貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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みさき
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みさき

  • 絵本
作: 内田 麟太郎
絵: 沢田 としき
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

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発行日: 2009年07月
ISBN: 9784333023868

5歳から
23×25cm・32ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

少年は待っていた、夏の道で。来た、汽船だ。岬へと走り出す。激しい雨が降り出した。汽船が行ってしまう、早く!その時、少年の足元に…。光と草いきれと熱気が体を包みこむ、匂い立つような夏をダイナミックに描きます。

画家の沢田としきさんは、この絵本を描くために、各地に取材に行き、5年がかりで完成しました。
(佼成出版社HP「編集者から」より)

ベストレビュー

沢田としきさん

沢田としきさんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公の男の子の気持ちがひしひしと伝わってくる描き方はさすが沢田としきさんだなと感心しました。男の子が汽船の事を心待ちにしている様子が臨場感たっぷりに感じられました。足音は書かれてないのですがまるで聞こえてくるような描き方に息をのみました。男の子の肌の色の表現が素敵でした。
(ぴょーん爺の娘さん 30代・ママ 女の子2歳5ヶ月)

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