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子供の好奇心!
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掲載日:2013/4/26 |
子供の好奇心を”悪いこと”と自虐的な視点で大胆に描いています。
こんなの読んだら、もっとイタズラしちゃうかも〜と心配してしまう親御さんもいるでしょうね。
だけどたくさん”悪いこと”をしたらスッキリ。次はもとにもどすのがおもしろくなっちゃう子供。
幼児は善悪なんか考えずに、ただ目の前の物に興味だけでぶつかってるんだなぁって再確認させてくれる絵本です。
”悪いこと”していたら「おもしろかった?」って訊くようになれたらいいな〜。そのあと「もどしてみようか」の繰り返しでいいんですよね!
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ラストが残念
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掲載日:2013/4/26 |
犬と猫のおいかけっこが始まりました。
犬と猫が通っていった場所はたいへんなことに。この騒々しさは現実にもありそうで、見ていると「あー!」「あ〜!」とハラハラします。
でも終わり方が個人的には微妙でした。盛り上がっていたところに、なんかあっけなくおやつもらって終わってしまいました。ラストに何かオチや別の展開があったらもっと面白かったのになぁと思います。
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勉強になります
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掲載日:2013/4/26 |
5歳の息子が真剣に読んでいます。
しっぽの働き…動物によって色々なんですね。大人でも勉強になります。
カンガルーは体を支える足のような役目をしていて、猿は威厳を示している。
牛のしっぽはハエたたきの役目をしているって知らなかったな〜。
さすが、かがくのともっていう内容です。充実してます。4〜5歳の子にピッタリだと思います。
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シリーズなんですね
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掲載日:2013/4/26 |
チリとチリリ。不思議なお名前だなと思ったら、自転車で進んでいくからなんですね。リズミカルで、読んでいて楽しくなります。
地下を自転車で進んでいくなんていう発想が楽しい!子供は大好きだと思います。地下という暗い環境の中だから、出会う色鮮やかな世界が引き立っていて、目の保養にもなります。思います。男の子より女の子のほうが好きでしょうね、きっと。
知らなかったのですがシリーズ絵本なんですね。以前のものも読んでみたくなりました。
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幻想的な空想の世界
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掲載日:2013/4/26 |
なんといっても迫力ある動物の絵!見入ってしまいます。
動物大好きな姉妹が、動物園でスケッチをしていると…どんどん空想の世界へ展開していきます。ゾウの背中でサバンナをゆきます。きりん、カバ、猿、ダチョウ、いろんな動物とふれあいます。動物好きな子供にはまさに夢の世界!
美しい風景の中に描かれる動物と姉妹の姿が幻想的で、時を忘れてしまいそうになります。
息子たちの反応は意外に薄かったのですが(あまり動物に興味がないからかな…)私個人的には好きだなぁと思えました。
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いい例えだな〜
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掲載日:2013/4/26 |
触っちゃいけないと言われているママの大事な首飾り。触ってしまって、しかも壊してしまったサラ。
ママに訊かれて、正直に話す心の準備ができてなかったために、うっかりついてしまった嘘。子供には…いえ大人にもよくある嘘ですよね。
そんな小さな嘘をつくたびに飛び出す、うそつきおばけ。そんなおばけたちが楽しいことの邪魔をして、まとわりつくからイライラする。
「嘘」がもたらす心のモヤモヤをおばけに例えることで表現しているところがいいですね。子供でも共感しやすいような気がします。
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大笑い!そして失笑
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掲載日:2013/4/26 |
こんなに笑える絵本だとは思いませんでした。
いきなり始まる犬らしい仕草!
「ママのくせにおならよ?」「ママのくせにはなくそよ?」
ヤバイです。ツボです…。汚いですよ、ママ。
ママ、表情も面白すぎます。
大笑いを通り越して、だんだん失笑になっていきました(笑)
ママあんなに怒っていたのに、いつのまにか事態は変わってしまいましたね。
ままのキャラも、どんどん変わっていく様がクセになります。
笑いたいあなた、ぜひ読んでみてください。
ストレス解消になると思いますよ〜!
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胸に響く
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掲載日:2013/4/24 |
兄弟を持つ母としては、このタイトルを見ると、手に取らずにはいられませんでした。
お話のテーマは兄弟愛というよりは兄性です。
保育園で時計を作ったお兄ちゃん。パパがお迎えに来る「大好きな3時」を作ったら、3時だと勘違いしてしまったところから始まります。
3時のはずなのにお迎えがこないので一人で帰ってみた。だけどパパもママもいないし、家も開かない。傍から見ていると「なんて可愛い勘違い」で済むけど、こんな状況に陥った幼い少年の心は不安でいっぱいのはず。
そんな少年は不安の中で、弟の存在を思い出しました。それと同時に、弟を「残された同志」と位置づけたのでしょうね。
少年はまだまだ小さな弟を守ろうと決意します。そして家を建てること、弟に何か食べさせること、将来パパとママの話をすること、一生懸命考えます。
その姿が力強いとともに、すごく痛々しくて、母親としてはウルウルきてしまいます。
ラストで“ママはなきそうなかおになった”という一文がありますが、そこにすごく納得できました。私も同じ状況だったら、愛しさが溢れて涙が出ちゃいそうだから。
息子たちは年が近いので、こんなふうにお兄ちゃんだけが一生懸命ということにはならないだろうけど、それでもやっぱり息子たちと重なって、すごく胸にしみる絵本でした。
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1回目は盛り上がったけど…
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掲載日:2013/4/23 |
なおきとひろきの兄弟が、おじいちゃんの家で見つけたのは「たからのちず」!その地図が示す場所は近所の公園。さっそく探しに出かけました。
でもなかなか見つからない宝物…。そんなとき地図の裏に『暗号』があるのに気づいたのです。
息子たちに「あんごうってなに?」って聞かれて…正直、説明に困りました(苦笑)
だけど暗号自体はちょっと説明すれば子供でもすぐに理解できたようで、息子たちも「わかった!」と嬉しそうでした。
子供はこういうの、好きですもんね。
そして見つけた宝物とは…お楽しみにしておきますね^^
だけど…1回見つけてしまうと次は興味が薄れてしまったようで、2度目は読もうとしません…。息子たちの「お気に入り」にはならなかったようです。
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読み応え十分!
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掲載日:2013/4/23 |
長ぐつをはいたねこ…有名なお話ですよね。だけど私はなぜか今まで読んだことがありませんでした。満を持して!初めてこの有名なお話に触れてみました。
絵本によって差があるのかもしれないけど、この絵本は読み応えがあります〜!長いけど、リズムもよくて、読みやすい。読み聞かせでも朗読でもピッタリです。
もちろんストーリーも面白いです。ベストセラーなのがうなずけます。受け継げた遺産が猫だけだった粉屋の三男坊。でもその猫が、とんでもない利口者だったのです。猫のおかげで、三男坊がどんどん成功に近づいていくあいだ、すごくドキドキワクワクします。
絵は…鉛筆画のように見えるけど版画なのかな?華美じゃないのに惹かれます。
読んだことない人は少ないのかもしれないけど…まだ読んだことない人はぜひ読んでください。損はないですよ。
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