ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」
【2歳のあの子へ】絵本をよみながら、たくさんの会話や発見ができるのが楽しいですね。「2歳向け絵本セット」
くずのはやまのきつね
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

くずのはやまのきつね

作: 大友 康夫 西村 繁男
絵: 西村 繁男
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥800 +税

「くずのはやまのきつね」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2009年02月
ISBN: 9784834024302

読んであげるなら・ 3才から
自分で読むなら・ 小学低学年から
20X27cm・32ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

飢饉が続いた年、くずのは山のキツネが嫁入りすると豊作になるという言い伝えを聞いた兄弟が、キツネを探しにいきます。

ベストレビュー

「食」

この絵本は、私が子供の頃、配られた「こどものとも」の中の一冊でして、
結構お気に入りで、よく読んでいたことを覚えています。

今読んでいるものは、1998年に特製版として出版されたものです。
昔、この絵がとても好きだったのです。
でも、今見てみると、いったいどこが?というかんじなのです。
あまりかわいげがない、というか…
しかしながら、当時、くっきりした線、色のはっきりした絵が子供ながらに好きだったのです。
そして、なによりも、この絵本のストーリーが、本当によく現れている絵なのです。
「腹がへった」
「たくさん米がとれるように、といのりながら、土を掘り起こした」
「稲を植え、草取りをし、やがて稲は重い穂をつけた」
「台風がやってきて、人々は土嚢を積み、たんぼを守った」
心に、ひしひしと、伝わったのを覚えています。
豊作を祝い、人々が飲み食いしているシーンで食べているおむすびのまあ、なんとおいしそうなこと!
食べることが、すなわち生きること。豊かな今とは違い、昔の人は、食べることに懸命にならなければならなかったのだな、と思わずにはいられませんでした。

あ、すみません…この絵本は、表題にも現れているとおり、「きつね」がかかわってくる、幻想的なお話でもあるのですが、
あまりに「食」に対するアピールが強く印象に残っていて、感想も、そちらばかりになってしまいました。ごめんなさい。
(ルートビアさん 30代・ママ 男の子4歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


大友 康夫さんのその他の作品

3人のまじょとドラゴン(3) あくまのデクノボッチ / 3人のまじょとドラゴン(4) なぞなぞようかい / 3人のまじょとドラゴン(1) 3人のまじょとドラゴン / 3人のまじょとドラゴン(2) カエルのおうじさま / くまくんのはる・なつ・あき・ふゆ(4冊セット) / とりかえっこする?

西村 繁男さんのその他の作品

おばけもこわがるおばけ / タコのたこきちくん / むらの英雄 / びんぼうがみじゃ / あいうえおのえほん / おーなみこなみざぶん!



『キッズペディア 地球館 生命の星のひみつ』 編集者 秋窪俊郎さんインタビュー

くずのはやまのきつね

みんなの声(12人)

絵本の評価(4.15

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット