くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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  • 絵本
作・絵: 田島 征三
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2006年07月
ISBN: 9784032211702

3・4歳から

出版社からの紹介

遠足の日、まちがったバスにのったぼくは不思議な町にきてしまった。ページをめくるたびにびっくりぎょうてんのナンセンス絵本。

ベストレビュー

ぼくが間違えて乗ってしまったバスの行き先は しらないまち

おそらく間違えたことに気づいた時に,ぼくは本当に焦っただろう。
わけのわからないことばかりで,本当に不安だったろう。

持っているものは洋服から荷物からすべて無くして
はだかんぼうで帰ってきたぼくを母さんはしからなかった。
にこにこ笑って迎え入れた。

ぼくがいなくなって一番心配したのは母さんだったかもしれない。
しらないまちから無事に帰ってきたことを一番喜んだのは,
母さんだったのかもしれない。

私はこの本を読んで,まちがえも大きな愛で包んでくれる親のありがたさに気づいた気がする。こんな親になりたい。
こんな親が増えてほしい。そう願っています。
(くるしまたろうさん 30代・せんせい 男の子8歳、男の子5歳、男の子3歳、男の子1歳)

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