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バムとケロのカレンダー2021

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ピクルスさんのプロフィール

ママ・30代・、女の子12歳 男の子8歳

ピクルスさんの声

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自信を持っておすすめしたい 心があるって、苦しくてうれしい  投稿日:2012/06/27
ともだちくるかな
ともだちくるかな 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
最近、「こころのなかで、なにおもってる?」って、
時々聞くようになった娘。
「こころ」の存在に気付いたって素敵な成長ですよね。

さて、このお話のおおかみさんは、
友達を待ってる間のやきもき、もやもや・・・が苦しくて
なんと心を捨てちゃいます。

おおかみさんじゃないけれど、大人でも、きっと子どもでも
心を捨てちゃいたいくらい悲しかったり、恥ずかしかったり
そういう経験は訪れるものですよね。
他人から見たらたいしたことじゃないのに・・・。

でも、心があるから嬉しいんだよ、楽しいんだよ!!
と、友達のきつねさんが気づかせてくれます。

つらい時もあるけど、やっぱり心がないなんてつまらない。
自分の心と付き合いながら、家族や友達の心とも向き合いながら、
生きていけたらいいな。
二人が心を取り戻して喜ぶ場面に、じーんとしました。

4歳児にはそこまでの深読みはもちろんないけれど、
おおかみの喜怒哀楽に共感できたようで、
心配そうになったりほっとした顔になったりの娘でした。
この子なりに、何か感じてくれたかな。

小学生くらいになったら、改めて一緒に読みたい本です。

私個人的には、このシリーズのおおかみさんが
かわいくて、だ〜い好きです。
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自信を持っておすすめしたい 歩み寄る勇気  投稿日:2012/06/27
あいつもともだち
あいつもともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
このシリーズ、大好きです。
今まではおおかみさんが主役の話しか読んでいませんでしたが、
今回はきつねさんが主役。

にゅるにゅる長いへびさんがなんとなく苦手な、きつねさん。
でも、冬ごもりの前「また春に!」の声をかけられなかったことが
心にひっかかり、どうしても気になって…

冬ごもりが終わって、春が来てから
勇気を出して会いに行きます。
冬中ずっと思っていた分の、
「まってたよ!」「あえてうれしい!」気持ちを伝えるきつねさん。
へびさんは、どんなにうれしかったでしょう。

わたしたちの周りにも、きっといる
へびさんみたいな人。
どうしたら、みんなの輪に入れるのかわからない、
さびしいけど、傷つくのが怖くて輪に近づけない・・・

そんなへびさんを見て見ぬふりせず、
さりげなく声をかけられるような人に私もなりたい。

そして、まだ小さいけれど、この先小学校や中学校に
行く我が子にも、そんな優しさ、強さをもってほしいな・・・。

まだ娘には読んでいないけれど、
ぜひ一緒に読みたいと思う一冊に出会いました。

そして、今、学校などで
へびさんの存在を気にしつつも遠巻きに見ることしかできない、
そんな子どもたちがいるとしたら
ぜひ ぜひ 読んでほしいと思います。
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自信を持っておすすめしたい すてきな友情!  投稿日:2012/06/12
ありがとうともだち
ありがとうともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
海を見たことがないきつねを、おおかみがはりきって海釣りに連れて行きます。
でも、きつねを驚かせたくて「熊の10倍もあるカジキをつった」というホラを吹いてしまったおおかみは、魚が釣れなくてイライラ…

ちょっとしたホラをふいてしまったり、自分のつい口走った一言に自分ばかりがこだわって気にしてしまうこと、大人になってもあります。
そんなおおかみに親近感がわきました。

そして、おおかみの心のモヤモヤを吹き飛ばす、きつねの無邪気で明るい言葉。
「今日は、てんこもりの海をありがとう!」。

「ごめんな」「ありがとう」の言葉が素直に心から言える、そんな友達っていいな。ふたりがうらやましいです。

我が子にも、そんなほんとうの「友達」ができるといいなあ…

子どもがもう少し大きくなったら、ぜひ読みたい絵本です。
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なかなかよいと思う 赤ちゃんから小学生まで  投稿日:2012/06/09
くだもの
くだもの 作・絵: 三枝 三七子
出版社: ポプラ社
娘が赤ちゃんの時、いただいた絵本です。
しっかりしたボードブックで、赤ちゃんが扱っても安心。
色も鮮やかで、果物の名前を覚えだした頃のお気に入りでした。
少し大きくなっても、最後のページの影絵を当てたりして
楽しめます。

さすがにもう見ないかな、と3歳頃しまい込みましたが、
赤ちゃんが生まれて再び出したところ…

英語で何て言うか?というところに今度はくいつき、
また見ています。

個人的に、私はグラフィック系よりも手書き風の味のある絵が好きなのですが、思った以上に大活躍で、
自分が選んだのでない絵本を与えるのもいいな〜と思いました。

おすすめです。
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自信を持っておすすめしたい ノンタン、えらい!!  投稿日:2012/06/09
ノンタンがんばるもん
ノンタンがんばるもん 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
他のノンタンシリーズより大きくて、存在感のある絵本です。
娘はもう4歳ですが、いまだに病院に行くと待合室でこの本を手に取り「よんで」ともってきます。

読んでいくと、ノンタンが耳を怪我して・・・
ほんとに痛そうな傷!!
ちょっとすりむいた程度でなく、耳が切れてしまってます。

痛がるノンタンをお友達が病院まで運び、
注射のとくいなかんごしさんが「ノンタンの注射はどれかな〜」と
ゆかいに歌ってくれますが、ノンタンは逃げ出してしまいます。
それをお友達が「ノンタン!お耳なおらないよ。注射がんばれ」
と励ましてくれて・・・

