キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

MYRYさんの公開ページ

MYRYさんのプロフィール

その他の方・30代・東京都、男14歳 男11歳

MYRYさんの声

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自信を持っておすすめしたい 息をひそめて...  掲載日:2009/4/2
三びきのやぎのがらがらどん
三びきのやぎのがらがらどん 作: (ノルウェーの昔話)
絵: マーシャ・ブラウン
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
ドキドキ..
怖いけれど、次の展開を待ちきれない。
まるで自分が、橋のたもとでヤギ達を見つめているみたい。
そんな緊張感を、小さな子供にも体験させてくれます。

何度読んでも飽きない言葉回しとストーリー。
読み聞かせというよりも劇、真剣になります。

小さいヤギは小さい声で、中ヤギは普通の声で、
大きなヤギは・・・?橋の音は...?
自分で読めるようになると、子供もいっぱい考えて工夫します。

あれ、トロルも怖いけど、実は大ヤギのほうが怖い?!
なんて発見もあったりします。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい はじめての絵本  掲載日:2009/4/2
きんぎょがにげた
きんぎょがにげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
私が小さかったころ、記憶の一番古いところにある
絵本が、この「きんぎょがにげた」です。

毎月届く「こどものとも」のうちの一冊だったのですが
この本だけがひどく痛んでいて、他の本の100倍は
読んだ(読んでもらった)のであろうと思います。

一人で読んでも楽しいのですが、誰かに
「どこににげた?」と聞いてもらうのがたまらなく嬉しい。
何度も何度もせがむ私に、3歳年上の姉が飽きもせず
読んでくれたことを懐かしく思い出します。

息子が出来て、最初に買った絵本でもあります。
「どこににげた?」を待ちきれず
「ここ!」と嬉しそうに叫ぶ姿に、
私もこんな風だったのだろうなぁ、と
幸せな気分にさせてもらいました。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 考えるより感じる絵本  掲載日:2009/3/30
やっぱりおおかみ
やっぱりおおかみ 作・絵: ささき まき
出版社: 福音館書店
読み聞かせは、難しかったです!
言葉のない部分に、メッセージがうんと詰まっている。
子供は「け」が読みたくて先を急ぐし・・・
大人になってもう一度読んだら、
この本の別な魅力に気づくかもしれませんね。

答えを求めるより、おおかみの気分になって
絵本の世界を歩いてみるのが楽しい。
決してハッピーエンドとは言えないと思うのですが、
読んだ後胸の中がスーっと楽になる、不思議な絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 高学年以上におすすめ  掲載日:2009/3/30
シンデレラ
シンデレラ 作・絵: マシュー・ラインハート
出版社: 大日本絵画
中学生の女の子にプレゼントしました。
とても驚き、喜んでもらえましたよ。

他のシリーズ同様、さすが!の造りです。
キラキラ輝く馬車のページは、飾っておきたいほど。
その場にいた大人の女性達からも歓声が上がりました。

とても繊細な造りですので、幼児には向きません。
価格もそれなりに高価ですし、ストーリーも丁寧に書かれているので、
ティーン〜大人へのプレゼントに良いと思います。
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい 小さな命の最期  掲載日:2009/3/25
さよならトンボ
さよならトンボ 作: 石亀泰郎
出版社: 文化出版局
夏になると、いつの間にか空にたくさん現れるトンボ。
夢中になって追いかけた思い出のある人も多いのでは?
そんな身近な昆虫であるトンボの生と死を、美しい写真で知ることができます。
子供にとってはまるでおもちゃのように楽しい遊び相手になってくれる昆虫たちが、厳しい自然界で懸命に命を繋いでいく様子を教えてくれる素敵な絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 保育園で引っぱりだこに!  掲載日:2009/3/25
かぞえうたのほん
かぞえうたのほん 作: 岸田 衿子
絵: スズキ コージ

出版社: 福音館書店
特に男の子に人気のあった絵本です。
はっきり言って可愛くはない絵ですが、スズキコージさんの独特の絵の具使いとアバンギャルドな切り絵の魅力がギュッと詰まっています。
リズミカルな言葉遊びがとても楽しく、何度も何度も読まされた思い出の一冊です。
飾っておきたくなる表紙も素敵です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 大好きなカエル  掲載日:2009/3/25
ずら〜りカエル ならべてみると…
ずら〜りカエル ならべてみると… 作: 高岡 昌江
写真: 松橋 利光

出版社: アリス館
こんなにたくさんの種類があったんだ!
驚きのカエルたちの世界を、鮮やかな写真で楽しく学ぶことが出来ます。
昆虫や動物に興味の出てきた保育園時代に、一人で熱心にページを見つめていましたよ。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う アンパンマンの...  掲載日:2009/3/25
チリンのすず
チリンのすず 作・絵: やなせ たかし
出版社: フレーベル館
やなせたかし先生の名作。
子供のころにアニメーション作品を見て以来、忘れることの出来ないストーリーでした。
子供向けの文章で書かれていますが、まるで悪夢から覚めた後のような読後感に、まだ小さかった息子は泣いていました。
最近の絵本やテレビでは教えてくれない複雑な感情を与えてくれる貴重な作品だと思います。
参考になりました。 2人

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