宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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どうしてクリスマスには・・・
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どうしてクリスマスには・・・

  • 絵本
作: 二宮 由紀子
絵: 木曽 秀夫
出版社: 文研出版

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

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発行日: 2007年10月
ISBN: 9784580820104

幼児から小学校低学年向き

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出版社からの紹介

どうしてクリスマスには、サンタクロースがそりにのってやってくるの? クリスマスの素朴な疑問にナンセンスな答えを用意しました。ええっ! なんで?

ベストレビュー

クリスマスのリースのタイヤはあぶないです

 クリスマスはどうして特別な日なんだろう。
 誕生日もいいけど、お正月もいいけど、やっぱりクリスマス。
 最近ハローウインの人気は高いけど、やっぱりクリスマスには到底及ばない。
 本屋さんに行くとたくさんのクリスマス絵本が並んでいて、海外の絵本はさすがクリスマスの本場だけあると思うけど、日本の絵本だって負けてはいない。
 例えば、二宮由紀子さんが文を書いて、木曽秀夫さんが絵を描いたこの絵本。
 とっても楽しく読める、クリスマスの絵本だ。

 タイトルのように「どうしてクリスマスには・・・」のあとに質問があって、クスリと笑える答えがつづく形式になっている。
 こんなふうに。
 「どうしてクリスマスには、げんかんのドアにクリスマスリースをかざるかしってる?」。
 その答えがふるってる。
 「ほかのばしょにかざるとけっこうじゃまになることもおおいから」だって。
 それにつけられた絵が車のタイヤがリースになっていたり(でも、最近そんなテレビCMありますね)、犬の首輪になっていたり。

 ページを開くたびに、子どもたちの楽しそうな笑い声が聞こえてきそう。
 そこで私も考えました。
 「どうしてクリスマスには、本屋さんにクリスマス絵本が並ぶかしってる?」
 その答え、「クリスマスの季節にしか読まれないから」。
 ひとひねり足りないかも。

 この絵本を読んで、「クリスマスのしあわせがありますように!」
(夏の雨さん 60代・パパ )

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