ちいさな魔女とくろい森 ちいさな魔女とくろい森 ちいさな魔女とくろい森の試し読みができます!
作: 石井 睦美 絵: 岡田 千晶  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
石井睦美さんの美しい言葉と岡田千晶さんの幻想的な絵で贈る絵本

みちゅまめさんの公開ページ

みちゅまめさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、女の子12歳 女の子6歳

みちゅまめさんの声

5件中 1 〜 5件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 時を置いて何度でも読みたい本。  投稿日:2009/10/19
きんぎょがにげた
きんぎょがにげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
「また にげた」一緒に声に出して読んでいます。
初めの頃はページをめくる度探すのに必死の様子でしたが
今では手で隠して「どこ居る?…居たー!」と小芝居うってくれるように。

どんどんページが進むと逃げた金魚と似たものが出てきて惑わせます。
「これは違うの?一緒の形だよ?」と聞いてみたら
『違う、それはさ・か・な!』等と拙い説明で違いを教えてくれました。
似ていても違うものだと説明出来る程に理解しているのだとこの本を通して娘を知りました。
初めて読んだのは2歳半になってからでしたが、もっと早くから何度も読んで
あげればよかったと後悔しています。
これからも娘がせがむ度何度だって読んであげようと思います。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 一目惚れした絵本。  投稿日:2009/10/19
もこ もこもこ
もこ もこもこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
お友達の家で出逢ったこの絵本、1歳半の娘に何度も繰り返し読みました。
次に児童館でこの絵本を見つけ読んでは遊び、遊んではまた読んで…
諳んじるようになりました。
これだけ人気の絵本です、何度か貸し出し中で無い事があり
「あ〜、もこもこない」と寂しそうな顔見て購入を決めました。
なんでもっと早く買い与えてやらなかったのでしょう、2歳半の娘の心を捉えて離しません。

擬音だけなのに起承転結、そして連続性の期待感の持続。
本を「おしまい!」と閉じてしまうのが惜しいほどの魅力があります。
絵本を大事にするがためカバーをつけたままになさってる方、
どうぞそれを一度剥いでください。 
そこに隠れているストーリーを見落としているかもしれません。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ここ!  投稿日:2009/10/17
みーつけた
みーつけた 作・絵: もろはらじろう
出版社: 鈴木出版
右のページが扉になっているので初めて読んだ時に
重そうな振りをしてめくって見せたところ、うけたのか
1人で読んで居ても「ぃ〜よいしょぉ!」と掛け声つきです(笑)

かくれんぼの絵本なので一度見つけてしまえば
次の読み聞かせの時は探すことも少なくなってしまうのですが
「あれ?!お母さんキツネさん見つけられない!」と慌てて見せると
「ここ!」って指差し、まだ見つけられないアピールをすると
顔を両手で挟んで「ここよ」とロックされました(笑)

玄関から元気良く飛び出してきて「こうするのよ」ってやっていましたが
今思い返すとこの絵本の真似してたのかも。
今度はクマさんになったつもりで乗ってみよう。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 読みながら揺れながら。  投稿日:2009/10/17
だるまさんと
だるまさんと 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
読み始めて「2歳には物足りないかな…」と思いましたが
キャラクターと一緒に揺れながら、ぽにんしながら読むと
母娘ともに一度で魅了されました。

その日帰った旦那に「だるまさんよ」と絵本を見せ、そこに座らせ
読んであげていました。すごく気に入ったようです。
この絵本のリズム感が心地よく、オールキャストの”どや顔”もかわいい。
特に最後のページで「いちごさん、いえ〜い」「ばななさん…」と一人一人とハイタッチしてます(笑)
これからも繰り返し読み、楽しめる絵本だと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 何回読んでも面白い。  投稿日:2009/10/15
大阪うまいもんのうた
大阪うまいもんのうた 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 佼成出版社
一度目は絵本をめくりながら歌って聞かせ、
二度目は娘がめくるタイミングに合わせて歌い、
三度目は振り付けをつけて一緒に歌いました。
借りてからここ数日ずっと歌って踊っています。

私は大阪出身なのですが絵の中にある要素が懐かしい。
「あるとき、ないとき」「たこ焼の日はお父さんが頑張る」
「こてでお好み食べる」とこや「造幣局の通り抜け」。
一緒に読んでいて思わず頷いたり、笑ったりしました(笑)

娘はページいっぱいの力強い絵に引き込まれているようです。
他の方の紹介にある隠れキャラにはまだ気が付いていませんが…
せがまれて読んだ旦那は気が付いたページから遡ってまで探してました(笑)

ページ全部にネタが散らばってるので読み返す度笑わされる。
作者さんの大阪愛が溢れる絵本、家族みんなで楽しめる本だと思います。
参考になりました。 0人

5件中 1 〜 5件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

『ぼっちとぽっち くつしたのおはなし』まつばらのりこさん インタビュー

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット