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気に入りました!
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掲載日:2012/10/8 |
なんといっても、クロッカスの作る花束が素敵。白いひなぎくと緑のはっぱ、川の岸辺に咲く紫の背の高い花、森で見つけた黄色の花など、なんともセンスがいいのです。お花好きならもちろん、そうでなくたって、毎朝こんな花束が届けられたらときめいちゃいますよね。
クロッカスが隠れる手伝いをしてくれる動物たち、そしてクロッカスの優しい気持ちを素直に受け取ってくれるスイートピーご夫妻。全体に暖かい雰囲気が漂っていて、読んだ後にほのぼのと優しい気持ちになれました。娘も気に入ったので、我が家の本棚に加えるつもりです。
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とても素敵なものがたり
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掲載日:2011/11/18 |
久々にしみじみといい絵本だなぁと思いました。
自分の好きなことを大切にすること、一生懸命努力すること、正直でいること。大事なことが、押し付けがましくなく、シンプルな言葉で語られています。
ストーリーだけでなく、繊細でやさしいタッチの絵も素敵。お花がいっぱい描かれていて、見ていると穏やかな気持ちになれます。
娘もとっても気に入ってくれたので、さっそく絵本ナビショップで注文しました。
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アートな絵本
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掲載日:2011/6/11 |
エリサ・クレヴェンさんの絵がとても素敵なんです。
ストーリーも、絵にぴったりの芸術的な雰囲気。ライオンさんの尻尾が、毎日違う色になっていることに気づいた小鳥。
不思議に思ってライオンさんについていくと・・・。
怖いイメージのあるライオンですが、この絵本に出てくるライオンさんはとても優しくて、しかも芸術家!絵を描くことが好きなお子さんなら、憧れちゃうかもしれないですね。
美術品のような絵本で、部屋に飾っておきたくなりました。
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怖いけど・・・
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掲載日:2011/6/11 |
田中 清代さんの、ちょっと不思議な味のある絵が好きなんです。
この絵本は、おばけが怖いことこちゃんが、おばけと遭遇してしまうおはなし。
トイレから出てくるおばけ、けっこう怖いですよ。大人の私もゾワワ〜としてしまいました。
怖がりの下の娘は、最初に読んだときは「ひ〜」と悲鳴をあげ、二回目以降に読むときは、そのページが近づくと布団に隠れる始末。でも読むのをイヤだとは言わないので、気に入ってはいるのでしょうね。
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韓国の昔話
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掲載日:2011/6/11 |
韓国のおはなし。トッケビは韓国版のオニですかね。
日本の昔話ととてもよく似た雰囲気で、正直者にはいいことが、欲張り者には悪いことが起こる王道ストーリー。トッケビがなんとなくユーモラスでただ怖いだけじゃないところも日本の昔話を彷彿とさせます。
絵本のちょうど真ん中で一つのおはなしが終わり、くるっとひっくり返して反対からもう一つのおはなしが始まるというちょっと変わったしかけが楽しい。
叩かれて伸ばされてしまった欲張り者の姿に下の娘はややおびえていましたが、それでも面白いらしく何度も読みました。
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かわいいおばけたち
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掲載日:2011/6/11 |
とってもかわいいおばけたちと、おじいさんの心温まるおはなし。怖がりの2歳の次女も、全然へっちゃらで気に入った様子でした。
寂しそうに一人暮らししていたおじいさんが、とたんに張り切っちゃう様子が微笑ましいんです。
誰かの世話をするって、たぶん一番の生きがいになるのでしょうね。しかもこんなに可愛いおばけたちなんですから。
しかも可愛いだけでなく、おじいさんが熱を出してしまったときには機転を利かせて大活躍!
楽しそうに暮らすおじいさんとおばけの様子に、思わず笑顔になってしまう絵本です。
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レッツ・ダンス!
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掲載日:2011/6/11 |
前作の「おひめさまようちえん」が娘たちに好評だったので、こちらも図書館から借りてきました。
またまた大喜び。特に人魚の水着を選ぶページでは、二人して「これがいい!」「やっぱりこっち!」と興奮して選んでいました。
そしてまさかの「タコチュウダンス」。せっかくお姫様になったのにどうして???と思うのですが、今どき可愛いいだけのお姫様は流行らないのかもしれませんね。
娘たちもしばらく、「タコチュウ、タコチュウ、タコチュウチュウ〜」と踊っていました。
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娘の目に涙が・・・
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掲載日:2011/6/11 |
有名なこのシリーズ。
ずっと読みたかったけれど、娘が理解できるようになってからと待っていましたが、5歳も終わりに近づいて、そろそろいいかなぁとワクワクしながら図書館から借りてきました。
地味な表紙にあまり気乗りしない様子の娘でしたが、読み始めたら引き込まれたみたい。
続きがあると言うと、すぐに読みたいと言いました。
もちろん私自身も続きが気になりましたから、すぐに全巻借りてきましたとも。
けっこうな分量ですが、一気に読みました。
そして最後は思わず声がつまり、ふと横を見ると涙を拭く娘の姿が。
きっと娘の心に何かを残してくれたと思います。
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すうぷっていいな
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掲載日:2011/6/11 |
スープって幸せな食べ物だと思います。
栄養たっぷりなところも、温かい湯気も、ちょっとぐらい人数が増えたってへっちゃらなところも。
この絵本には、そんな幸せがたっぷり詰まっています。
それにしても、ぐうぐうやまの動物たちの食いしん坊ぶりは相当なものですね。
美味しいもののためならば、魔女のお屋敷にも入っていってしまうんですから。
たくさんのお客さんに囲まれて楽しそうなとかげのおばあさんを見て、娘たちも嬉しそうでした。
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愛だよ、愛
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掲載日:2011/6/11 |
とても読後感のいい絵本でした。
それは、最初から最後まで愛が溢れているからでしょうか。
だってこのあにさまときたら、あねさまの顔を見ないではいられないというんで、似顔絵をそばにおいて畑仕事をするんですから。
それが災いして殿様にあねさまを連れ去られてしまいますが、最後は愛の勝利。
二人の幸せそうな姿に、こちらまで幸せな気分になってしまいました。
こんなに愛されるなんていいなぁ。いやいや、愛されるためにはまず自分が愛さなければいけないんですね。
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