もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
【クリスマスプレゼントにオススメ♪】 一目惚れ続出の「乗れちゃうはらぺこあおむし」。大人気販売中です!
雨をよぶ龍
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

雨をよぶ龍

  • 絵本
作・絵: 秋山 とも子
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,500 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2009年05月
ISBN: 9784494007462

幼児〜小学校低学年
A5変型判・22.8×23.8cm・40頁

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

埼玉県鶴ケ島市脚折で4年に1回行われる雨乞行事を絵本化。伝統行事の次世代への継承と、
地域の文化を大切にする気持ちを描きます。

ベストレビュー

うるう年のお祭り

小学三年生の単元で「つなひきのお祭り」というのがあります。

息子が今勉強中でお祭りを調べてみましょうというのがあったので、絵本を借りてみました。

四年ごとのお祭りということでまるでオリンピックのようですね。

毎年でなくても龍を作る手順など皆さんがよく覚えてらして、大勢で作る様が圧巻でした。

息子は3000キロというのに驚いていたようです。

龍は確かに雨を呼ぶと言われています。

毎年のお祭りというのはどこの土地にもありますが、四年ごというのが珍しかったです。

その土地土地のお祭りの特徴、どんな経緯で始まったのかを知るのはとても興味深いことだと思いました。

絵もとても見やすくてお祭りの熱気や活気が伝わってきました。

お祭りの本をいろいろと読み比べると各地のいわれやその土地独特の風習にも触れられそうですね。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子8歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


秋山 とも子さんのその他の作品

でんしゃがまいります / おおばっちゃんちに またきてたんせ / でんしゃがまいります / おとうさん / ふくのゆのけいちゃん / むらいしゃ ごろうせんせい



『誰も知らない世界のことわざ』翻訳者・前田まゆみさんインタビュー

雨をよぶ龍

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.11

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット