ふゆって どんな ところなの? ふゆって どんな ところなの? ふゆって どんな ところなの?の試し読みができます!
作: 工藤 ノリコ  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
工藤ノリコが描く、夢いっぱいの冬景色が楽しい絵本。
MYHOUSEさん 40代・ママ

ココアの温泉♪
もうとにかく美味しそう!!この一言に尽…

環菜さんの公開ページ

環菜さんのプロフィール

ママ・30代・宮崎県、男の子7歳 男の子5歳

自己紹介
2人の息子の子育てに奮闘中です。
読み聞かせは、第1子がお腹にいるときから始め、それ以降は生活の一部になりました。
息子たちが2歳になるまでは、月誕生日に1冊ずつ絵本を買ったりもしていました。今は息子たち自身が、図書館で借りてきた絵本の中で気に入ったものを「これ面白い!これ買って〜!」と言ってくれるので、親子で厳選しながら購入する絵本を決めています。
絵本の好みはついつい偏りがちですが、できるだけ幅広く、いろんな絵本を読もうと心がけています(^−^)
好きなもの
好きな絵本作家は、五味太郎さん、島田ゆかさん、かがくいひろしさん、内田麟太郎さん。ヘレン・オクセンバリーさんの絵も大好きです。

絵本以外では、息子以上のヒーローマニア(笑)一緒になって戦いごっこをしています。

環菜さんの声

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ふつうだと思う なぞなぞというより・・・  掲載日:2014/4/22
なぞなぞのみせ
なぞなぞのみせ 作: 石津 ちひろ
絵: なかざわ くみこ

出版社: 偕成社
細かく描かれた風景は、じっくり眺めると面白いです。だけど、これって「なぞなぞ」というより「クイズ」のような気がします…。「なぞなぞ」ってもっとひねりがあるものだと思うんだけど…。
クイズの答えを絵から探すという流れを感じました。個人的には想像していたのと違ったので評価は(普通)にさせてもらいました。
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自信を持っておすすめしたい 細かい絵が素晴らしい  掲載日:2014/4/13
うみのでんしゃぼくらの江ノ電
うみのでんしゃぼくらの江ノ電 作・絵: 中島章作
出版社: 小峰書店
電車に興味なし。江ノ電なんて聞いたこともない。そんな息子が図書館で選んだ絵本です。まるで写真のような、本当にリアルな絵に惹かれたのでしょうか。
電車はもちろん、町の様子も非常に細かく描かれていて美しいの一言!
江ノ電のことはよく分からない私達親子ですが、読んでいると本当に江ノ電に乗ってガタンゴトンと揺られているような気分になりました。
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なかなかよいと思う 犬好きさんにオススメ  掲載日:2014/4/10
100ぴきのいぬ100のなまえ
100ぴきのいぬ100のなまえ 作・絵: チンルン・リ−
訳: きたやまようこ

出版社: フレーベル館
100ぴきの犬と暮らす女性が、100ぴきの名前を紹介するようなお話。ただそれだけなんだけど、犬好きにはたまらない夢のような絵本です。名前も面白い。ツッコミどころが満載の名前ばかりです。
こんなにいたら幸せでしょうね。もちろん絵本の中にあるように、食事もブラッシングも遊びも、みんな100匹分だからとっても大変だと思うけど、飼い主(家族)としてしっかりお世話の役割を果たしている女性の姿が素敵です。
子供たちと、うちの愛犬に似ている子はどの子かな〜と探すのに盛り上がりました。100ぴきもいますから、きっと愛犬と似ている子が見つかりますよ。
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自信を持っておすすめしたい 笑えます  掲載日:2014/4/10
だじゃれしょくぶつえん
だじゃれしょくぶつえん 作: 中川 ひろたか
絵: 高畠 純

出版社: 絵本館
このシリーズ、どれもこれも面白いです。結構レベル高め。ダジャレにハマっている息子たちは「すごい・・・!」と尊敬してしまっている様子です(笑)
「しょくぶつえん」の中では『わ、かめ』が私のお気に入り。何度読んでも、爆笑したり失笑したり、いろんな意味で楽しめます。
ダジャレが分かる6〜7才からオススメです。
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自信を持っておすすめしたい 懐かしいなぁ  掲載日:2014/4/10
なきむしようちえん
なきむしようちえん 作: 長崎 源之助
絵: 西村 繁男

