雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…
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雨をよぶ龍
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雨をよぶ龍

  • 絵本
作・絵: 秋山 とも子
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2009年05月
ISBN: 9784494007462

幼児〜小学校低学年
A5変型判・22.8×23.8cm・40頁

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

埼玉県鶴ケ島市脚折で4年に1回行われる雨乞行事を絵本化。伝統行事の次世代への継承と、
地域の文化を大切にする気持ちを描きます。

ベストレビュー

うるう年のお祭り

小学三年生の単元で「つなひきのお祭り」というのがあります。

息子が今勉強中でお祭りを調べてみましょうというのがあったので、絵本を借りてみました。

四年ごとのお祭りということでまるでオリンピックのようですね。

毎年でなくても龍を作る手順など皆さんがよく覚えてらして、大勢で作る様が圧巻でした。

息子は3000キロというのに驚いていたようです。

龍は確かに雨を呼ぶと言われています。

毎年のお祭りというのはどこの土地にもありますが、四年ごというのが珍しかったです。

その土地土地のお祭りの特徴、どんな経緯で始まったのかを知るのはとても興味深いことだと思いました。

絵もとても見やすくてお祭りの熱気や活気が伝わってきました。

お祭りの本をいろいろと読み比べると各地のいわれやその土地独特の風習にも触れられそうですね。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子8歳)

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