宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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タンチョウは悪代官か?
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タンチョウは悪代官か?

作: 竹田津 実
絵: あべ 弘士
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

発行日: 2006年04月
ISBN: 9784033313702

5・6歳から

出版社からの紹介

天然記念物のタンチョウが訴えられた。北海道の湿原で繰り広げられる動物裁判。自然環境を広い視野でとらえた裁判絵本の第二弾。

ベストレビュー

保護か絶滅か?

北海道の湿原を舞台に、人間が自然に手を加えて生態系のバランスを崩してしまったことの是非を問う1冊です。
タンチョウヅルをキーワードにして、裁判と言う形を借り、子どもにもわかるように説明したいという願いで書かれた絵本だと思います。

これを読んだ子供達はどんな反応を示すのでしょうか?内容的には、小学校高学年のものかなという気がします。絵本という形式はインパクトがありますが、絵本の年代の子どもには難しいないようです(第一、代官がわからない!)。

あべ弘士さんの絵はとてもダイナミックで、色彩も美しく。眺めていたい1冊でもあります。
(えっこさん 40代・ママ 男の子13歳、女の子10歳、女の子6歳)

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