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作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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イヨイヨさん 30代・ママ

買わずにおられなかった、オオイシさん
ワタナベさんでハマって、もう本棚いっぱ…

あゆパパさんの公開ページ

あゆパパさんのプロフィール

パパ・40代・兵庫県、女8歳

あゆパパさんの声

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自信を持っておすすめしたい ちゅうちゅうはいったいどうなるのでしょう  投稿日:2004/01/14
いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう
いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう 作・絵: バージニア・リー・バートン
訳: 村岡 花子

出版社: 福音館書店
 娘が3歳7ヶ月の時、初めてこの絵本を読んであげましたが、ちゅうちゅうがひとりで走り出した時、娘は何回も「ちゅうちゅうは どうなるの、どうなるの?」と心配していました。でも読み終わったあとは「ああよかった」と言って喜びました。すごく物語に入っていったようです。今も好きな絵本の一つです。
 白黒の絵なのですが、とても躍動感があり、登場人物もみんないきいき描かれています。バージニア・リー・バートンの作品の中では、この絵本が一番気に入っています。
 是非女の子にもお奨めしたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 一押し絵本です。  投稿日:2004/01/12
おやすみなさい おつきさま
おやすみなさい おつきさま 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: クレメント・ハード
訳: せた ていじ

出版社: 評論社
すばらしい絵本です。娘も好きな絵本の一冊です。時間の経過しているのがよくわかります。緑と赤を基調にしていて、日本の絵本にあまり見られない色感覚です。作者のマーガレット・ワイズ・ブラウンが昭和20年に書き上げた(アメリカでの初版は昭和22年)とは驚きです。(戦争中でもアメリカは余裕があったんですね)
この絵本の事がもっと知りたい方は「おやすみなさい おつきさま ができるまで」が評論社から出版されていますので参考に良いと思います。
また文章は、原文(英語)のほうが韻がすばらしいので、是非原作もおすすめです。

一つ疑問があります。表紙の絵の時間なのですが、暖炉の上にある置時計では7時5分くらいになっていますが、この物語の「月」の位置関係では大体8時過ぎ頃だと思われますが、どなたか教えてもらえないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい きれいな本です。物語もすばらしい。  投稿日:2004/01/12
サラダとまほうのおみせ
サラダとまほうのおみせ 作・絵: カズコ・G・ストーン
出版社: 福音館書店
 絵が緑を基調にしていてとてもきれいです。物語もすばらしいです。登場する人物(虫たち)が個性豊かに描かれています。
特にかたつむりのキララさんに好感がもてます。モナックさんの結婚式にいくときはみんなに迷惑をかけていましたが、帰るときは「道あと」をつけて皆の役にたつところは感動しました。
自分にできることはなにかを考えさせられる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい めちゃおもろい  投稿日:2004/01/12
じごくのそうべえ
じごくのそうべえ 作・絵: 田島 征彦
出版社: 童心社
この絵本は、上方落語家 桂米朝の「地獄八景亡者戯」から絵本化された本です。私は大阪弁をしゃべるのでとてもはいりやすかったです。題名や絵本の表紙から怖そうに思われますが、めちゃおもろい絵本でんな。
娘が2歳の時に買って見せると怖がったのでしばらく仕舞っておいたのですが、3歳になってこのはなしを紙芝居でみたときにたいへんうけたので、絵本を出してきて読み聞かせました。それ以来娘への読み聞かせは嫁さんよりも私のほうでしています。父親が読む絵本の一冊です。
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『あの日からの或る日の絵とことば』 荒井良二さん、筒井大介さん インタビュー

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