もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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輝きの季節(A TIME TO KEEP)〜ターシャ・テューダーと子どもたちの一年〜
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輝きの季節(A TIME TO KEEP)〜ターシャ・テューダーと子どもたちの一年〜

作・絵: ターシャ・テューダー
訳: 食野雅子
出版社: 株式会社KADOKAWA メディアファクトリー

本体価格: ¥1,600 +税

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作品情報

発行日: 1999年
ISBN: 9784889919400

出版社からの紹介

「おばあちゃま、ママが私くらいだった時のことを話して!」という孫の声に応えて、ターシャが、子どもたちと過ごした豊かな日々を振ります。雪に閉ざされた1月の過ごし方、2月のバレンタインデー、リンゴジュース作り、ハロウィーン、お誕生会、人形たちの祭り、そしてクリスマス。柔らかいイラストで愛情にあふれた家族の行事を紹介します。

ベストレビュー

全てのシーンに心動かされます。

年中行事の支度のすべてを手作りしていた時代。

それを迎えるために働く人たちの笑顔が
本当に「輝いて」見えて、
苦労知らずの現代人として反省させられます。

ママのお誕生日のケーキが登場するシーン、
クリスマスの夜、外に”あるもの”を見に行くシーンなど
(読んでみてのお楽しみのために、
敢えて書きませんが・・・)
こちらも本当にワクワク、そして感激しました。

自分のために買った本ですが、
当時4歳の娘が思いのほか気に入ってしまい、
何度も何度も一緒に読むのも幸せな時間でした。

冒頭の
「ママがわたしくらいだった時のことを
おはなしして」と言う女の子の言葉は
そのまま娘の口癖となってしまい、
私の実家でもばあばに何度も言っていたようです。

ターシャさんが、
この本の生活をずっと続けていらしたと言うことにも驚きです。

そして、こんな暮らしがあったことを
私達も忘れないでいたい、と
心から思わされます。

1冊読み終える時、
心の中がキラキラしてくるような、
そんなときめきに満ちた絵本です。



(しょこらぷりんさん 40代・ママ 女の子5歳)

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