さがしえ12つき さがしえ12つき
作: なかざわ くみこ  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!

環菜さんの公開ページ

環菜さんのプロフィール

ママ・30代・宮崎県、男の子8歳 男の子6歳

自己紹介
2人の息子の子育てに奮闘中です。
ひとこと
読み聞かせは、第1子がお腹にいるときから始め、それ以降は生活の一部になりました。
息子たちが2歳になるまでは、月誕生日に1冊ずつ絵本を買ったりもしていました。今は息子たち自身が、図書館で借りてきた絵本の中で気に入ったものを「これ面白い!これ買って〜!」と言ってくれるので、親子で厳選しながら購入する絵本を決めています。
絵本の好みはついつい偏りがちですが、できるだけ幅広く、いろんな絵本を読もうと心がけています(^−^)

環菜さんの声

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なかなかよいと思う ちょっと無茶なクリスマスのお願い…  掲載日:2014/9/20
サンタクロースをください
サンタクロースをください 作: 松岡 節
絵: えんどう ひとみ

出版社: ひかりのくに
主人公ニコルがクリスマスに「サンタクロースください」とお願いしたところからお話が始まります。子供(作者)の発想ってすごい。サンタクロースがもらえたら確かに最高ですもんね。でもものすごーく無理なお願いのはず。サンタさんはどうするのだろうとワクワクしました。
ニコルのお願いを見て、案の定困り果てたサンタさん。ニコルのお願いは聞いてあげたいけれど、自分を待つ子供たちは他にも大勢。
結局サンタさんが置いていったプレゼントと、その後の一生懸命(ときどきおとぼけ)の働きぶりに、なんだか胸がじーんとなりました!サンタさんの熱いくらいの子供たちへの想い、これくらいの情熱を持って子育てしなくちゃって、親目線で再確認。
絵もとってもかわいいです。5〜6歳から楽しめると思います。
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自信を持っておすすめしたい 夏にピッタリ  掲載日:2014/9/3
はなび
はなび 作・絵: 秋山 とも子
出版社: 教育画劇
打ち上げ花火ができあがるまでの工程が非常に細かく描かれています。それも子供にも分かりやすいように説明してあるのがいい!そして工程だけでなく、花火作りに関わる人達の思いもしっかり汲み取ってあるお話です。
綺麗な打ち上げ花火の裏には、花火師さんたちのたくさんのご苦労があるんだと改めて感謝できますし、大人でも見応えのある一冊でした。
今回は全ページためしよみだったので、タイトルをしっかりメモって図書館で借りてきて、次は子供たちと読みます!
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なかなかよいと思う 生類憐れみの令?  掲載日:2014/8/28
おいぬさま
おいぬさま 著: 荒戸 里也子
出版社: 白泉社
全ページためしよみで。
たいそう偉そうな「おいぬさま」…生類憐れみの令のパロディという感じでしょうか。お殿様の飼い犬である「おいぬさま」の奔放な一日が描かれています。お付の者達はたいへんそうですねぇ。
言葉遣いも時代劇そのもので、絵も凝っています。特に「おいぬさま」の表情が…かなりイイカンジです。ぜひ注目して下さい!
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自信を持っておすすめしたい ふしぎなタネがたくさん!  掲載日:2014/8/28
ふしぎなタネやさん
ふしぎなタネやさん 作・絵: みやにし たつや
出版社: 金の星社
ふしぎなタネやさんで売られているタネは、白くて冷たかったり、穴が開いていたり…本当に不思議なものばかり。そしてそのタネをうめて「ネタネタロデネタネタ〜」と呪文をとなえると、あっという間に木が生えるのです。
ちょっと小さい子向けかな?と思いましたが、小2&年長の息子たちでも十分に楽しめました。
不思議なタネが出てくるだけでも盛り上がりましたし、そのタネが次の展開でしっかり役立っているので、子供たちはさらに食いついていました。
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自信を持っておすすめしたい 純粋な子供の心に  掲載日:2014/8/26
地球をほる
地球をほる 作・絵: 川端 誠
出版社: BL出版
地球をほって旅行に行こうとする男子2人。通訳のためにお姉さんも同行。
まっすぐ行くとマグマなので、ななめに掘ることにしました。
ななめだと、アメリカのようです。このところが大人なら分かるのですが、子どもたちには「なぜ斜めだとアメリカなのか」という位置関係が分かりづらかったようです。(地球儀もないので)
地球の全体図と、地球の内部のどこを通ってアメリカに到着するのかが分かりやすいイラストがあればもっと良かったな〜という印象。
大人にすればありえないお話ですが、子どもたちは結構本気で感心してました。地球の中に化石があるのにも興奮してました。そして、最後のページを閉じたとき、いつの間にか絵本が逆さまになっているのにようやく気付き、「え!なんで??」と驚いてました(笑)
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なかなかよいと思う あったらいいなぁ  掲載日:2014/8/26
月火水木金銀土日 銀曜日になにしよう?
月火水木金銀土日 銀曜日になにしよう? 作: 益田 ミリ
絵: 平澤 一平

