プリンセス・リリーのちいさなバレリーナ

プリンセス・リリーのちいさなバレリーナ

  • 絵本
作: ブルクハルト・ヌッペナイ
絵: モニカ・フィンスターブッシュ
訳: 栗栖 カイ
出版社: ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,815

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作品情報

発売日: 2007年09月
ISBN: 9784893094179

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みどころ

キラキラが好きな女の子だったら、素通りできないこのシリーズ。
女の子の好きなものがぎゅっとつまっていて、その上全ページキラキラしているのです。

シリーズ4冊目の新刊は、リリーがバレリーナになっちゃうんです。
コンクールに参加するために、森の動物達と可愛い衣装をつけて練習を始めます。
先生は何と花の妖精・・・。設定だけでもうっとり!?(大人はお腹一杯になっちゃうかもしれませんね。)

思わずうっとりしちゃった子、期待は裏切りませんよ。
光るドレスや妖精たち。可愛らしいく踊るバレエのステージ。魔法、スティック、ティアラ・・・。おまけにはお花のアクセサリーもついています!

「バレエはもっと厳しいもの!」なんて知ってしまう前に、こんな憧れや夢を持つのは素敵なことだと思いますよ。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

バレエのコンクールに出ることになった、リリーと森の動物たち。
お花の妖精にバレエを習い、いっしょうけんめいレッスンします。
とうとう本番!
リリーたちは、うまくおどることができるでしょうか・・?

プリンセス・リリーのシリーズ第4弾!

ベストレビュー

夢の世界みたい!

バレが大好きな娘達にと選んだ絵本です。

こども達が飛びついたのは、まず表紙。
リリーのスカートが立体になっていてスカートのひらひらが実際にあるんです。

中を開いてさらにびっくり。
一頁一頁、周りがすべてきらきらに輝いていて
リリーのトゥシューズやスカート、動物達の衣装がきらきら。
もうこども達はすっかり夢心地。
私はひとり、この印刷はどうやっているんだろう?、まさか手作業?
なんて考えてしまいましたが
そう思うくらい、スゴーくきれいに丁寧にキラキラ輝いているんです。

お話もね、バレエを上手に踊るには花が風に揺れるようにしなやかに・・・
ってしっかりしたストーリーがあって読みごたえもあります。

プレゼントにオススメな絵本です。
(うららさん 30代・ママ 女の子6歳、女の子4歳)

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プリンセス・リリーのちいさなバレリーナ

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