出版社: 童心社
幼稚園の入園式。一人だけ泣いている子がいました。みゆきちゃんです。
引っ込み思案なみゆきちゃん。怖がりなみゆきちゃん。入園後も泣いてばかりだし、何にも参加しません。
だけど、少しずつ、本当に少しずつ、園の生活に慣れて、幼稚園を楽しみ始めました。
読みながら、我が子とまるで同じなので、クスっと笑ってしまいました。息子の場合は保育園で、乳児から通っていたのですが、本当に泣き虫で泣き虫で。内弁慶で、親としては心配ばかりでした。同じように泣き虫っ子をお持ちのお母さんにはぜひお勧めしたい絵本です。
ただ、このみゆきちゃんは1年後、立派なお姉ちゃんになった姿が描かれていますが、もっと時間がかかる子もいます。泣かなくなったと思ったら、また泣き始める子もいます。とにかくその子のペースを見守ることが大事です。
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自信を持っておすすめしたい 毎度楽しませてもらってます  掲載日:2014/4/10
だじゃれレストラン
だじゃれレストラン 作: 中川 ひろたか
絵: 高畠 純

出版社: 絵本館
中川ひろたかさんのダジャレシリーズ。毎度毎度、本当にレベルが高くて(笑)親子で楽しませてもらっています。
1ページに1ダジャレ。文章はシンプルなので、文字を覚えたての子供でも読みやすいです。我が家では5才の息子が一人で読んでいます。
読む前にまず表紙の絵を見て、ダジャレを当てるというのも面白いですよ。お試しあれ。
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なかなかよいと思う 図書館で読んでみました  掲載日:2014/4/10
やまねこせんせいの なつやすみ
やまねこせんせいの なつやすみ 作・絵: 末崎 茂樹
出版社: ひさかたチャイルド/チャイルド本社
この絵本はシリーズのようですが我が家では初めて読みました。
やまねこ先生はお医者さん。だけどちょっとドジで憎めないキャラクターです。なんでもできちゃうカッコイイ先生より親近感がわきます。
森の仲間たちと夏休みに浜辺でキャンプ。なかなか寝ようとしない子供たちに「早く寝ないとうみぼうずが出るぞ」と脅かしたやまねこ先生ですが、本当に「オオオオオオ〜ン」という唸り声が海から聞こえてきてびっくり。そこからがこの絵本の盛り上がりポイントとなります。大人ならある程度、ストーリーの予測がついてしまいますが、子供ウケはいいはず!
一部仕掛けも入っていて、小さな子でも分かりやすく楽しめる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 夢?現実?  掲載日:2014/4/10
ぼくがきょうりゅうだったとき
ぼくがきょうりゅうだったとき 作: まつおか たつひで
出版社: ポプラ社
誕生日にもらったきょうりゅうパジャマ。嬉しくて着たまま遊びに出かけた男の子。だけど公園の子供たちは怖がって逃げてしまった。落ち込んで一人でブランコをこいでいると、一緒に遊ぼうと誘いにきてくれたのは、なんと本物の恐竜たちでした。
トンネルをくぐって遊びに行ったのは恐竜の国。色んな恐竜が暮らしているところでした。恐竜たちと遊ぶなんて、夢のようなお話ですね。子ども達の目もキラキラしていました。
夕焼けのページはとっても美しく、遠い昔、恐竜の時代はこんな感じだったのかなぁとしみじみしました。
恐竜が好きな子はもちろんですが、そうでない子にもオススメできる絵本です。
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あまりおすすめしない これってどうなんだろう…  掲載日:2014/4/2
さよならぼくたちのようちえん
さよならぼくたちのようちえん 文・絵: 大島 妙子
原案: 坂元 裕二

出版社: 主婦の友社
タイトルを見れば、あの定番の卒園の歌が頭に浮かびますよね。
そういう卒園をテーマにした、園生活の思い出のような内容かと思って読みましたが、中身はまったく違いました。
病気で遠くの病院に入院しているお友達に、卒園前に会いに行こうという、5人の子どもの冒険のような物語。
入院している子の病気はとっても重く、余命も短いというような話の流れで、正直読んでいて苦しくなりました。
先生や親に黙って電車に乗って…という行動、1人ずつ保護されて残った子どもが逃げるような切羽詰まる雰囲気。
現実離れが許される絵本の中だとしても、個人的にはあまり子どもに読み聞かせたいと思える内容ではなかったです。
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なかなかよいと思う 子どもあるある  掲載日:2014/3/31
ぼくだよ ぼくだよ
ぼくだよ ぼくだよ 作: きくち ちき
出版社: 理論社
ライオンとヒョウの自慢大会。
「ぼくのつめのほうがするどいよ」
「ぼくのきんにくのほうがつよいよ」
そんなそれぞれの自慢はどんどんエスカレートして、空想の世界にまで発展します。
読んでいると、我が子たちの会話と重なって、なんだか微笑ましく感じました。
負けん気は大事。「ぼくなんか」って思うより、「ぼくのほうが」って思えるのはすごくいいことだと思います。
自慢しあいながらも、ライオンとヒョウはとっても仲がいいんだなって伝わってきました。
色のコントラストが美しい、迫力のある挿絵も、すごく魅力がありますよ。
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