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お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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話題
真夜中のキョーフ

真夜中のキョーフ(フレーベル館)

5つの「キョーフ」があなたを襲う!!

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マユナナナさんの公開ページ

マユナナナさんのプロフィール

ママ・20代・愛媛県、女0歳

マユナナナさんの声

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自信を持っておすすめしたい ママになっても。  投稿日:2009/09/23
にんじんさんがあかいわけ
にんじんさんがあかいわけ 作: 松谷 みよ子
絵: ひらやま えいぞう

出版社: 童心社
この本は私が小さいときに読んだ記憶があります。
図書館で借りたのですが、借りるときには読んだことを忘れていて「にんじんが赤いわけ?。。。知りたーい」と思って手にとったのですが、家に帰って娘に読んでいると、「あー!」と昔に読んだ記憶を思い出して嬉しかったです。

子どもの時にタイトルに惹かれて読んだ絵本。時間は流れても、同じようにタイトルに引き寄せられて手にしたことは偶然ではないような気がします。
母親になって娘に同じ絵本を読んであげられる幸せ。

本はいつの時代も子どものそばにあってほしいと思います。
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自信を持っておすすめしたい お手軽な絵本  投稿日:2009/09/23
だるまさんの
だるまさんの 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
6か月の娘に読み聞かせをしているのですが、この絵本は娘の反応がとてもよかったです。
まだまだ絵本の内容が分からない時期で、読み聞かせをしていてもよそ見をしたり、集中力がそがれるのですが、そんな娘もこの本は終わりまでしっかり見ていられます。
単純、明快、短い!トコがいいのかもしれませんね。
読み聞かせをするママもお手軽に気楽に読んであげられます。

“だ・る・ま・さ・ん・の・・・め!”
とゆっくり言うと“め!”のところで「キャー!」と言って絵本をバシバシたたいて反応していました。
「め」 「て」 「は」 「け」 「お?」

もうちょっと大きくなったら、この絵本を通して楽しみながら言葉を覚えていけたらいいなぁ。
何度も読んであげたくなる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい おすすめの絵本です  投稿日:2009/09/22
がたん ごとん がたん ごとん
がたん ごとん がたん ごとん 作: 安西 水丸
出版社: 福音館書店
0歳の子どもにおすすめの絵本です。
よくおすすめの絵本としてとりあげられている絵本ですが、子どもが女の子なので選ぶのを躊躇していました。
図書館で見つけてやっぱり気になったので、借りて娘に読んでみると「がたん ごとん がたん ごとん」の繰り返されるフレーズに娘はニコって笑うんです。
読んでいる私も嬉しくなってリズムをつけて読んだり、絵本から離れても膝の上で「がたん ごとーん」といいながら体をゆすると笑顔になっちゃうんです。
リズム感。それが今の時期の子どもの感性に合っているんだなぁと思いました。
男の子だけに限らず、女の子にもおすすめの絵本です。
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なかなかよいと思う わかる、わかる。  投稿日:2009/09/22
おやすみおやすみぐっすりおやすみ
おやすみおやすみぐっすりおやすみ 作・絵: マリサビーナ・ルッソ
訳: みらい なな

出版社: 童話屋
夜、寝たと思ったら、いつの間にかゴソゴソ布団の上で遊んでいる我が子。
大きくなったら絵本に出てくる子うさぎちゃんのように夜中からでんしゃごっこなんかして遊んじゃうんだろうな。

「もうねなさい」私もまだ6か月の娘に何度言ったのだろう。でも言えば言うほど、「寝て」と思えば思うほど子どもは目が“らんらん”して元気になっちゃうんですよね。
そうして絵本と同じようにパパとママが先にねんねしてしまう。
気がついたら隣で寝息を立てて寝ている我が子。

おやすみ おやすみ ぐっすり おやすみ

この言葉は寝る前の子どもにかける言葉じゃなくて、寝顔を見ながらパパやママがつぶやく言葉なのかもしれません。
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なかなかよいと思う 聞き間違いのよさ  投稿日:2009/09/01
エルマーとゼルダおばさん
エルマーとゼルダおばさん 作・絵: デビッド・マッキー
訳: きたむら さとし

出版社: BL出版
ぞうのエルマーの本を読んだのはこれが初めてでした。
手に取るきっかけは、エルマーをキャラクターで見たことがあったからです。
カラフルなエルマーに娘も本をたたいて興奮していました。

ゼルダおばさんは耳が遠く、エルマー達の話を聞き間違えるのですが、その聞き間違え方がなんともまぁ、おもしろいんです。
間違っているようで間違っていない。
聞き間違えても話が進んでいくテンポのよさについついページをめくるスピードが速くなってしまいました。
介護や医療職関係の方であれば、絵本の聞き間違いが日常会話かもしれませんね。
聞き間違いを、直すのではなくありのままを受け入れる。そんな優しさがエルマーにはあるんだなぁと思いました。
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自信を持っておすすめしたい そんな日が楽しみです  投稿日:2009/09/01
だいすき、ママ!
だいすき、ママ! 作: マーガレット・ワイルド
絵: スティーブン・マイケル・キング
訳: さんべりつこ

出版社: 主婦の友社
娘は5か月でお話がまだできないのですが、絵本の題名のとおりに「だいすき、ママ!」と言ってくれる日を待ち望んでいる私にとって、この本は興味津々で手にとりました。

どんな楽しい遊びでもママと一緒じゃないとヤダ!!!。。。そんな時期がくればたまんないですね。でも、そんな時期を過ぎれば友だちと遊び、恋人ができ。。。ママとべったりな時期は長い目でみたらほんのちょっと。だからこそ大切にしたいなぁと思います。
そうして大きくなってもママは子どもにとって一番の理解者であり、安心できる人物でありたいと思える1冊でした。
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ふつうだと思う 絵がきれい  投稿日:2009/08/22
ちいさなたからもの
ちいさなたからもの 作・絵: アンドレ・ダーハン
訳: 角田 光代

出版社: 学研
とても絵が優しいタッチと色使いで、見ていて心が和みました。
5か月の娘にはまだはっきりとした色使いの方がよいのかもしれませんが。
内容はママとパパが子どもをたからもののように大事に思っていることが伝わってきました。私もこんなあったかい家庭を築けたらいいなぁと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 子どもはやっぱりおかあさんが好き  投稿日:2009/08/22
おかあさん おかあさん おかあさん…
おかあさん おかあさん おかあさん… 作・絵: 大島 妙子
出版社: 佼成出版社
初めて内容の濃いい絵本を子どもに読み聞かせました。子どもはページをめくるたびに絵をたたいたりして楽しんでいました。
内容はタイトルどおり、どんなお母さんであっても(買い物の途中で長話をしたり、電気をいつも消し忘れたり。。。)子どもはお母さんのことが大好きなんだなぁと実感できるものでした。主人公の女の子がまた、自分が熱があってしんどいのにお母さんの心配をしている姿がなんとも大好きさがにじみ出てて素敵なお話でした。
参考になりました。 0人

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