モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…
大切な子へのプレゼントに。【お子様の名前入り】はらぺこあおむしのバスタオル。
山のいのち
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

山のいのち

  • 絵本
作: 立松 和平
絵: 伊勢英子
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,200 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1990年09月
ISBN: 9784591033401

小学校中学年〜
29×21.5cm 32ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

長く学校を休んでいた静一は、山奥の父の故郷で祖父と二人で暮らすことになりました。
山で暮らすうち、静一の心には再び命の輝きがよみがえります。

★1991年度青少年読書感想文全国コンクール課題図書<小学校高学年の部>
★全国学校図書館協議会第26回選定「よい絵本」

ベストレビュー

つながる山のいのちたち

自分の殻にこもってしまった静一と痴呆症の出てきた祖父。
両親の海外出張の間、父の故郷に預けられることになった静一です。
静一を自分の息子だと思い込んで、父の名前で静一を呼ぶ祖父。
伊勢英子さんの描く絵が、二人の心理と緑一色の中に脈打つ山の命を象徴的に高めています。
祖父の飼っていたニワトリを食べてしまって、小屋から逃げられなくなっていたイタチ。
祖父はイタチを水に沈めて殺すという衝撃的な行為を静一に見せます。
ただ、祖父は山に生きる様々な生き物たちの命の連鎖と、イタチを山に返してやるのだと語ります。
「かわいそうだね」
静一が久々に自分自身の言葉を耳にします。
川にきらめく水しぶきに様々な生き物たちの魂を感じます。
山の営みと、人間の営みの表現がとても重みをもって語られています。
イタチの肉は川に流され、イタチの毛皮は竹竿につながれ、川にたたきつけられて魚をとらえるための仕掛けになります。
生々しいお話ですが、現実感は伊勢さんの絵で幻想的にさえなっています。
ちょっと怖いお話だけに、高学年向けのお話だと思います。
(ヒラP21さん 50代・パパ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


立松 和平さんのその他の作品

新・今昔物語絵本 鬼のかいぎ / 牧場のいのち / 木のいのち / 川のいのち / 田んぼのいのち / 街のいのち

伊勢英子さんのその他の作品

世界一ばかなネコの初恋 / おやつにまほうをかけないで / あの路 / 世界一ばかなわたしのネコ / ルリユールおじさん / 新装版むぎわらぼうし



きらいがいっぱい、きらいって楽しい!

山のいのち

みんなの声(12人)

絵本の評価(4.77

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット