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作・絵: ロバート・バリー 訳: 光吉 夏弥  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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ながいながいペンギンの話
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ながいながいペンギンの話

  • 児童書
作: いぬい とみこ
絵: 山田 三郎
出版社: 理論社 理論社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

絵本クラブ
発行日: 1999年01月
ISBN: 9784652005019

対象年齢 小学校低学年から

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出版社からの紹介

元気いっぱい、こわいものしらずの兄のルルと、おくびょうだけど心やさしい弟のキキ。ふたごのペンギンのハラハラドキドキ冒険。

ベストレビュー

小学生の頃読んで

子供なら、非常に自分と重ねあわせやすいのではないでしょうか。実際自分がペンギンになって南極で生活しているかのような疑似体験が出来そうなお話です。
また易しい言葉で書かれていながら、南極でのペンギンの生態が細かな所をしっかり支えており、ペンギンが岩の上で固まって同じような動きをしているのをテレビで見かけたりするのはこういうことをやっている時なのかなぁなど想像の膨らむ、彼らを身近に感じられる内容でした。かなり下調べされていると思います。

また同作者の、映画にもなった『北極のミーシカミーシカ』は 北極での白くまの双子の成長物語です。
どちらかというとこのペンギンの方が読みやすく感じたのですが、ムーシカミーシカも相当に有名で、子供の頃読んだ記憶も甦る名作です。何十年も再読を願っていたタイトルでした。
(てぃんくてぃんくさん 40代・せんせい 女の子12歳)

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