| 全223件中 11 〜 20件目 | 最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ |
今回の付録は大ヒット!
|
投稿日:2016/06/01 |
毎号楽しみに読んでいるKODOMOE。
今回の付録はいつもに増して良かったです!
うちの子供たちは、ふたりとも少学生になってしまったので、内容や付録もそろそろ卒業の気配がしてきているのですが…。今回の付録のプールバッグは、デザインがかわいいだけでなく、学校の水泳の授業でも使えそうな色々入るサイズで(かつ、子供が持ちやすい大きさ)この夏大活躍しそうです。
付録絵本の「ゆびさきちゃんのだいぼうけん」も、「100かいだてのいえ」で有名ないわいとしおさんの作品で、読み応え十分です。6歳の息子、9歳の娘とも、楽しく読んでいました。
今回の特集の「ママ泣き」コーナーで、なんどもホロリとさせられました。
子供産んでから、涙腺ゆるみっぱなしです。
そんなママたちのために、涙ブスにならないためのメイク情報も載っていておもしろかったです。
こどもの目耳鼻口Q&Aコーナーでも、近視は遺伝するとか、耳掃除は家ではせずに数ヶ月に一度耳鼻科で、とか、色々と参考になる話が載っていて良かったです。
コスパの良い雑誌ですので、ぜひ読んでみてください!
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
子供も大人も楽しめます!プレゼントにぴったり
|
投稿日:2015/12/02 |
とある懸賞にて当選し、この本が我が家にやってきました。
開いてみてびっくり!
すごい迫力のポップアップアートがこれでもか、これでもか、と次から次へと出て来ます。こんなに迫力のある仕掛け絵本(図鑑)は初めてです!非常に見応え、読み応えがあります。
リアルすぎずアーティスティック、それでいて臨場感もリアリティも十分で、子供も大人もとても楽しく、興味深く読むことができました。
文章にはふりがながふってあるものの、小さい子や小学校低学年にはまだまだ難しい内容だと思います。5歳と8歳の子に読み聞かせしましたが、難しい言葉は説明しながら読み進めたら、ふたりとも興味津々で聞いていました。私自身も知らなかったことが色々とあったので勉強になりました。
ポップアップは紙ですし、文章も意外とたくさんの本ですので、小さなお子さんにはまだ早いかと思いますが、小学生〜恐竜好きの大人の方へのプレゼントにはもってこいの本だと思います。家族での団欒のネタにもとてもおすすめしたいと思います。
ただ、普通の図鑑に比べれば情報量は物足りないかと思いますので、より詳しく知りたい方には別の一般的な図鑑がいいかと思います。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
「からすのパンやさん」エコバッグ最高!
|
投稿日:2015/09/27 |
以前、KODOMOE付録でついていた「はらぺこあおむし」のエコバッグがとても使いやすくて愛用しているのですが、今回はまったく同じ大きさと形で子供達も大好きな「からすのパンやさん」バージョンがついています!!
早速、パパにひとつ、わたしにひとつで買い物に行くときはいつも持ち歩いています。色が濃いので汚れも目立たずいいです
本誌内容も相変わらず欲しい情報がいっぱい載っていて、おもしろいです。
子供達がそろそろ大きくなってきたので卒業かと思うのですが、大好きな雑誌なので定期購読を申し込もうかとても悩んでいます。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
愛読雑誌
|
投稿日:2015/09/27 |
海外にいようとも!!創刊号から毎号かかさず読んでいます。
今回の付録はかわいいミッフィーちゃんのプールバッグ。
とても小ぶりですが、小さい子供が持つには丁度いい感じです。学校で公園のじゃぶじゃぶ池に行く日に娘にもたせましたが、薄手のタオルと水着がちょうど入ったので助かりました。ただ、透明で柄も少ないので中身が完全に丸見えなのがちょっぴり残念な感じかな。
もうひとつの付録の絵本は、絵はとってもかわいくほのぼのしますが、うちの子供達にはちょっと幼すぎて反応はイマイチでした。
日本地図ポスターはとっても良かったです。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
お話自体は☆5つ!
|
投稿日:2015/05/28 |
この絵本シリーズは原作では”VEM(だれ?)”シリーズと言って、我が家はスウェーデン語原作版をたくさん持っています。
私も子供達も大好きなので、日本語でも出版されてうれしい!
この「だれがきめるの?」も、親も子もお互い「あるある〜!」な場面が満載で、登場人物は「くま(?)」ですが、共感しながら楽しく読めると思います。スティーナさんの絵も個性的なんですが、なんともおしゃれで味があり、とにかくかわいい。大ファンです(息子のベッドカバーは彼女のイラストのもの)。
この絵本のお話自体は☆5つなのですが、日本語訳がいまいち原作のユーモアだったりおもしろいニュアンスを伝えきれていない気がしました。外国語を日本語に訳するのは難しいのは重々承知していますが、原作が本当に良い出来なので惜しいなーという気持ちです。また、原作は本文もスティーナさんの手書きの字です。まったく同じにはできないにしても、日本語でも似たような手書きだとデザイン性も損なわれず、もっと温かい雰囲気が出たはずなので☆をひとつ減らしました。
でも、それを差し引いても面白い作品なので、たくさんの親子が読んでくれたらいいな、と思っています。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
デザインにもっとこだわって欲しかった!
