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お役立ちな一冊
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投稿日:2011/06/09 |
日常生活でしょっちゅう経験しそうな怪我やトラブルにどう対処したらいいかが描かれている絵本です。
やぎゅうさんの絵がとても親しみやすい。ぼそっとつぶやかれるような言葉も面白くて、ついついぷぷっと笑ってしまいます。
でも内容はとても役立ちそうなことばかり。
子どもが自分で応急処置をできれば素晴らしいですが、つい慌ててパニックになってしまいがちなお母さんにも心強い味方になるのではないでしょうか。
身近なことばかりなので、娘たちも興味深そうに見入っていました。
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「しょもう〜」がブームに
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投稿日:2011/06/09 |
とぼけたおはなしと、荒井良二さんの力の抜けた絵がマッチしていて、とても楽しく読みました。
一冊に3つのおはなしが入っています。一気に読むにはちょっと長いかな。でも一つ読むと次のおはなしも気になるようで、結局一気に最後まで読んでしまいました。
やはりというかなんというか、娘たちが一番気に入ったのは、最後の「おやすみなさいもものすけ」でした。おならネタは鉄板ですね。
「しょもう〜〜」がしばらく我が家でブームになったのは、言うまでもありません。
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これからの女の子!
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投稿日:2011/06/09 |
ジゼル・ポターさんの絵が好きなので選んだ絵本。この淡い色彩と、ちょっと気味悪いような人物たちの表情が好きなんです。
内容は、ハエを7匹やっつけて、すっかり勇敢な気分になってしまったお針子が繰り広げる大冒険。
ハエを殺したぐらいで自信を付けてしまって大丈夫???と思うのですが、このお針子は、勇敢なだけではなくてかなり賢いのです。降りかかる危険を次々とかわし、意地の悪い王様をとっちめる様子はとても爽快。
そして私が一番いいな、と思ったのは、お針子が助けてくれた騎士に自らプロポーズするところです。
やっぱりこれからの女の子は、強く賢く能動的でなくては!
やや長いおはなしですが、5歳の娘も気に入って、何度も繰り返し読みました。
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韓国の昔話
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投稿日:2011/06/09 |
韓国のおはなし。トッケビは韓国版のオニですかね。
日本の昔話ととてもよく似た雰囲気で、正直者にはいいことが、欲張り者には悪いことが起こる王道ストーリー。トッケビがなんとなくユーモラスでただ怖いだけじゃないところも日本の昔話を彷彿とさせます。
絵本のちょうど真ん中で一つのおはなしが終わり、くるっとひっくり返して反対からもう一つのおはなしが始まるというちょっと変わったしかけが楽しい。
叩かれて伸ばされてしまった欲張り者の姿に下の娘はややおびえていましたが、それでも面白いらしく何度も読みました。
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かわいいおばけたち
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投稿日:2011/06/09 |
とってもかわいいおばけたちと、おじいさんの心温まるおはなし。怖がりの2歳の次女も、全然へっちゃらで気に入った様子でした。
寂しそうに一人暮らししていたおじいさんが、とたんに張り切っちゃう様子が微笑ましいんです。
誰かの世話をするって、たぶん一番の生きがいになるのでしょうね。しかもこんなに可愛いおばけたちなんですから。
しかも可愛いだけでなく、おじいさんが熱を出してしまったときには機転を利かせて大活躍!
楽しそうに暮らすおじいさんとおばけの様子に、思わず笑顔になってしまう絵本です。
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春を待つ季節に読みたい
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投稿日:2011/06/09 |
花の学校では、花の子どもたちが、お世話の仕方を学びます。根っこを担当する組、葉っぱを担当する組、花を担当する組の三組に分かれて。
きれいなお花を咲かせるためには、それぞれ大切な役割があるんですね。なんだか一緒にお勉強をしている気分。
そして学び終わった子どもたちは、三人一組で一つの花を担当し、土の中へ・・・。眠りについて春を待ちます。
さてさて、きれいなお花を咲かせることができるかな?
可愛らしくも、お花のことがよく分かるいい絵本だと思います。
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愛だよ、愛
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投稿日:2011/06/09 |
とても読後感のいい絵本でした。
それは、最初から最後まで愛が溢れているからでしょうか。
だってこのあにさまときたら、あねさまの顔を見ないではいられないというんで、似顔絵をそばにおいて畑仕事をするんですから。
それが災いして殿様にあねさまを連れ去られてしまいますが、最後は愛の勝利。
二人の幸せそうな姿に、こちらまで幸せな気分になってしまいました。
こんなに愛されるなんていいなぁ。いやいや、愛されるためにはまず自分が愛さなければいけないんですね。
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すうぷっていいな
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投稿日:2011/06/09 |
スープって幸せな食べ物だと思います。
栄養たっぷりなところも、温かい湯気も、ちょっとぐらい人数が増えたってへっちゃらなところも。
この絵本には、そんな幸せがたっぷり詰まっています。
それにしても、ぐうぐうやまの動物たちの食いしん坊ぶりは相当なものですね。
美味しいもののためならば、魔女のお屋敷にも入っていってしまうんですから。
たくさんのお客さんに囲まれて楽しそうなとかげのおばあさんを見て、娘たちも嬉しそうでした。
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こういうの好みです
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投稿日:2011/02/19 |
とても豪快で楽しいおはなしです。
蜂の大群が発生して困ってしまった人たち。
そこで考えたのが、巨大なジャムサンドを作ること!
しかもパンを焼き、ジャムを煮るところから始まるんですから、見ているこちらは楽しいったらありません。
きちんとテーブルクロスに乗せられたジャムサンド。さてさて結果は???お見事!
ジャムハチサンドになったサンドイッチは最後までしっかり有効利用され、完璧な作成成功に拍手喝さいでした。
リズミカルな文章と細かく書き込まれた絵。とても完成度の高い絵本だと思います。
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一冊で二度おいしい
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投稿日:2011/02/19 |
まずは本のタイトルになっている「トム・チット・トット」。
イギリスの有名な民話だそうです。
怠け者な女の子が、他力本願もしくは棚ボタ的に幸せになるおはなしで、こんなんでいいのかなぁ?と私は思ったのですが、娘は気に入った様子。
やはり古くから親しまれてきたおはなしというのは、子どもの心を捉えるものなのでしょうか。
そしてもう一つ入っているおはなしは「ちっこい ちっこい」。
ちょっと怖いおはなしですが、何度も繰り返される「ちっこい ちっこい」という言葉がリズミカルで、娘はこちらも気に入りました。
長いので読むのは大変ですが、一冊で二つのおはなしを楽しめて、お得感の強い絵本でした。
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