宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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自信を持っておすすめしたい クリスマスシーズンを堪能  投稿日:2012/03/15
フェリックスの手紙4 サンタクロースとクリスマス旅行
フェリックスの手紙4 サンタクロースとクリスマス旅行 作: アネッテ・ランゲン
絵: コンスタンツァ・ドロープ
訳: 栗栖 カイ

出版社: ブロンズ新社
うさぎのぬいぐるみ・フェリックスが、旅先から手紙を送ってくれるシリーズのクリスマス版です。
子どもがサンタクロースを信じる気持ちと、それにこたえる大人の気持ち、サンタクロース本人の気持ち、いろんな気持が入り混じって、心温まるお話です。

封筒からお手紙を取り出して読む楽しみ、旅のプレゼントを開けるときのドキドキ感は、子ども心には最高でした。
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なかなかよいと思う 手紙をよむ楽しみ  投稿日:2012/03/15
フェリックスの手紙 小さなウサギの世界旅行
フェリックスの手紙 小さなウサギの世界旅行 作: アネッテ・ランゲン
絵: コンスタンツァ・ドロープ
訳: 栗栖 カイ

出版社: ブロンズ新社
うさぎのぬいぐるみ・フェリックスが、世界中の旅先からかわいい手紙を送ってくれます。
その手紙は、封筒の中に入っていて、まるで自分に届いたもののように読むことができて、とても楽しいです。

いろんな国の特徴をぬいぐるみの視点から紹介してくれる、とてもかわいらしい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 意外にも衝撃な笑劇な展開  投稿日:2010/02/16
わたしの庭のバラの花
わたしの庭のバラの花 作: アーノルド・ローベル
絵: アニタ・ローベル
訳: 松井るり子

出版社: らんか社
美しいバラと、花々の絵と積み上げ歌がすばらしい上に、
最後のオチがこれまた最高でした。
子どもも大人も楽しめると思います。

猫のショウゲキの瞬間と、その後の情けない表情に、
なんとも言えない愛着を感じて、何度も何度も笑いました。
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自信を持っておすすめしたい どんなひとも大切な人  投稿日:2010/01/25
くつやのまるちん
くつやのまるちん 文: 渡 洋子
絵: かすや 昌宏
原作: トルストイ

出版社: 至光社
トルストイの「愛あるところに神あり」が、やさしく温かい言葉でつづられています。

ひとりぼっちのまるちんが、生きる喜びを見出していく姿と、いつもそばで見守っているイエスさまに感動します。
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自信を持っておすすめしたい この世で美しいもの二つ  投稿日:2010/01/25
幸せな王子
幸せな王子 作: オスカー・ワイルド
絵: 清川あさみ
訳: 金原 瑞人

出版社: リトルモア
自分の持っている美しいものすべてを苦しんでいる人に差し出す王子と、王子のために、南の国に行かずに寒い場所でお手伝いをするつばめの物語が、清川さんのすてきな刺繍の絵で、切なくてきよらかなこの物語を演出しています。

大人びてきた子や、大人の方に、おすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 幸せな最期  投稿日:2010/01/25
神の道化師 イタリアの民話より
神の道化師 イタリアの民話より 作・絵: トミー・デ・パオラ
訳: ゆあさ ふみえ

出版社: ほるぷ出版
ジョバンニは、たくさんの人に喜ばれ、華々しい人生を過ごしてきましたが、最盛期を過ぎ、年老いてくると、人から疎外されていきます。

たくさんの人々が、高そうな贈り物をマリアと幼子イエスに、クリスマスの捧げものをしますが、なにもない貧しいジョバンニに唯一出来ることは、曲芸だけでした。

でも、自分の命をかけて披露した芸は、周りの人から非難はされても、幼子イエスを喜ばせたのでした。

真の価値は、人の評価ではなくて、自分の信じた道を一生懸命生きることにあると教えてくれる、素晴らしいお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 世界でたったひとつ  投稿日:2010/01/25
ルリユールおじさん
ルリユールおじさん 作・絵: いせひでこ
出版社: 講談社
すごく大事な本を、すごく大事に思ってくれる人の手にかかって、あたらしい命を吹き込まれる、とても素敵なお話でした。

どこにもない、自分だけの本。お金も貰わず、本に対する愛情のみで、女の子の本を治してあげた、職人魂に感動しました。
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自信を持っておすすめしたい ドイツの天使  投稿日:2010/01/25
いつも だれかが…
いつも だれかが… 作・絵: ユッタ・バウアー
訳: 上田 真而子

出版社: 徳間書店
「ベルリン・天使の詩」という映画でも取り上げられていたドイツの天使の像。おじいちゃんを蔭ながら助けていた天使。目に見えない存在にいつも支えられていることを、再認識させられる、とても素敵なお話でした。(きっと、天使の方も、喜んでいるかもしれません)
ところどころに、過去の悲しみも出て来て、そういう痛みにもふれているところが、せつないけど、よかったです。
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自信を持っておすすめしたい 血は関係ない  投稿日:2010/01/23
おじいちゃんの口笛
おじいちゃんの口笛 作: ウルフ・スタルク
絵: アンナ・ヘグルンド
訳: 菱木 晃子

出版社: ほるぷ出版
にわか仕立てのおじいちゃんと孫の関係からはじまっても、触れ合ううちに関係は深まり、愛情も深まっていく、いいお話でした。最後は泣きましたが、ちゃんと前向きにうけとる少年たちの姿が印象的でした。
映画を観ているような感じのする本でした。
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自信を持っておすすめしたい 感動の名作  投稿日:2010/01/23
クオ・ヴァディス(下)
クオ・ヴァディス(下) 作: ヘンリク・シェンキェヴィチ
絵: 津田 櫓冬
訳: 吉上昭三

出版社: 福音館書店
暴君ネロが君臨していた古代ローマでの、初期キリスト教の布教と迫害が描かれた、世界的名作です。

現実の厳しさと、信仰を通して、正しさとは何か、幸せとは何か、愛とは何か、勝利とは何かを、いろんな登場人物の価値観を通して多角的に描かれていました。

一番感動したのは、最後の方で、聖ペテロが幻を見て、このタイトルの
「クオ・ヴァディス・ドミネ…」
(主よ、何処へ行かれたもう)
と言うシーンです。

小学校上級生から読めるように考慮されていますが、
思春期に入ってからの方がいいかもしれません。

上下巻ともものすごく分厚いので、くじけそうな方は、先にレンタルされているドラマを見ておくとわかりやすいかもしれません。
それでもやはり、ドラマには描かれない心の葛藤が本には事細かく描かれているので、最終的に本の方がお勧めです。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記

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