|
投稿日:2015/05/28 |
この絵本は原作のスウェーデン語版を持っています(作者はフィンランド人ですが、ムーミンはスウェーデン語で書かれています)が、図書館で日本語版も借りて読んでみました。
出版社さんに言いたい!この絵本はデザイン命です!表紙からして少しいやな予感はしたものの、中をひらいてびっくり。印刷の色味が全然違うし、使ってあるフォントもいまいちセンスが悪い。原作に近く、印刷文字ではなく手書きにして欲しかった。それが無理ならトーベ作品に詳しいデザイナーさんにこの絵本にしっくりくるフォントを決めてほしかったです。
のぞき穴(?と呼ぶべきものなのか)が開いてないのも、ちょっと惜しかったです。自分で切り取る楽しみはあるかもしれないけど、図書館で借りて読まれる方は切り取りできないので、この絵本の楽しさが半減していると思います。
あまりこだわると価格が上がってしまうなどの大人の事情があるのでしょうが、純粋な子供達に見せる本だからこそ、もっとデザインは原作に忠実にデザイン性高く作ってほしかったです。日本語版ではムーミン絵本の素晴らしさがいまいち伝わらないと思います。
読み聞かせで使わない大人のムーミンファンの方には、ぜひ原作版を手に取ってほしいと思います。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
生活の中の小さな事件や小さなよろこび
|
投稿日:2015/05/28 |
自分が幼い頃にこのシリーズに出会えなかったのが惜しいと思える、ほんわか、ほのぼのした「たろとなーちゃん」シリーズの一冊です。息子が、前作2冊をいたく気に入っており、今回3作目を図書館で見つけて、よろこんで借りてきました。
内容も絵も、平和そのもの!
うさぎのなーちゃんのところに、おばあさんからデージーの種が届きます。雪がとけると、なーちゃんは早速種をまき大事に育てます。だけどある日苗が半分なくなっている!植物を育てるのって、草取りしたり、虫とりしたり、植え替えたり水をあげたり日当りを気にしたり一筋なわじゃいきませんよね。だけど、大事に育てた花がりっぱにさいたときの達成感や誇らしい気持ち!小さい子供にもそんなことをさりげなく教えてくれます。
作者のきたむらえりさんが、黄色いくまのぬいぐるみにお話を添えて知り合いの子供に贈ったのがもとで生まれたお話だそうです。
私も日々の生活に追われて、たろとなーちゃんシリーズにあるような日常の中のゆったりとした楽しみや小さな発見をあまり大切にしていないな、と思います。刺激の強いアニメや派手な物語ばかりじゃなく、子供達にはこのような作品にたくさん触れて育ってほしいです。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
おもしろいお話でした!
|
投稿日:2015/05/28 |
そらまめの黒い筋がどうやってついたか、というユーモアたっぷりのお話です。
なんですみとわらとそらまめが一緒にでかけるのさ、とか、いやいやそらまめくん、そこそんなに笑うところじゃないでしょう!とか、親子で色々とつっこみつつ、楽しく読めるお話でした。
北欧在住なのですが、娘が「なんかこのお話知ってる。保育園かな?似たような話をどこかで聞いたことがある、そらまめじゃなかった気がするけど。」と言っていたので、もしかすると似たようなお話がヨーロッパでも伝えられているのかもしれません。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
本物を見てみたい!
|
投稿日:2015/05/25 |
娘が自分で選んで図書館から借りてきました。
世界の様々な地域の、様々な立地条件、人々の知恵、文化のもと作られた家について知ることのできる絵本です。絵はペーパークラフトになっていて、そこまで写実的とは言えませんが、家の形状や様子は十分わかります。
アメリカのログハウス、スペインの洞窟住居、イタリアのヴェネツィア式邸宅、中国の福建土楼、モンゴルのゲル、キャンピングカーまで、ほんとうに色んな住居が紹介されています。
「洞窟住居の村で育った子供たちは小さい頃他の人たちもみんな洞窟に住んでいると思っている」とか、「ヨーロッパのハーフティンバー様式で建てられたタウンハウスではかつて、家の主は一階の敷地の広さ分の税金を支払わされたため、上の階を一階の壁からはみ出して建てた」とか「ンデベレ族の女性は、戦争中にも壁の模様を使って密かに他の人と連絡を取り合うことができた」など、面白いまめ知識も書かれています。
小学校低学年には難しい言葉もたくさん出てきますが、娘は興味津々で、私自身も興味深く読み進めました。親子で絵を見ながら会話が弾んだのもとても良かったです。世界には本当に色々な家があるのですね。実際に見に行ってみたいです。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
1926年の作品
|
投稿日:2015/05/25 |
子供たちのばあばからプレゼントされた絵本。
本を開いての第一印象は、とにかく「レトロ!!」でした。1926年に出版された本なら無理もないですよね。挿絵もそうですが、本文が手書きなのも味があってとても良いです。
メリーがおばさんのうちに招待され遊びに行くことに。大事なものを旅行かばんにつめていきますが、なかなかしっくりと入らない。もちろん、おりこうなお人形のビル デイビスも連れて行くつもりでした。時間が来て、おおいそぎでかばんをしめ出発します。
ところが!
なんと!!
よりによって!!!
かわいそうなビルは置いてきぼりに。けれどビルは、走ります。どこまでもどこまでもひたすら走って、ちょうどメリーが到着した駅に辿りつくというお話です。よかったね、ビル!!
古い本でも良いものは読み継がれていきます。この「おりこうなビル」も、波瀾万丈な展開もなければ、ハッと目を引く挿絵がある訳でもない。素朴なんだけどどこか不思議な魅力のある本です。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
| 全223件中 11 〜 20件目 | 最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ |