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つきをなくしたクマくん

つきをなくしたクマくん(文溪堂)

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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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ジル子

ママ・30代・北海道、男の子4歳

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ジル子さんの声

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自信を持っておすすめしたい おかあさんの本棚にしまっておきたい絵本  投稿日:2022/05/26
おかあさんのおかげだよ
おかあさんのおかげだよ 作: コビ・ヤマダ
絵: ナタリー・ラッセル
訳: 前田 まゆみ

出版社: パイ インターナショナル
この絵本は「おかあさんのおかげだよ」と子供からお母さんに向けての感謝のメッセージが詩的に繰り返される絵本であり、私は「おかあさん」だけど、
思わずこの絵本のメッセージを自分のノートに書き写した。
この本はおかあさんの道標になると思う。
この本のおかあさんに私はなりたいと思う。

メッセージを読めばおかあさんが私にしてくれたこと・おかあさんを見て学んだことを思い出しながら、自分の母親へ感謝の気持ちでいっぱいになり、心がぽかぽかしてきた。
短く、わかりやすい言葉で綴られたメッセージと可愛らしい白熊のイラストに癒される。

おかあさんになった私が自分の子供とどんな風に過ごしたり、どんな事をしてあげたらいいか考えるきっかけになった。
この絵本のメッセージをもらえるような素敵なお母さんに私はなっているだろうか?と襟を正す気持ちで。

だから、この絵本はおかあさんである私の本棚にしまいたい。
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自信を持っておすすめしたい 行ってみたい  投稿日:2022/03/09
おばけのパンやさん
おばけのパンやさん 作・絵: いちよんご
出版社: 教育画劇
ずらっと並んだおばけの形のパンに、子供大喜び。
パンの本、おばけの本が好きな息子お気に入りの1冊です。
読み聞かせるたびに、どれ買っていく??と盛り上がる事間違いなし。どれも美味しそう。そして可愛い。
おばけ、とありますが怖くはないです。
作る人がおばけなら買う人もおばけだし。
道具だっておばけだし。
ちゃんとおばけ達に設定があるので、そこも読んでと言われます。
テンポ良く読めるのもお気に入りポイントです。
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自信を持っておすすめしたい 女優になったつもりで  投稿日:2022/03/07
魔術師キャッツ
魔術師キャッツ 作: T・S・エリオット
絵: エロール・ル・カイン
訳: 田村 隆一

出版社: ほるぷ出版
もといナレーターになったつもりで?読めるお気に入りの1冊です。
この絵本は絵本を声に出して読むのが好きな大人にとって、とても楽しい絵本です。
まるで舞台演劇やサーカスか何かのアトラクションのナレーターのような勢いのある文面は、読む側の体力をごっそりと持っていきます。読み終えた時には一仕事終えた気分です。
読まれる側である子供はどうかというと、あまり内容を理解していないみたいですがとても気に入ってます。もう一回!とアンコールされると思わず白目を剥きそうになりますね。せっかく一仕事終えたのに!と。読み聞かせあるあるです。
レトロでアナログなイラストも雰囲気にバッチリ合っていて、テンションを上げてくれます。
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自信を持っておすすめしたい この世界観が好き  投稿日:2022/03/02
ねこはるすばん
ねこはるすばん 作: 町田尚子
出版社: ほるぷ出版
正直、限定ミニ冊子が欲しくてジャケ買いしました。
同じ作者さんの猫の絵本、ネコヅメのよる・なまえのないねこを読んだ後だったので、また新しい世界観で楽しかったです。他2冊に比べるとこちらはコメディ寄りといいますか、なんだか勢いがあって面白かったです。
まるで人間のようにデフォルメされた猫さんが、
作者さんの上手すぎる絵によって、
謎にリアルに表現されているのが面白すぎる。
猫の行き先もそれぞれ味があって素敵です。
猫の世界はちょっとクラシカルな感じがよく似合いますね。
人間でもここまで休日をエンジョイする事はなかなか難しいと思いますが、もはや留守のプロですね。
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自信を持っておすすめしたい 文字無しでこの没入感  投稿日:2022/02/24
ZOOM
ZOOM 作・絵: イシュトバン・バンニャイ
出版社: 復刊ドットコム
これぞ絵に惹き込まれる絵本。
文字無しなので、読み聞かせる側は大変楽ちんです。
しかも次のページはどうなっているんだろう?という期待でページをめくる手がはずみます。
まさに読み聞かせタイムのオアシス。