「うん!がんばるもん!!」
と決意するノンタンの表情。
なんともけなげで、涙が出そうです(私が…)。
そして、ノンタンたちの友情もすてきです。
病院がきらいな子どもの気持ちを、そのまま受け止めて
応援してくれる絵本です。

ノンタンシリーズすべてにおいてそうですが、
こんな簡潔な絵の中で、
なんて豊かに子どもの表情を描き出すんだろう、と
キヨノサチコさんに脱帽です。

私も、娘も大好きな絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんに、まちがいなく受ける!  投稿日:2012/06/09
じゃあじゃあびりびり
じゃあじゃあびりびり 作・絵: まつい のりこ
出版社: 偕成社
はっきりした色使い、シンプルで耳に心地よいことば。
赤ちゃんの絵本との出会いにおすすめです。
「みず じゃあじゃあ」
「かみ びりびり」
こんなことばの繰り返しを楽しむ中で、
「じゃーじゃー」「びいびい(びりびり)」と
小さな子が楽しそうに言葉を発してくれるようになる。
そんなきっかけになるすてきな絵本です!

保育を学ぶ学生だった頃、実習先の保育園で
発達に遅れのある3歳の男の子に出会い、一緒に楽しめるものはないかと買ったのがこの絵本。
あの子に読んであげたい、と子どもの顔を思い浮かべて買った
初めての絵本だったかもしれません。

保育士として就職し、小さい子のクラスを担任すると部屋に持ち込み、(どの保育園にもこの絵本は必ずありますが、取り合いになるので)
自分の子どもが生まれると子どもに読み聞かせ・・・
二人目の子育てに入り、ずいぶんくたびれてきましたが
まだ破れずに頑張ってくれています。

これからも、お世話になります。
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なかなかよいと思う ひいおばあちゃんとひ孫で♪  投稿日:2012/06/09
きいてうたって!どうよううたのえほん
きいてうたって!どうよううたのえほん 出版社: 永岡書店
おばあちゃんでも知っている、昔からある童謡がたくさん入っている
歌の絵本。

実は、子どもにではなくおばあちゃん(子どもから見たらひいばあちゃん)にプレゼントしたものです。
一人暮らしの90歳、ちょっと認知症が進んできて…
昔のことはびっくりするほど覚えているし、歌の好きな人なので
これだ!と思い購入しました。
近くに住んでいるので、遊びに行くと子どもと一緒に
歌ったりして楽しそうです。
ヘルパーさんが来たときに、一緒に歌ったりもしているみたい。
一人の時も楽しんでくれているといいな…。
買ってあげてよかったです。

個人的には、あまり音の出るおもちゃは好きではありませんが、
コミュニケーションツールとしてはいいですね。
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自信を持っておすすめしたい 子どもも引き込まれる!  投稿日:2012/06/09
はろるどとむらさきのくれよん
はろるどとむらさきのくれよん 作・絵: クロケット・ジョンソン
訳: 岸田 衿子

出版社: 文化出版局
見た目は、地味です。
本の外見だけでは華やかさもなく、分厚く、単行本のようで・・・
図書館で借りましたが、まず子どもが自分で手に取ることはなさそうです。
でも、私が選んで借りて帰り、4歳の娘に読んであげると
あっという間にはろるどの世界に引き込まれ、
見入っていました。
はろるどという男の子が、次々に絵を描いて、思うままに描き出した世界の中を冒険していきます。

1ページに添えられている文も簡潔で読みやすく、
気に入ったら自分でも読めそうです。
字が読めなくても、楽しくみられると思います。

こんなふうに、思いつくままにぐんぐんお絵かきできたらすてきだろうな〜。
子どものお絵かきの楽しさって、こうやってイメージを膨らませることなんだろうな、と思いました。
子どもの想像力の世界に気づかせてくれる絵本です。

大きなホワイトボードで、はろるどの人形と一緒に、ペンで描きながらシアターなんかしたら楽しそうだなあ!
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自信を持っておすすめしたい パパに読んでもらってヒット☆  投稿日:2012/06/09
バルバルさん
バルバルさん 作: 乾 栄里子
絵: 西村 敏雄

出版社: 福音館書店
優しい床屋の「バルバルさん」が、いろんな動物の要望にこたえる
楽しい絵本です。
最初娘は、「この絵すきじゃない!」と言っていましたが
(表紙のバルバルさんの、どこを見てるのか表情の薄い感じがなんとなく怖かったみたい)、
まあまあ、と読んでみるとだんだん面白くなって
ワニが「ビンビビィ〜ン、オレかっこいい〜」なんていうところは大うけ。
後で、自分でもおんなじ口調で読み返していました。

ちなみに、パパに読んでもらったので
ワニのセリフがより活きていました。
「パパに読んでもらうのに楽しい絵本」と思って借りたのが大当たりでした。
ちなみに、「パパ用」絵本は他には長新太さんなどがおすすめです。
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自信を持っておすすめしたい おっもしろ〜い!  投稿日:2012/06/09
ぼくのトイレ
ぼくのトイレ 作・絵: 鈴木 のりたけ
出版社: PHP研究所
子どもが保育園の園文庫で借りてきました。
家でパパに読んでもらい、おおわらい。
色んなおもしろトイレがたくさん出てきます。

「そんなトイレじゃ、落ち着かなくて出るものも絶対出ないよ・・・」
と突っ込みたくなることうけあいです。

お友達にぴったりのトイレを考えてあげるところがお気に入り。
かけっこの得意な子に、ドアを開けるとトラックの先にトイレのある「50メートルトイレ」。
ひょうきんな子に、たらいが上から落ちてくる「たらいトイレ」など。

4歳児にはまだわかりにくいユーモアもあり、
大人受けするナンセンスさがあるので、
小学生にもおすすめです。
長く楽しめそうな絵本です。
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