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作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
おかしくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ! 仮装した4人組は、次々におもしろい家を訪れます。楽しいハロウィン絵本!

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自信を持っておすすめしたい ひたむきな王子  投稿日:2010/02/21
エスターハージー王子の冒険
エスターハージー王子の冒険 作: イレーネ・ディーシェ
絵: ハンス・マグヌス・エンツェン ミヒャエル・ゾーヴァ
訳: 那須田 淳 木本 栄

出版社: 評論社
挿絵を描いているミヒャエルソーヴァが大好きなのですが、
今回のエスターハージもコミカルな絵ではなく
よりリアルな絵なんだけども人間と同じような装いをして
旅にでたりするので、素朴に王子を応援したくなる絵本です。
体が小さくなりつつあるからより体の大きいお嫁さん探しという
内容もまた面白くもあり、どんな結末になるのかわくわくして読むことができると思います。
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自信を持っておすすめしたい これまでにない概念の動物たち  投稿日:2010/02/21
キリンと暮らすクジラと眠る
キリンと暮らすクジラと眠る 作: アクセル・ハッケ
絵: ミヒャエル・ゾーヴァ
訳: 那須田 淳 木本 栄

出版社: 講談社
新たな視点で見る動物図鑑といったところでしょうか?
初めて読んだ際は、どの動物もより身近に感じることができました。
うそのようなホントのような不思議な気持ちにさせていただける絵本です。
永久保存版として一家に1冊、大人だけでも子供に読ませたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい クマの目線  投稿日:2010/02/21
クマの名前は日曜日
クマの名前は日曜日 作: アクセル・ハッケ
絵: ミヒャエル・ゾーヴァ
訳: 丘沢 静也

出版社: 岩波書店
絵本の表紙になっている絵を実際に購入してしまうくらい好きです。
ソーヴァの絵はどこか自分の中で物語を作ってしまう魅力がありますが、今回のクマちゃんもその1つです。
あきらかに大きすぎるミルクの入ったグラス。
この無表情なクマちゃんが何を語っているのか?
やはり読み解くには大人でないと難しいかもしれませんが、
一方で純粋な子供だったら簡単に理解できるのかもしれません。
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なかなかよいと思う 今なら理解できる  投稿日:2010/02/21
岩波少年文庫 127 モモ
岩波少年文庫 127 モモ 作: ミヒャエル・エンデ
訳: 大島 かおり

出版社: 岩波書店
初めてこの本と出合ったのは小さいころ、TVで放送されていた映画の中ででした。
時間が止まる?盗む?という内容にとても惹きつけられたものです。
実際に本でも読んでみたいと思い手に取りましたが、
当時、幼い私には難解だったのを覚えています。
大人になった今、あらためて時間というのを考えるにはとてもいい本だなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 大人のクリスマスプレゼント  投稿日:2010/02/21
思いがけない贈り物
思いがけない贈り物 作: エヴァ・ヘラー
絵: ミヒャエル・ゾーヴァ
訳: 平野 卿子

出版社: 講談社
ちょっとしたクリスマスプレゼントにしたい1冊です。
それも子供ではなく、大人に贈りたい1冊です。
サンタさんの一生懸命さと女の子とのやり取りに心を奪われます。
最後はHappyな気持ちになることは間違いなし。
心の豊かさをプレゼントするにはもってこいの1冊です。
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自信を持っておすすめしたい マフラーのわけ  投稿日:2010/02/17
リサとガスパールのであい
リサとガスパールのであい 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: 石津 ちひろ

出版社: ブロンズ新社
リサは赤、ガスパールは青のマフラーを始めて見た際は、
この「リサとガスパールのであい」を読むまでは、当たり前のようにしっくりくるなぁと思っていました。
ところが読み進める中で実は最初からこのカラーではないということに衝撃を受けました。
大人心をくすぐる1冊だと思います!
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自信を持っておすすめしたい 絶版が残念です  投稿日:2010/02/17
羊のセルマ
羊のセルマ 作・絵: ユッタ・バウアー
訳: 山崎慶子

出版社: 二見書房
ドイツへ旅行した際、ドイツの本屋さんで見つけた1冊です。
とてもHappyで明るい絵本ではなく大人向きな考えさせられる本ですが、絵が素朴で、どこかドイツの草原風景を想像させられます。
絶版が残念なのでなかなか書店では見つけられないかもしれませんが、
大人が読むにはとても雰囲気のある絵本だと思います!
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自信を持っておすすめしたい 考えさせられる絵本  投稿日:2010/02/17
おおきな木
おおきな木 作・絵: シェル・シルヴァスタイン
訳: ほんだ きんいちろう

出版社: 篠崎書林
あまりに切なくて泣いてしまいました。
昔日本の童話に、うさぎどんとたぬきどんときつねどんのお話がありましたがそれにとても似ているなぁと感じました。
うさぎどんのお話はいつもやさしくお世話になっているおじいさんにあるとき、たぬき、きつね、うさぎが恩返しするというお話。
たぬきは山の幸をとるのがうまい、きつねは川魚をとるのが上手、
ところがうさぎはなんの特技もなくおじいさんにあげるものが何も手に入らない。そこでお話の最後に焚き火の中にみずから飛び込み、自分を食べてくださいと。それを見ていた神様が、哀れに思いうさぎをお月様へ送ったと言うお話。

無償の愛なのかな?とも思う一方、
そんな愛に気づいていないような男の子の成長と言動を考えさせられました。
子供の教育を考える大人に読んでもらいたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 今も覚えている1冊  投稿日:2010/02/17
100万回生きたねこ
100万回生きたねこ 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社
たぶん、幼稚園のときに読んだ1冊です。
この絵本の表紙をみると思い出してしまいます。
絵は特に心を惹かれるほど可愛いと思える本ではなかったのですが、
ストーリーが幼心でもとても切なかったので覚えています。
当時は、とても悲しい絵本だなぁと思い好きな本ではなかったですが、
大人になった今、愛することの意味を考える大事な本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 話題の絵本版  投稿日:2010/02/17
つみきのいえ
つみきのいえ 文: 平田 研也
絵: 加藤 久仁生

出版社: 白泉社
アニメーションが話題になりそこで初めてみましたが、
絵本になってやはり動画とは異なる味があるなと思いました。
1ページ1ページずっと眺めていたい絵でとても気に入っています。
家族への愛だけでなく、環境問題も考えさせられた絵本でした。
まず、一番に旦那に勧めました。
やっぱりご夫婦に読んでもらいたい1冊です。
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