子供とリアクションしながら読み進めるのが楽しかったです。
文字の読めない子ども1人でも読めるので、お父さんに「これすごい絵本だから読んであげる」と読んであげていました。
こんな風に意表をつかれる絵本たちに沢山出会いたいものですがなかなか出会えないので嬉しいです。
ネタバレ厳禁、是非手に取って読んで欲しいです。
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自信を持っておすすめしたい 落とした手袋のゆくえ  投稿日:2022/02/22
あかいてぶくろ
あかいてぶくろ 文: 林 木林
絵: 岡田 千晶

出版社: 小峰書店
この本を読み終わった時、息子は「まだ終わってない!」と言いました。

大切な相方と離れ離れになってもそれぞれの場所で大切にされていく手袋たちですが、読後なんだか切ない気持ちになりました。
落としてしまった手袋も、残された手袋も、もう片方の手袋の事を思い出すシーンがあるからでしょう。
代わりを充てがえば物としては機能しますが、手袋に気持ちがあるとしたらやっぱりそれで良いというわけにはいかないんだろうな。
大切な相方との思い出は消えず残り続けるだろうなと思うからなんだか切ないのです。
それでも新しい相方との生活の始まりに、セーターとしてもう一度誰かを暖める事ができた手袋に、この後の物語を想像したくなるから我が子もまだ終わってない!と思わず言ったのだと思います。
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自信を持っておすすめしたい 夜に飼い猫がふらりと外に出かけたら…  投稿日:2022/02/15
ネコヅメのよる
ネコヅメのよる 作: 町田尚子
出版社: WAVE出版
猫を飼い始めたので、猫が登場する絵本を子供に読み聞かせようと手に取り、子供も私も夢中になった1冊。
表紙の通り、猫の怪しい魅力全開の不思議な世界観。
何度も読んでしまうのは、薄暗い夜の世界で怪しく光る猫の目だとか猫たちの妙に大人びた口調の会話だとか、猫たちの怪しく不思議な世界に惹き込まれるから。

猫って気まぐれで謎の多い動物だから、
ふらりと居なくなったかと思えば、
こんな集会にひっそりと参加しているのかも。
そう思ったらなんだか猫の魅力が増した気がするのです。
猫の住む家らしい生活感たっぷりのお部屋も好き。
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自信を持っておすすめしたい みじかくてもながくてもおかあさん大好き  投稿日:2022/02/12
ながいながい ねこのおかあさん
ながいながい ねこのおかあさん 文: キューライス
絵: ヒグチ ユウコ

出版社: 白泉社
写実的な猫のイラストに定評のあるヒグチユウコさん。2足歩行しているかのようにデフォルメされた猫のイラストをよく見かけますが、こちらの猫さんは4足歩行。リアルなタッチで子猫もとても可愛い。ただしおかあさん猫の胴体がとんでもなくながいのです。
絵本の中では(胴体が)ながいながいねこについて何の説明もなくそれがあたりまえのことのようにストーリーが進行します。
この世界ではながいねこの存在は普通なのかもしれません。少なくとも、子猫にとってはあたりまえです。
ヒグチユウコさんの写実的なイラストだからより違和感なくこの世界観が完成しているんだと思います。
読み聞かせる子供にも、そんなユニークな世界をそのまま受け取ってもらい、ながい猫がいても面白いじゃないかという自由な発想で楽しんで貰えるいい絵本だなと思いました。
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