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小学生の定番
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投稿日:2004/02/01 |
エルマーシリーズは小学生の定番本ではないでしょうか。とはいうものの、私自身は子供の頃に読んだ記憶はありません。友達はみんな読んでいるらしいのですが。
なんと言っても、エルマーが身一つで冒険にのぞみ、知恵と勇気で問題を解決するのがすばらしいと思います。道具やお膳立てがないとなにもできない、最近の小学生に読んで読んでほしいです。
我が家では、長男長女とシリーズ3冊読みました。末娘の出番を待って、3册は本棚でしばし休憩です。
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さすがばばばあちゃん!
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投稿日:2004/02/01 |
いつも元気なばばばあちゃん。失敗にもめげず、動物達のリーダーです。こんなパワーと自由な発想があればいいなと、いつも思います。
それにしても、このそりあそびは豪快です。楽しいだろうなあ。でも、後が大変。1回滑れば満足?
そうそう、11歳の息子が言ってました。「どうして、ばばばあちゃんはそりをひかないの?」「そりゃあ、元気とはいえ、おばあちゃんだもの。」「そっか」
11歳になると、目のつけどころが違います。(11歳になっても、3歳の末娘への読み聞かせを片耳で聞いているのでした。自分は「新撰組」を読みながら。)
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すみからすみまで観ています
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投稿日:2004/02/01 |
ついに、図書館で見つけました。でも、同じテーブルに座った父子が読んでいる。ああ〜〜〜、借りられちゃうかなあ、残念!と思っていたら、なんと書棚に戻して父子は去って行ってしまいました。ラッキー。バムとケロの楽しさを知らないな!かわいそうなお方。というわけで、「さむいあさ」を読む(観る)ことができました。
期待通りの面白さ。今回私はちび犬のかわいい姿を楽しんでいました。娘は、おじぎちゃんが気になっている様子。もっとおじぎちゃんに出て来てほしいそうです。
あと、楽しかったのは、池の氷の上でネズミさんの薬缶が沈んでしまう所、みなさまもぜひ探してみてください。
でも、やっぱり笑えたのは最後の場面。しょうこりもなく・・・かいちゃんったら!!
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戦争ってなんだろう?
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投稿日:2004/02/01 |
これは、絵本ではありません。イラク戦争の写真集です。「絵本ナビ」の趣旨からは外れるかもしれませんが、多くの人に見て読んで考えてほしいと思い紹介します。
この本はアメリカのメディアに勤める高橋さんが、アメリカ海兵隊と約1ヶ月の間行動をともにし、主に海兵隊の兵士たちを撮影した写真と、戦争終了宣言が出されてから単独でイラク市民を撮影した写真から構成されています。文ももちろん高橋さんで、現場でいろいろなことを感じていたであろうにも関わらず、むしろ、淡々とした語り口です。それは、私達に「この写真を見て自分で考えてくれ」と言っているようです。
遠いイラクでの戦争。日本にいる私たちに報道各社が届けてくれるニュースは、フィルターがかかっていると思います。そんな中で、この写真集は、限りなくニュートラルな立場からの情報と思えます。
戦争って、なんなのか。なんのためにやるのか。今、子供達だけでなく、子供達の親の私達も、もはやわからないのではないでしょうか?日本で戦争を知っているのは私たちの親の世代までなのです。
アメリカの正義、イラクの正義、日本の正義、政府の考え、庶民の考え、どの立場に立つかで「戦争」の捉え方、感じ方が変わってくると思います。この写真集を見て、お子さんと一緒に考えてみてください。
中には、悲惨な写真もあります。下読みしてから、お子さんに見せてください。
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気が遠くなるような宇宙の話
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投稿日:2004/01/31 |
子供の頃、寝る前にいろいろなことを考えていましたが、その中に、宇宙の終わりはどうなっているのか、宇宙の外側にはなにかあるのか、いったいいつ空の星はできたのか、という一連の宇宙シリーズがありました。そして、当時、今ほど本がありませんでしたし、親にも尋ねずに、一人悶々としていた気がします。
この本は、このような誰でも一度は考えてみて、その不思議さに圧倒されてしまう、宇宙への疑問への足がかりとなるような本です。
内容は小学校高学年むきでしょうか。大人も考えさせられるものがあります。おませさんなら低学年でも大丈夫でしょう。もともと「かがくのとも」として書かれたもので文章も平明、絵も美しいので幼稚園児十分楽しめます。
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ともだちっていいね
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投稿日:2004/01/31 |
うさぎのひなぎくちゃんとクマのくうは、仲の良いお友達。毎日、森の中で楽しく遊んでいます。でも、寒い冬がやって来てくまのくうは冬眠しなくてはなりません。ひなぎくちゃんは寂しく一冬過ごします。そして、春になって・・・
二人が楽しく遊ぶ様子がなんともほんわかのんびりと描かれていて、なんでもない場面なのですが、和みます。友達っていいねと素直に思える本です。
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絵は魅力的なのですが・・・
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投稿日:2004/01/29 |
絵は単純できれいで小さい子供の訴える力を持っていると思います。
でも、お話が今一つです。
ネリノは真っ黒で兄弟にいやがられていたけれども、それを生かして活躍できた。みんなそれぞれ違っていていいし、誰でも長所があるというメッセージは、大人が深読みすればあるのですが、子供にわかるでしょうか?
また、ネリノが兄さん達を助けてあげました、だから兄さん達はネリノと遊んであげることにしましたという感じに読めてしまって、なんとも悲しいです。
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ハニービスケットの評判は上々です
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投稿日:2004/01/28 |
何年か前に上の子供に読んでやって以来、ハニービスケットは我が家の定番おやつです。簡単で、子供も一緒に作ることができて、なによりおいしい。お友達にあげても、好評です。ただ、ベーキングパウダーが違うのか、絵本に書いてあるほどはふくれませんが。
普段、何気なく食べているお菓子。その、材料までは知っていても、さの材料がどこからくるのかは知らない子供達。そんな子供達に、材料の先を教えてくれる本です。
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まるで、我が家のおでかけのまえ
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投稿日:2004/01/28 |
我が家のお出かけの前をのぞかれてしまったような気がして、どきどきしました。楽しいお出かけの前の大人の準備が遅くなってしまい、子供が手伝おうとしてくれたり、別なことを始めたり。もっと、はやく支度しておけばよかった、と、毎回毎回、後悔しているのですもの。
そんな、母の気持ちを慰めてくれるような本です。最後のページのみんなの笑顔がステキ。
懲りずにいろんなところにお出かけしようという気になります。
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帰って来た「アンジェリーナ」
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投稿日:2004/01/25 |
日本では別の会社から出版されていたバレエのすきなアンジェリーナのシリーズです。講談社から「クラシックセレクリョン」の1冊として出版されました。このシリーズは十作品以上発表されているそうです。これからも、講談社さんでは出版を予定されているようなので、ぜひ、日本未発表の作品をお願いしたいです。
久しぶりにアンジェリーナと出会えて、じっくり絵本を楽しみました。家の中の家具調度や、バレエ学校の練習風景、劇場の様子など事細かに描かれていて、時間が経つのを忘れてしまいました。
お話は、寝ても覚めてもバレエのことが頭から離れずに周りを困らせていたアンジェリーナが、バレエを習うことができるようになったいきさつです。おかあさんとおとうさんのステキな対処の仕方を見習いたいものです。あーーあ、我が家の本の虫の小学生二人になにか良い対策はないかしら。本を読み出すと、上の空ちゃんとの生返事くんになってしまうのです。
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