くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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おじょらぽん
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おじょらぽん

作: はせがわ せつこ
絵: さいとうとしゆき
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

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作品情報

発行日: 2004年

10ヶ月〜2才向き
こどものとも0.1.2. 2004年7月号

出版社からの紹介

“おやすみなさい ひよこちゃん、おじょらぽん おじょらぽん ねんねんねん”ひよこちゃんが子やぎさんになったり、子うしくんになったり、いろいろな動物の親子が登場。おじょらぽんという不思議な言葉がねんねんねんと組合わされて、リフレインし、おまじないのような催眠効果を生みます。動物のお母さんが子どもたちを優しく見守り、色合いも心地よい絵本。

ベストレビュー

作者も不思議な響き

おじょらぽん、おじょらぽんと連呼してねんねんねと続きます。
作者が雨垂れの音を聞いてウトウトしてて、桶を伝ってチョロチョロと落ちる水の小僧をおじょらぽんと眠くなりながら連想したそうです。その話を絵を書いた斉藤さんに話し、おじょらぽんという響きがおじょらぽんごっこするようになったらしくそのエピソードを絵本に盛り込んだらしいです。

おじょらぽんという眠りの妖精?は牧場や部屋に眠りの粉をまいているらしいって内容みたいです。難しい・・・・・
確かに粉が舞っている・・・・・。

子供に眠りを誘いたいという作者の意図は難しかったです。
が、絵本に描かれている動物や子供がとても幸せそうに眠る様子をみて息子もゆったりとした気持ちになったようです。
言葉がつたない時に読んでいたのでツッコミはありませんでした。
3才ならおじょらぽんって何?って聞かれていたかも。
(鉄人の母さん 40代・ママ 男の子4歳)

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おじょらぽん

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