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行きたい!食べたい!
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投稿日:2009/11/17 |
バムとケロが行く先々でのぞくお店の魅力的なこと!
こんな市場があったらぜったい行きたーい!と
いつも思ってしまいます。
それに、このシリーズ全体にいえることですが、
出てくる食べ物(とくにドーナッツ!)が本当においしそうなんです。
必ず、読んだ後においしいお茶とお菓子が食べたくなってしまう…。
バムケロシリーズのなかでも、この「おかいもの」のおはなしには
いろんな登場人物が出てきます。
このおはなしと合わせて「うちにかえったガラゴ」を読むのもおすすめです。
「あっ!この子はたしか…。」と楽しさ倍増です。
(どんな意味かは読んでからのお楽しみ。)
そのほかにもページのいろんなところに秘密(?)がいっぱい。
本当に何度読んでも楽しめます。
このバムケロシリーズはどれも絶対はずさない、超おすすめの絵本です。
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ミイラのケロちゃん
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投稿日:2009/11/17 |
我が家で初めて買ったバムケロシリーズがこの「さむいあさ」
でした。
子供たちはケロちゃんのミイラごっこのページに大うけ!
母もケロちゃんのかわいさにおもわず目がハートに。
でもでも、いつもケロちゃんにふりまわされっぱなしのバムちゃんに、自分の日常を重ね合わせて、「そう、そう、ほんとにその苦労、わかるわー。」と共感してしまったり…。
何度も読み返しているうちに、絵本のかたすみに登場する、ちいさなキャラクターたちの行動が気になったり。
この絵本がきっかけで、バムケロシリーズにはまり、ついにシリーズ全冊を買い揃えてしまいました!
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おやすみまえに…
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投稿日:2009/11/17 |
図書館で借りてきて、子供が何度も「これ読んでー!」と
せがむので、ついに購入してしまった絵本です。
最初は、いがぐり星人という奇抜なキャラクターにひきつけられた
ようでしたが、読み進むうちに、どんどん主人公の男の子の気持ちに
共感して、物語に引き込まれていったようでした。
読み聞かせをしていると、物語の前半は、ぐりたろうのおもしろい
行動に「これ見てー!」と楽しそうに聞いていますが、後半の
ちょっとシリアスなシーンでは、子供たちも静かに聞いています。
余談ですが…この本を知ってから、子供たちはお店で甘栗を
見かけるたびに「買おうよー!」とおねだりします。
物語の長さも、寝る前に読んであげるのにはちょうど良く、
おやすみまえの絵本タイムに何回も登場している一冊です。
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ぼろぼろになっても…
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投稿日:2009/11/17 |
この本はもう何度も読みすぎて、すでにぼろぼろになっています。
でも、まだまだ子供たちのお気に入り!
「こわーい。でも、見たい!」っていう子供ごころにピッタリと
はまった絵本のようです。
ロバート・サブダのような洗練された美しい仕掛け絵本では
ないけれど、ちょっと不気味でマンガチックな絵が、本当の
お化け屋敷に入ってしまったようなドキドキ、ワクワクした
気持ちを掻き立てるようです。
仕掛けも単純なものが多いのですが、むしろ、だからこそ、
幼児からでも充分に楽しめるしかけ絵本となっています。
幼稚園に行く前の小さな子から、小学生まで、本当に長い間
楽しめるしかけ絵本です。
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なぜだかジーン。
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投稿日:2009/11/17 |
図書室で借りてきて、とても良かったので購入した本です。
よるくまのおかあさんを一緒に探して歩くうちに、
いつの間にか不思議なせかいへ…。
物語は男の子とお母さんの会話で進んでいきます。
「ママ、あのね…。」ではじまる、静かでおだやかな世界。
読み聞かせていると、なぜだか心のおくがジーンとしてきます。
静かなお話ながら、よるくまのかわいらしさや、物語の
意外な展開に子供も飽きることがありません。
この物語を寝る前に読んであげると、子供も母も満ち足りた、やさしい
気持ちで眠りにつくことができます。
幼稚園のお子さんがいるおうちにおすすめの一冊です。
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子供のお気に入り!
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投稿日:2009/11/16 |
書店に行って、子供自身で「これがいい!」と選んだ本。
たて長の絵がとても新鮮で、100階分すべてのフロアに想像力をかきたててくれるかわいいイラストが手抜きなく書き込まれています。
子供と一緒に何回も読んでいるうちにページをめくる前から「つぎはこうもりの部屋だよ!」とすっかりだれがどこに住んでいるかをおぼえてしまいました。
数回読んだだけで飽きてしまう絵本も多い中、この本は飽きずに何度でも「これ読んでー!」と子供が持ってきては一緒に楽しんでいます。
最後のほうに「ひゃっかいだてのいえ」の全体が書いてあるページがありますが、「ここはハチのいた階かなぁ。」なんて前のページを見ながら探して見るのも楽しいです!
とにかく、子供のお気に入りの本です!
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おやこであこがれてます。
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投稿日:2009/11/16 |
母が、むらかみつとむさんの懐かしい絵に惹かれて購入。
こどもと一緒にさっそく読んでみると…
子「ぼく、こんな家にすんでみたいなー。」
母「おかあさんも!いいよねー。」
子「どうやったらこんな家がつくれるのかな…。」
母「がんじょうな大きな木が必要だよね。」
子「ぼくだったらこんな部屋がほしいな。あのね…。」
と、思ってた以上に親子で引き込まれて夢が広がってしまう絵本。
主人公のかおるが、お母さんに木の家の説明をする数ページは、それぞれの絵がつぎのページの絵とつながっていて、コピーをとってつなげてみると、それはそれはながーい一枚の絵が完成します。
季節ごとの木の上の家のイラストもよーく見てみると、「あれっ!?」と思わせる、あそびごころのある変化が…。
それにしても、木の上の家は大人にとっても子供にとっても永遠の憧れなんだなぁ…。としみじみ思ってしまいます。
大人も思わず魅了されてしまう一冊です。
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