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ピクルスさんのプロフィール

ママ・30代・、女の子12歳 男の子8歳

ピクルスさんの声

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自信を持っておすすめしたい デザイン的な絵がすてき  投稿日:2012/06/09
でんしゃ
でんしゃ 作・絵: バイロン・バートン
訳: こじま まもる

出版社: 金の星社
電車の大好きな1〜2歳児たちを担任した時、購入。
乗り物好きの男の子は必ず気に入ります。
ただ電車の絵が羅列してあるだけの絵本ではなく、
線路を直しているおじさん、
乗り降りするお客さんの様子、
トンネルやてっきょう、
色々な荷物を積んだ貨物列車など、
背景にも注目しつつ電車が旅する様子が楽しめます。

絵も簡略で、色がきれいで、おしゃれな印象も受けます。
男の子には特におすすめですよ!
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う ほのぼの、かわいいね。  投稿日:2012/04/04
ごはんよごはんこぶたちゃん
ごはんよごはんこぶたちゃん 文: うしろ よしあき
絵: とみなが ゆう

出版社: 赤ちゃんとママ社
何気ない日常のひとこま。
赤ちゃんがごはんを「いやいや」したら、
お父さんに「はい、どうぞ〜」
そしたら「ぼくの!」ってなって、あっという間に食べちゃう。
どこの家庭でも、赤ちゃんを囲んでこんなやりとりを
してるんじゃないでしょうか。
娘が赤ちゃんの頃を思い出して、ほのぼのしちゃいました。
言葉もリズミカルで、読みきかせやすいと思います。
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なかなかよいと思う ふんばる顔がかわいい!  投稿日:2012/04/04
うんちうんちのこぶたちゃん
うんちうんちのこぶたちゃん 文: うしろ よしあき
絵: とみなが ゆう

出版社: 赤ちゃんとママ社
個人的には、3冊シリーズの中で一番のお気に入りです。
あかちゃんがウンチしてるときの顔って、かわいいですよね。
見てると「がんばれ!うーん!」って、いっしょにふんばっちゃう。
この絵本の、こぶたちゃんが椅子につかまって
うんちするポーズやふんばる顔のリアルさに、
思わずいっしょにふんばりそうになっちゃいました。
これだけのしぐさがこんなにも愛おしい、赤ちゃんという存在。
あかちゃんがもっとかわいくなる一冊だと思います。
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自信を持っておすすめしたい あかちゃんへの愛情がいっぱい  投稿日:2012/03/25
みんなあかちゃんだった
みんなあかちゃんだった 作: 鈴木 まもる
出版社: 小峰書店
4歳の娘が生まれて間もないとき、お姑さんからこの絵本をもらいました。
赤ちゃんの表情や体の描写がとってもかわいく、
「あるある」という赤ちゃんの行動がユーモアと愛情たっぷりに描かれています。

当時はこの絵本の「1歳、2歳」なんていうところが
果てしなく遠い先のことのように思えましたが、
過ぎてしまうとあっという間。
ああ、こんな風に書き留めておけたらよかったのに・・・なんて
戻らない赤ちゃん時代を想ったりします。

今、ふたりめの赤ちゃんを育てつつ、上の子と一緒に読んでいます。
娘はこの絵本が大好きで、寝る前に毎日のように「読んで」と持ってきます。
弟がかわいくてしょうがないお姉ちゃんは、
「○○もこんなことするようになるかなあ〜」と楽しみだったり、
生まれたばかりの頃はこんなだったね、と思い出したり、
とろけるような笑顔で赤ちゃんの絵に見入っています。
ただし読み聞かせるには時間がかかりすぎるので、
見開きを3ページまでと決めて読んでいます。
お姉ちゃんがこんなに気に入るとは予想外でした。

ちなみに、この本は、鈴木まもるさんご自身が書きとめた子育て日記のようなものを、後でまとめたものだと、いつかの絵本ナビインタビューで読みました。
なので、「うちの子はこんなことしなかった」「うちではこんなことありえない!」ということは当然あります。
その辺はあまり細かくチェックすることなく、おおらかに読むといいと思います。
お父さんが、優しい目で赤ちゃん・お母さんを見つめる姿が浮かんできます。きっと、すてきなお父さんだったんだろうな。

今しかない、あっという間に過ぎてしまう赤ちゃん時代。
改めて、大切にすごしたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい ママの声で歌ってあげたい  投稿日:2012/02/15
うたえほん
うたえほん 絵: つちだ よしはる
出版社: グランまま社
働いていた保育園で大人気だったこちらの絵本、
我が子にも購入しました。
古典的な童謡ばかりですが、私の知らない歌もありました。
それを年配のパート保育士さんや自分の母親が知っていたりして、大人になってから教えてもらうのも新鮮な楽しさでした。

中にはちょっと歌詞が古い感じのするものもあるけれど、大人になって改めて歌うと、その歌詞のあたたかみ、深みがわかったりします。
これからも歌い継がれていってほしいと願う歌ばかりです。

今はボタンを押すと歌が流れる絵本がたくさん出ていますが、
やっぱりママの声で、記憶に残してあげたいし、
一緒に歌う楽しさは、格別です。

一組でも多くの親子に、この絵本を開いてほしいなと思います。

ちなみに、家事をしているときに絵本を持ってこられると困るときもあるものですが、この絵本なら大丈夫!
子どもが「これ」と開いたページの歌を歌ってあげるのは、手がふさがっていてもできます。
「うたえほんなら歌ってあげるからもっておいで」
と言える、心強い存在でした。
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自信を持っておすすめしたい 大人が何を伝えてあげられるか  投稿日:2012/02/14
はせがわくんきらいや
はせがわくんきらいや 作・絵: 長谷川 集平
出版社: 復刊ドットコム
大学生の時、大学の図書室で初めてこの本に出会いました。
あまりにも衝撃的で、手元に置きたいと思いましたが当時は絶版で、買うことはできませんでした。

当時、障がい児と健常児のかかわりあうキャンプをボランティアでしていた私。障害のある子への関わり方を、大人の側から子どもたちに押し付けていなかったか・・・と考え込んでしまいました。

子どもってこの主人公の「ぼく」のように
嫌悪感、疑問、同情、いたわり…いろんな感情をぐるぐる感じながら
障がいという抽象的なものではなく「はせがわくん」というひとりの子の存在を受け止めていくんだと思います。

主人公の「ぼく」の、自分の感情にふたをせず、うそをつかず、まっすぐに「はせがわくん」を見つめる目に、何度読んでも心を打たれます。
子どもにもいいと思いますが、私自身が戒めのために読みつづけたい絵本です。
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なかなかよいと思う どんぐり好きの娘にぴったり  投稿日:2012/01/10
どんぐりむらのぼうしやさん
どんぐりむらのぼうしやさん 作・絵: なかや みわ
出版社: 学研
数日前に、おばあちゃんがプレゼントしてくれました。
娘はどんぐりが大好きなので、表紙からわくわくで
とっても楽しそうに読んでました!
寝る前の絵本タイムの定番に仲間入りです。
最近、バムとケロにはまり、
絵を隅々まで見るようになったので
なかやさんの絵本も同様に楽しめそう。
ストーリーも、ぼうしやさんのどんぐりたちが
ぼうしが売れなくて悩んだりしながらも
工夫してすてきなぼうしを創り出すという、
メッセージ性もあってよかったです。
ぱんやさんも近々読んでみたいです!
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい ノンタンの中で一番好き!  投稿日:2012/01/10
ノンタンぶらんこのせて
ノンタンぶらんこのせて 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
ノンタンが、大好きなブランコをひとりじめしたい!
とがんばる姿が、多くの2歳児の姿に重なって・・・
なんともかわいいです。
生身の子どもの姿を、本当に知っている著者の
子ども観が伝わってきて 大好きな一冊です。

特に、保育士をしていた時にはよく読みました。
1歳2歳くらいの多くの子たちが、この絵本のノンタンを自分と重ね合わせながら
「じゅんばん」「1,2,3・・・」「ぽーっとなったらかわりましょ」
を覚えてくれました。

ノンタンって、時にわがままだったり、いじわるだったり、
いたずらだったりするところが 
子どもにとっても魅力的なんだろうなと思います。
「ブランコ大好きなんだもん、だれにもかわってあげたくない」
「かわってくれなきゃ、もうあそんであげないよ」
という、子どもの社会で日々繰り返されるやりとりに、親近感がわきます。
4歳になる娘もいまだに好きで、
図書館や病院の待合室で手に取ることが多いですよ。
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自信を持っておすすめしたい サンタさんがかわいい!  投稿日:2012/01/10
サンタおじさんのいねむり
サンタおじさんのいねむり 作: ルイーズ・ファチオ
絵: 柿本 幸造
訳: 前田三恵子

出版社: 偕成社
私が子どものころから大好きな本です。
「どうぞのいす」と「サンタおじさんのいねむり」
の2冊が実家にあり、それを最近おばあちゃんが持ってきてくれました。
サンタさんは、ほかの多くの絵本では
どこか不思議で、秘密の多い人という感じで登場しますが
この絵本のサンタさんはとっても人間臭くて、かわいいです。
奥さんに「あなたはおなかがいっぱいになるとねむくなってしまうんですからね」と忠告され、素直に「わかったよ」というあたりとか・・・
奥さんより体も小さくて、なんだか子供みたい。
とっても親近感がわきます。
サンタだけでなく、動物たちの絵もあたたかくて、いきいきして、
素敵です。体の大きさも様々な動物たちが、色とりどりの包みを抱えて歩いていく絵が、子どもの時の私は大好きでした。

娘もとても気に入ってくれ、お正月が過ぎてもまだ読んでほしいと持ってきます。
親子で好きな絵本がまた増えました。

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自信を持っておすすめしたい 連れて歩いてます♪  投稿日:2012/01/03 22:21:00
バムとケロ やめぴS
税込価格: \1,045
おじぎちゃんとセットで、クリスマスにサンタが連れてきました。
最初はやめぴとわからず、無言…
おじぎちゃんも袋から出して、やっとわかったみたい。
それだけシンプルで主張しない姿なんですよね(笑)
今ではすっかり気に入り、お出かけの時はバムのようにコートのポケットに入れて歩いてます。
大きさがちょうどよく、子どものコートのポッケから顔を出す感じになりとってもかわいい!
マニアックなので周囲は誰もわかってくれませんが、
娘と私だけはバムケロの世界の住人になった気分で楽しんでます。
どこかに落としてこないように気をつけなきゃ…

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