|
|

ぶたのふがこちゃんは、うさこちゃんみたいな長くて白い耳に憧れていました。 そこでおばさんのうたこさんに相談すると、おばさんは紙でそっくりの耳を作ってくれました!

久しぶりに、ブルーナの絵本を読みました。
子どもの頃は、ブルーナの絵本をよく読んでいたので、懐かしかったです。
こちらの絵本は、ぶたのふがこちゃんが、お友達のうさこちゃんの長いお耳に憧れて「紙の耳」をつけてもらうお話です。
子どもの頃って、誰でも変身願望があるので、共感できることも多いのではないでしょうか。
挿絵もかわいくて、読んでいるだけで癒されました。 (ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方 男の子6歳)
|