの話が20ページくらいなので、
読み聞かせにはぴったりではないでしょうか。

子供も飽きることなく、「次を読んで!」
とせかすほどでした。

がまくんとかえるくんの
お互いを思いやる気持ち、がまくんのマイペースな
性格に癒されます^^
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自信を持っておすすめしたい 娘のお気に入り  投稿日:2009/04/21
ちいちゃんのたからもの
ちいちゃんのたからもの 作・絵: 杉浦 さやか
出版社: 学研
かわいらしい女の子の表紙に、
まず娘が飛びつき。

ちいちゃんという主人公が、
お兄ちゃんお姉ちゃんの宝物がうらやましくなって、
自分の宝物を探すというお話。

途中に出てくるお兄ちゃん、お姉ちゃん達の
宝物の品々に娘も興味津々。

ちいちゃんのたからもの探しと一緒に、
自分のお気に入りの物を探す娘でした^^

小さい頃はがらくたや何でもない物でも、
自分にとっては大事な物だったり。

そんな気持ちを思い出させてくれる
絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい わくわくする気持ち  投稿日:2009/04/21
わたしのおうち
わたしのおうち 作: 神沢 利子
絵: 山脇 百合子

出版社: あかね書房
3歳の娘がとても気に入った本です。

段ボールで作った大事なおうち。
女の子は動物達がやってくることを
想像しながら楽しんで遊んでいます。
最後には弟がやってきて、
おうちに入っておやつタイム。

うちの娘も、段ボールのおうちが
とってもうらやましそうな様子。
自分だけのおうち、という感じが
きっと嬉しいのでしょうね。

絵は有名なやまわき ゆりこさんで、
途中に出てくる動物達も
とてもかわいかったです。
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なかなかよいと思う 不思議不思議  投稿日:2009/04/21
ふしぎなえ
ふしぎなえ 作・絵: 安野 光雅
出版社: 福音館書店
5歳の息子が「え?え?」
と言いながら読み進めていった本です。

しかけ絵本?と言えば良いのでしょうか。
例えば本を逆さに向けても面白かったり。

息子はこれどうなってるの〜?
と言いながら不思議な仕掛けにまんまと
ハマっていました^^

裏表紙も凝っていて、まざに表と全く反対。
これには息子もびっくりしていました。

たまには言葉のない、絵だけの絵本も
面白いなと思いました。
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なかなかよいと思う せいたかおじさん  投稿日:2009/04/20
アンナちゃん、なにがみえた?
アンナちゃん、なにがみえた? 作: インゲル・サンドベリ
絵: ラッセ・サンドベリ

出版社: ポプラ社
シンプルな絵の中に
温かさを感じる絵本でした。

子供は、絵がどんどん増えて楽しい!と。

アンナちゃんがとてもかわいく、
せいたかおじさんとの
ほのぼのした動きが、
大人も子供と一緒になって
楽しめる本だと思いました。

余談ですが、
奥様が文章を、旦那様が絵を担当しているとのこと。
何だかほんわかしたご夫婦を想像してしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 動物のお医者さんがいい感じです  投稿日:2009/04/20
あしたはえんそく
あしたはえんそく 作: 山崎 朋絵
絵: 山西 ゲンイチ

出版社: ビリケン出版
3歳の娘が気に入りました。
絵もかわいらしく、色使いも楽しげです。

遠足に行く女の子が前日に風邪を引き、
そこから不思議なストーリーが始まります。

お医者さんでもらった薬を飲みたくない女の子に、
突然現れた象のお医者さん。

娘も動物が出てくるとは思っていなかったようで、
びっくり。

動物のお医者さん達が、活躍し最後には
女の子が薬を飲んでめでたしめでたし。

えんそくにはきっと行けたよね〜、
と娘と先の話を想像しながら
楽しめました☆
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なかなかよいと思う これから家を建てる家族へ  投稿日:2009/04/20
もうすぐここにいえがたちます
もうすぐここにいえがたちます 作・絵: 石井 聖岳
出版社: ほるぷ出版
これから新しく家を持つ人に
ぴったりだと思います。

4人家族で、これから建つ家に
期待を膨らませる親子、
その会話がとても楽しく、
例えばお風呂は広いの?という子供の言葉に、
お父さんは「すご〜く広くなるよ」と。

子供の想像は膨らみ、とっても広くて
素敵なお風呂を頭の中に思い浮かべます。

うちの息子も「そんなわけないないよね〜」
なんて言いながら楽しんでいました。
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堀内誠一さん生誕90周年連載 50年の時を超えた合作・谷川俊太郎×堀内誠一『ちちんぷいぷい』

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