
昔、ジョレの村に男の子が生まれましたが、生まれて数ヵ月で両親が相次いで亡くなり、不吉な子どもだとして、遠くの森に捨てられました。男の子は、森の中で動物たちに育てられ、木や虫や石の話す言葉もわかる強い子どもに育ちました。けれどもある日、男の子は自分が動物たちとはちがうことに気づき……。アフリカで語り部の語った物語を採話し、アフリカの画家が絵を描きました。

アフリカ・マリの昔話
生まれたばかりで父母を亡くした子供が、縁起が悪いと森に捨てられたが、森の動物たちに育てられ大きくなったある日、自分が村から捨てられた子供だと気づき。。
最後はハッピーエンドです
絵は大人向けでアフリカの村の様子や伝統的な衣類が見ていて面白いです (すきっぱーさん 30代・ママ ?4歳)
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