出版社: 幻冬舎
月火水木金銀土日。
なんだか聞くだけでワクワクします。金曜日と土曜日の間という位置も、絶妙。
銀曜日があったら何をしよう?ありえない銀曜日だからこそ、ありえないくらい楽しい夢のようなことをしよう!という感じの絵本です。(表紙からしてありえない夢のようなイラストですよね!)
ページをめくるたびに「いいねぇ」「いいねぇ」と親子で連発しました。どれもこれも面白そう。作者の発想力にバンザイ。
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なかなかよいと思う 未就学児には難しいかも  掲載日:2014/8/25
月夜の子うさぎ
月夜の子うさぎ 作・絵: いわむら かずお
出版社: クレヨンハウス
いわむらかずおさんの経験談を元にしたお話なんだ、と、巻末のメッセージを読んで知りました。
絵本らしいハッピーエンドを期待して読んでいましたが、ラストはまさかの…尻すぼみ?何をハッピーエンドと呼ぶかは人それぞれですが、不自由だけど安全に生きるor危険だけど自由に生きるという選択は、テーマとしては結構深いので、小さな子供には難しいかもしれません。
我が家は小2と年長の息子と読みましたが、年長の弟のほうは集中力がもたず、ときどきキョロキョロしてました。
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自信を持っておすすめしたい 泥棒の学校って!  掲載日:2014/8/25
どろぼうがっこう
どろぼうがっこう 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
かこさとしさんの絵本は起承転結がはっきりしてるというか、長めのお話でも無駄のない進み方なので、小さな子から読めるのが嬉しいですよね。
今回は小2と年長の息子と読みましたが、この年令でもやっぱり盛り上がる盛り上がる。だって泥棒の学校って!タイトルからつっこまれますよね。
キャラも濃い濃いおじさんたち(笑)息子たちは「学校」という言葉と、このキャラクターたちのミスマッチさに笑ってました。オチも分かりやすくていい!
何度でも飽きずに読める絵本だと思います!
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なかなかよいと思う 人生啓発本?  掲載日:2014/8/25
小さなりゅう
小さなりゅう 作: 長井 るり子
絵: 小倉 正巳

出版社: 国土社
2年生の息子の夏休みの読書用に…と思って選びました。
卵から生まれたばかりの龍の子。親もいない。龍の子はまず自分が誰か分からないまま歩き始めました。
「からっぽ からっぽ からっぽだ。ぼくの おなかは からっぽだ。」と店舗の良いフレーズが可愛らしい龍の子供にぴったり。
ちょっと長い絵本?と思いきや、読み終わってみると、実は結構深〜い人生啓発本(子供向け)のような感じでした。
自分探し、自分にできること探し、生きていく方法を探す。そういうちょっと難しいけれど大切なことを、子供に伝えられそうです。
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自信を持っておすすめしたい かわいすぎー!  掲載日:2014/7/4
あまえんぼフンガくん
あまえんぼフンガくん 作・絵: 国松エリカ
出版社: 小学館
これはシリーズ4冊目みたいですね〜。息子が学校で借りてきて初めて読みました。弟も一緒に読みましたが、6歳の弟が大笑い!なんとも憎めない、子供らしい愛嬌たっぷりのフンガくんの魅力にとりつかれたようです。母親目線で読んでも楽しめます。フンガくん、ほんとうにカワイイ!シリーズ全部読みたいと思います^^
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