もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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ガーフさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、女の子12歳

ガーフさんの声

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なかなかよいと思う 大人も子どもも楽しめます!  投稿日:2012/02/03
おしゃれノート
おしゃれノート 作・絵: 渡辺 直樹
出版社: コクヨ
おしゃれもシールも大好きな娘にプレゼントしました。
予想通り、いえそれ以上によかったです〜
なんといっても絵がかわいいし、
シールはとてもたくさん付いていて丈夫で触り心地もよく、
子どもにも扱いやすいようでした。
1人で黙々と遊んでいるのをみると相当楽しいようです☆

「できたよ〜」と見せてくれるコーディネートも
どう合わせても割とステキにできるので
親子で「これ、かわいーねー」なんて
まるでお買い物をしているような気分になれました!

将来大きくなって、こんな風にお洋服を一緒に選んだりしたら
きっと楽しいだろうなぁと夢も広がり
とても楽しい気分になれました!

2もあるようなので、期待を込めて星は4つにしました。
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自信を持っておすすめしたい こどものためというよりは(笑)  投稿日:2010/01/15
春はあけぼの
春はあけぼの 文: 清少納言
絵: たんじあきこ
編: 齋藤 孝

出版社: ほるぷ出版
こどもに読んであげたい、というよりは
自分の為に買いました(笑)

古典の文章などを教育テレビで見かけるようになって
昔は覚えてたのになーってものがいろいろあるけど
いまさら教科書を読み返す気もせず・・・。

そんなときにこの本を見つけました。

絵も現代風でかわいらしく
文章はもちろん素敵で
まさに「声に出して読みたい!」って感じです。


こどもには少し教育チックかな?とも初めは思いましたが
お勉強というよりは
素敵な日本語があるんだよという感じでいいとおもいます。
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ふつうだと思う お正月らしい本です  投稿日:2010/01/15
十二支のはじまり
十二支のはじまり 作: 岩崎 京子
絵: 二俣 英五郎

出版社: 教育画劇
お正月らしい本が欲しくてこれを選びました。
いろいろ十二支の本があったので悩みましたが
オーソドックスな感じが決め手でした。


文章は普段話す言葉とだいぶ違うので
読むのがむずかしかったですが
それも絵本のよさかと思いました。

娘はいろいろな動物が出てくるのも楽しそうでしたよ。
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なかなかよいと思う じっと見つめてました  投稿日:2009/06/24
バムとケロのおかいもの
バムとケロのおかいもの 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
こどもが2歳を過ぎてそろそろいいかなと思い
前から気になっていたこの本を購入しました。

娘は細かい絵に夢中でじぃっと絵本を見つめては
「かえるさん、くるまのってる!」とか
「うさぎさん、あむしてる!」など
発見したことを教えてくれます。
読み聞かせではなく一緒に宝探しのような気持ちで
絵を見るだけでも十分楽しめました。
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自信を持っておすすめしたい 重いテーマだけどシンプルでいいと思います  投稿日:2009/06/24
ひゅるりとかぜがふくおかで
ひゅるりとかぜがふくおかで 作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社: 幻冬舎
食物連鎖という重いテーマを
押し付けがましくなくさらっと描いていて
とても好感が持てました。
これをみてこどもが自分なりに何か感じてくれたことを
教えてくれるようになったらいいなと思いました。

絵がかわいくて残酷すぎず
「生と死」に対するファーストブックに最適だと思います。
文章が少し硬い感じなのも雰囲気を大切にしていていいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 大人うけしそうな絵本です  投稿日:2009/06/24
ハエくん
ハエくん 作・絵: グスティ
訳: 木坂 涼

出版社: フレーベル館
ハエは嫌いな私ですが
こんなキュートなハエがいたら嫌いになれないなと思います。
絵に折り目がついていたりなかなか凝っていて
ハエの本ですが素敵です。
トイレに飾りたくなるような絵本です。

うちの母が読んだとき、最後でくすっと笑っていました。
ちょっとばかばかしい感じがほっとするような絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 1才の頃から楽しめました♪  投稿日:2009/06/19
だるまさんが
だるまさんが 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
絵のかわいさに惹かれて手に取りましたが
そのシンプルな構成に大人もいやされるような絵本でした。

娘は1才の頃は絵を見て動作を真似して喜んでいましたし
2才になった今は言葉の繰り返しを楽しんでいるようです。

わるものがでてきたり怖いものが出てきたりしないので
安心してみられるステキな絵本だと思います。
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あまりおすすめしない シンプルすぎて  投稿日:2009/06/19
ふしぎなナイフ
ふしぎなナイフ 作: 中村 牧江 林 健造
絵: 福田 隆義

出版社: 福音館書店
インターネットで購入したので正直少しイメージと違いました。

絵がもう少しリアルに(写真のように)見えましたが
実際は丁寧に書いた鉛筆画のようでした。
絵が見開きで分かれているのも気になりました。


文章が少なくシンプルな内容なので
絵のイメージが違ったことがとても残念でした。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記

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