庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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どうしてかなしいの?/どこにいるの?
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どうしてかなしいの?/どこにいるの?

作・絵: マイケル・グレイニエツ
訳: ほその あやこ
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 1999年
ISBN: 9784591060162

児〜小学初級向

出版社からの紹介

公園でかなしそうな顔のテディベアをひろった男の子と、公園でテディベアをなくした女の子のお話が、本の表と裏と両方から始まります。

ベストレビュー

それぞれの気持ちに共感できる。

「お月さまってどんなあじ?」「クレリア」で、この作者のファンになりました。他のも読んでみたいと、数冊図書館から借りてきました。

だいすきなテディベアを、公園でなくした女の子のお話「どこにいるの?」と、公園で悲しそうなテディベアを、見つけた男の子のお話「どうしてかなしいの?」、ふたつのお話が絵本の真中でドッキングする手法を使ってます。(エリック・カールさんといわむらかずおさんの「どこへいくの?To see my friend」とか、田島征三さんの「やまからにげてきた/ゴミをぽいぽい」なんかと同じ手法です。)

ついこの間読んだ「どこへいったの、ブルーカンガルー?」にも似てる(=わりとよくあるストーリー?!)けれど、それが小さな子の日常ってことなんですよね?
大好きなぬいぐるみを、どこへでもつれて行って、何か別のことに気を取られ、忘れてきてしまう。
それを、見つけてくれた男の子が、とっても優しい子でよかった♪読んでる方まで、あたたかい気持ちにしてくれます。

女の子のお話は女の子の声で、男の子のお話は男の子の声で、読んであげると、より共感できちゃいます。

くしゃくしゃの紙に描いたような独特の画風が、ここでもいかされてます。(ちょっと、五味さんの描く子どもにも似ていません?!)
(ぼのさん 30代・ママ 男の子11歳、女の子9歳、女の子4歳)

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