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いーめい

その他の方・50代・新潟県、女の子24歳 男の子21歳

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いーめいさんの声

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自信を持っておすすめしたい 本を読むことが苦手な息子に   投稿日:2011/11/20
ひみつのカレーライス
ひみつのカレーライス 作: 井上 荒野
絵: 田中 清代

出版社: アリス館
みんな大好き、おいしいカレーライスにタネが!
よく見るとこのタネ、鍋の形なのです。
和服姿のお父さんとお母さんがタネを調べ、育てていく様子など、なんとも
レトロ調の絵がおもしろい。ひょっとしたら昔はカレーライスのタネがあったの?
と思えてくるから不思議。

読んでもらうことは好きでも、自分で読むことがめんどうと言っている
小1の息子に音読してもらいました。
文章の量、ストーリーなどが息子にぴったりだったので、楽しそうに
読んでいました。
この本を読んだ後にカレーライスを食べたときは、もちろん
タネ探しをしていました。
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自信を持っておすすめしたい ぞわぞわぞわ〜   投稿日:2011/11/20
いちにちぶんぼうぐ
いちにちぶんぼうぐ 作: ふくべ あきひろ
絵: かわしまななえ

出版社: PHP研究所
毎日お世話になっている文房具になっている文房具になってみる!
定規になったら・・・?脇がくすぐったい〜なんて想像を超えていて
大人がみてもおもしろい。
子どもたちも大喜びでした。
小1の息子が気に入っていたのはじしゃく。じしゃくになりきっていましたし、
出てきた全ての文房具になってみて「○○ってがんばっているなぁ」と
楽しんでいました。第三弾は何かな?期待しています。
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なかなかよいと思う 長さんの絵が   投稿日:2011/11/20
たからげた
たからげた 作: 香山 美子
絵: 長 新太

出版社: 教育画劇
まず、表紙が小判を持ってニンマリ笑うおじさん。主役はこのおじさんなのか?
読めば、小判の出てくる下駄の話で知っている筋なのですが・・・。
絵がステキすぎです。
表紙のおじさんのこの顔。
下駄をくれる白い男。
おじさんのなれの果てのすがた。

1・2年生に読んだところ、背が縮んでも下駄を履いて転びたい人がクラスの半分。おじさんみたいにならないように、ほどほどに、ね。
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なかなかよいと思う やはり、はまったか   投稿日:2011/11/20
講談社のおはなし絵本館11 アラジンとまほうのランプ
出版社: 講談社
アラジンとまほうのランプのイラストが教科書にあったのですが、
この話、何?というので読み聞かせしやすい本を探しました。
1冊に2話で手頃なので、導入としてこの本に決めました。

気に入るだろうなぁと思っていたらやっぱり。
今までに読んだことのない展開のお話に、主人公が男の子だし。
絵もわかりやすくてよかったようです。
弟のために図書館で借りてきましたが、姉も知らない話だったようで
一緒に聞いていました。こういうものはやっぱりひととおり読んでほしいなぁ。
アラジンと〜だけ読もうと思ったら、続けてアリババも!とリクエストが。
寝る時間が遅くなってしまいましたが、まぁ、たまにはいいか!
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なかなかよいと思う いっぱいいる?   投稿日:2011/08/02
ハンタイおばけ
ハンタイおばけ 作: トム・マックレイ
絵: エレナ・オドリオゾーラ
訳: 青山 南

出版社: 光村教育図書
1年生の教室で読みました。
おばけ、はキライという子もいましたが、
このおばけには共感した(?)ようです。

ハンタイのことばかりするおばけが出たらどうしたらいいか?
子どもたちは撃退するより一緒にイタズラしそうですね。
なんとも憎めないおばけでこわくないところがよかったです。
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自信を持っておすすめしたい こわくないやまんばも   投稿日:2011/08/02
まゆとおに−やまんばのむすめまゆのおはなし
まゆとおに−やまんばのむすめまゆのおはなし 作: 富安 陽子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
やまんばって「さんまいのおふだ」なんかが有名で
やまんば=こわい
と思っていた1年生たち。
鬼もこわいものだと思っていたので、最初はあまり乗り気では
なかった子どもたちでしたが・・・

鬼の悪巧みとそれをぶちこわす無邪気なまゆに、はらはら。
だんだん哀れな表情になっていく鬼が気になり、
まゆのそばではらはらしているキツネも気になり。
富安さんのお話もおもしろいのですが
降矢さんの絵もとてもよいのです。

ハッピーエンドのお話しでしたので
最後はみんなニコニコしていました。

やまんばのおにぎり、おいしそう。
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なかなかよいと思う しまったぁ(笑)   投稿日:2011/05/26
はなのみち
はなのみち 作: 岡 信子
絵: 土田 義晴

出版社: 岩崎書店
今年の教科書にもありました。
そして、1年になった息子もきちんと音読練習。
短いお話ですからあっという間に暗唱できちゃいました。
絵本のよいところは「しまった。あながあいていた。」のあとの
ページですね。
教科書では味わえない季節の移り変わりがしっかり伝わります。
お話しはもう知っていても、もう一度みてほしいなと思います。

息子は「しまったぁ。」と頭に手をやり笑って読んでいます。
コントの1場面のようです(^^
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自信を持っておすすめしたい わかりやすい!   投稿日:2011/05/24
地球はえらい
地球はえらい 作: 香原知志
絵: 松岡 達英

出版社: 福音館書店
今年度改訂された国語の教科書で紹介(6年生)の1冊。

地球の歴史が非常にわかりやすく描かれています。
読み聞かせしましたが、6年生もしっかり聞いてくれました。
視点が地球ですので、人類の登場はほんの少々。
出来立ての海の中の絵や銀河の写真などにいい反応がかえってきました。
生き物のつながりの学習の後にこの本を読んで何を感じてくれたでしょう?

イラストはリアルな松岡さんですから、もっと小さなこどもも
恐竜など楽しめると思います。

科学的な読み物の読み聞かせにいいなぁと思う1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 野生のゾウに会えるかな?   投稿日:2011/05/24
ハンダのびっくりプレゼント
ハンダのびっくりプレゼント 作・絵: アイリーン・ブラウン
訳: 福本 友美子

出版社: 光村教育図書
読み聞かせにときどき使用していましたが、
今年度改訂された教科書(1年)で紹介されていました。

お話しは繰り返しものですので、子どもたちも次は?次は?と
興味津々。くだものもリアルですがなんといっても出てくる動物がいい!
本当にいるの?と思いますが、ゾウやダチョウなんかが
ひょいと顔を出すなんて、なんて楽しいんでしょう。
「これはどこのお話しかな?」と聞くと、「アフリカ!」「アマゾン!」など
様々な答えが(笑)。なかには「日本!」という答えも。
「日本にはのらゾウやのらキリンはいないんじゃないかな?」というと
みんな大笑いでした。

どんなくだものが出てきて、どんな動物が出てきたか、読んだ後の
クイズも楽しみました。
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なかなかよいと思う できるかな?   投稿日:2011/02/16
あたらしいみかんのむきかた
あたらしいみかんのむきかた 作: 岡田 好弘
文・絵: 神谷 圭介

出版社: 小学館
リクエストされ、学校の図書として購入。絵本?工作本?
配架に悩むところです。

作品については・・・子どもには難しいかな?

昭和を感じさせるイラストに、ニヤリとさせる文章も
大人向きな感じがします。
特にむきおくんの手書き(?)原稿用紙部分が秀逸です。
参考になりました。 0人

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