キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

いーめいさんの公開ページ

いーめいさんのプロフィール

ママ・40代・新潟県、女の子16歳 男の子13歳

いーめいさんの声

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なかなかよいと思う 声をそろえて  掲載日:2014/5/21
オニじゃないよ おにぎりだよ
オニじゃないよ おにぎりだよ 作: シゲタサヤカ
出版社: えほんの杜
1年・2年生に読み聞かせ。
見た目は怖くなくても鬼は鬼。
勘違いの鬼たちに「それじゃだめだよー」と子どもたち。
でも鬼じゃないよ・・・の発想は意外だったようで笑いが。
読み終わった後は「オニじゃないよ」と呼びかけると「おにぎりだよ!」と
声をそろえてくれました。

本の中のいろいろなおにぎりや
少しずつ太っている?鬼など
一人でじっくり見直してみるのもおもしろい
シゲタサヤカワールドの1冊です。
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自信を持っておすすめしたい お母さん、お父さん、すてきです  掲載日:2014/5/14
ピヨピヨ ハッピーバースデー
ピヨピヨ ハッピーバースデー 作: 工藤 ノリコ
出版社: 佼成出版社
誕生日ってわくわくどきどきするよね、というのが
よく伝わってきます。
子どもの思い通りにはいかないことも多いけど。
最後はお母さんやお父さんの優しさがやっぱりいちばん、という。
ショーケースのケーキだけでも楽しくて
一ページずつじっくり見たいお話です。
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自信を持っておすすめしたい ヒット!  掲載日:2013/5/29
まないたにりょうりをあげないこと
まないたにりょうりをあげないこと 作・絵: シゲタサヤカ
出版社: 講談社
1年生と2年生に読みました。
読み聞かせは久々だったので、こんな楽しい本があるのを知らなかった!
会話以外はちょっとサスペンス調で読んでみました。
どちらの学年もウケていましたが、一番は各担任の先生かな?
大人の予想を超えた展開、当然子どもたちだって楽しいですね。

練習がてら息子に読んでみたらツボだったようです。
翌朝、調理中のまな板の上にかじりかけのいちごを置いて
「ムシャリ」
と一言。
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自信を持っておすすめしたい 文明の進化  掲載日:2012/3/30
ウエズレーの国
ウエズレーの国 作: ポール・フライシュマン
絵: ケビン・ホークス
訳: 千葉 茂樹

出版社: あすなろ書房
4年生の教科書に紹介されている1冊。
探検したり怪盗を追いかけたりしなくても、なんて冒険心にあふれるおはなし!
夏休みの自由研究というところが妙に現実的で、ひょっとして本当にできるかも!?と思わせてくれます。ブックトークした後、自分で本を読んで「やってみたい!」という子も何人かいました。

何事も子どもの発想は素晴らしい!
子どもにも紹介しましたがちょっと現実に疲れている大人にも紹介したいお話です。
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自信を持っておすすめしたい 科学絵本の中でもイチオシです  掲載日:2012/3/30
絵ときゾウの時間とネズミの時間
絵ときゾウの時間とネズミの時間 作: 本川達雄
絵: あべ 弘士

出版社: 福音館書店
果てしない感じがして、とても好きな本です。

5年生の教科書で紹介もされています。

最初にガリバーが出てくるあたりが数字嫌いにも優しい。
むずかしい話しもありますが、大きな生きものと小さな生き物のふしぎがよく分かります。
5年生に1時間をかけて読み聞かせながら、自分の鼓動を確認したり、友だちの脈を測ってみたり。

「絵とき」というだけあって見てわかる、楽しい1冊です。
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なかなかよいと思う たぬきがお手伝い  掲載日:2012/3/30
雪窓
雪窓 作: 安房 直子
絵: 山本 孝

出版社: 偕成社
4年生の教科書に安房さんの作品が掲載されています。他の作品もということで紹介されている中から。
とにかく山本さんの絵が緻密でよいのです。
絵本ですので絵を見せて読み聞かせをしました。
とはいっても安房作品は片手で支えて読むには長かった・・・。

不思議なおはなしですが、たぬきが妙に人間臭くていいのです。この辺りは山本さんの絵も効果絶大。
子どもたちも食い入るように見つめていました。

雪窓のおでん、食べたいなー。やっぱり三角のぷるぷるですね。
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なかなかよいと思う やはり、はまったか  掲載日:2011/11/25
講談社のおはなし絵本館11 アラジンとまほうのランプ
出版社: 講談社
アラジンとまほうのランプのイラストが教科書にあったのですが、
この話、何?というので読み聞かせしやすい本を探しました。
1冊に2話で手頃なので、導入としてこの本に決めました。

気に入るだろうなぁと思っていたらやっぱり。
今までに読んだことのない展開のお話に、主人公が男の子だし。
絵もわかりやすくてよかったようです。
弟のために図書館で借りてきましたが、姉も知らない話だったようで
一緒に聞いていました。こういうものはやっぱりひととおり読んでほしいなぁ。
アラジンと〜だけ読もうと思ったら、続けてアリババも!とリクエストが。
寝る時間が遅くなってしまいましたが、まぁ、たまにはいいか!
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なかなかよいと思う 長さんの絵が  掲載日:2011/11/25
たからげた
たからげた 作: 香山 美子
絵: 長 新太

出版社: 教育画劇
まず、表紙が小判を持ってニンマリ笑うおじさん。主役はこのおじさんなのか?
読めば、小判の出てくる下駄の話で知っている筋なのですが・・・。
絵がステキすぎです。
表紙のおじさんのこの顔。
下駄をくれる白い男。
おじさんのなれの果てのすがた。

1・2年生に読んだところ、背が縮んでも下駄を履いて転びたい人がクラスの半分。おじさんみたいにならないように、ほどほどに、ね。
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自信を持っておすすめしたい ぞわぞわぞわ〜  掲載日:2011/11/25
いちにちぶんぼうぐ
いちにちぶんぼうぐ 作: ふくべ あきひろ
絵: かわしまななえ

出版社: PHP研究所
毎日お世話になっている文房具になっている文房具になってみる!
定規になったら・・・?脇がくすぐったい〜なんて想像を超えていて
大人がみてもおもしろい。
子どもたちも大喜びでした。
小1の息子が気に入っていたのはじしゃく。じしゃくになりきっていましたし、
出てきた全ての文房具になってみて「○○ってがんばっているなぁ」と
楽しんでいました。第三弾は何かな?期待しています。
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自信を持っておすすめしたい 本を読むことが苦手な息子に  掲載日:2011/11/25
ひみつのカレーライス
ひみつのカレーライス 作: 井上 荒野
絵: 田中 清代

出版社: アリス館
みんな大好き、おいしいカレーライスにタネが!
よく見るとこのタネ、鍋の形なのです。
和服姿のお父さんとお母さんがタネを調べ、育てていく様子など、なんとも
レトロ調の絵がおもしろい。ひょっとしたら昔はカレーライスのタネがあったの?
と思えてくるから不思議。

読んでもらうことは好きでも、自分で読むことがめんどうと言っている
小1の息子に音読してもらいました。
文章の量、ストーリーなどが息子にぴったりだったので、楽しそうに
読んでいました。
この本を読んだ後にカレーライスを食べたときは、もちろん
タネ探しをしていました。
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