りんりん はしろ! りんりん はしろ!
作・絵: ニコラ・スミー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
そりに乗りたいこ、いる?りんりん!しゃんしゃん♪雪の中、とっても楽しいな!
こにゃららんさん 20代・せんせい

雪の積もった日に
広島は、あまり雪が積もることはないので…

オパーサンさんの公開ページ

オパーサンさんのプロフィール

ママ・40代・福島県、女の子9歳 女の子6歳

自己紹介
5歳と2歳の二人の女の子の母です。
フルタイムで仕事をしているので、昼間は保育園で過ごす子どもたち。
寝る前のほんのひととき、子どもに絵本を読んであげる時間は大切な親子の触れ合いタイムです。
0歳のころから読み聞かせをしてきた上の娘は立派な絵本好きに成長。下の娘も1歳すぎて絵本に興味を持ち始め、これからの絵本ライフがますます楽しみです。
好きなもの
もちろん絵本:絵がきれいでやさしいおはなしのものが好き。
おいしいもの:作るのも食べるのも大好き。
おだやかな生活:「暮らし上手の家事ノート」を書かれた町田貞子さんのような秩序があって季節を楽しむ生活に憧れています。子育てのばたばたでなかなか実現できませんが・・・。
外遊び:子どもが生まれる前は山登り、今はピクニックを楽しんでいます。最近キャンプを再開しました。お日さまの光、風の匂い、葉ずれの音・・・外にいると心が落ち着きます。
ひとこと
絵本ナビと出会い、私の絵本の世界が劇的に豊かなものになりました。
特集やランキング、そして何よりメンバーの皆さんのレビューを見て、たくさんの素晴らしい絵本に出会うことができたのです。読んでみたい絵本のリストは長くなる一方。
美しい絵、個性的なキャラクター、心あたたまるお話、笑えるユーモア・・・本当に絵本の世界は素敵。そんな絵本の世界を娘たちと味わえる幸せをかみしめています。感謝!
私のレビュー、つたない文章で絵本の魅力を十分には伝えられないですが、それでもどなたかの絵本との出会いのお役にたてれば、とても嬉しいです。

オパーサンさんの声

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自信を持っておすすめしたい 気に入りました!  掲載日:2012/10/8
ぼくはワニのクロッカス
ぼくはワニのクロッカス 作: ロジャー・デュボアザン
絵: ロジャー・デュボアザン
訳: 島 式子 今江 祥智

出版社: 童話館出版
なんといっても、クロッカスの作る花束が素敵。白いひなぎくと緑のはっぱ、川の岸辺に咲く紫の背の高い花、森で見つけた黄色の花など、なんともセンスがいいのです。お花好きならもちろん、そうでなくたって、毎朝こんな花束が届けられたらときめいちゃいますよね。
クロッカスが隠れる手伝いをしてくれる動物たち、そしてクロッカスの優しい気持ちを素直に受け取ってくれるスイートピーご夫妻。全体に暖かい雰囲気が漂っていて、読んだ後にほのぼのと優しい気持ちになれました。娘も気に入ったので、我が家の本棚に加えるつもりです。
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自信を持っておすすめしたい とても素敵なものがたり  掲載日:2011/11/18
皇帝にもらった花のたね
皇帝にもらった花のたね 作・絵: デミ
訳: 武本佳奈絵

出版社: 徳間書店
久々にしみじみといい絵本だなぁと思いました。
自分の好きなことを大切にすること、一生懸命努力すること、正直でいること。大事なことが、押し付けがましくなく、シンプルな言葉で語られています。
ストーリーだけでなく、繊細でやさしいタッチの絵も素敵。お花がいっぱい描かれていて、見ていると穏やかな気持ちになれます。
娘もとっても気に入ってくれたので、さっそく絵本ナビショップで注文しました。
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なかなかよいと思う アートな絵本  掲載日:2011/6/11
あかいことりとライオン
あかいことりとライオン 作・絵: エリサ・クレヴェン
訳: たがきょうこ

出版社: 徳間書店
エリサ・クレヴェンさんの絵がとても素敵なんです。
ストーリーも、絵にぴったりの芸術的な雰囲気。ライオンさんの尻尾が、毎日違う色になっていることに気づいた小鳥。
不思議に思ってライオンさんについていくと・・・。
怖いイメージのあるライオンですが、この絵本に出てくるライオンさんはとても優しくて、しかも芸術家!絵を描くことが好きなお子さんなら、憧れちゃうかもしれないですね。
美術品のような絵本で、部屋に飾っておきたくなりました。
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なかなかよいと思う 怖いけど・・・  掲載日:2011/6/11
おばけがこわいことこちゃん
おばけがこわいことこちゃん 作・絵: 田中 清代
出版社: ビリケン出版
田中 清代さんの、ちょっと不思議な味のある絵が好きなんです。
この絵本は、おばけが怖いことこちゃんが、おばけと遭遇してしまうおはなし。
トイレから出てくるおばけ、けっこう怖いですよ。大人の私もゾワワ〜としてしまいました。
怖がりの下の娘は、最初に読んだときは「ひ〜」と悲鳴をあげ、二回目以降に読むときは、そのページが近づくと布団に隠れる始末。でも読むのをイヤだとは言わないので、気に入ってはいるのでしょうね。
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なかなかよいと思う 韓国の昔話  掲載日:2011/6/11
トッケビのこんぼう
トッケビのこんぼう 作: チョン チャジュン
絵: ハン ビョンホ
訳: 藤本 朝巳

出版社: 平凡社
韓国のおはなし。トッケビは韓国版のオニですかね。
日本の昔話ととてもよく似た雰囲気で、正直者にはいいことが、欲張り者には悪いことが起こる王道ストーリー。トッケビがなんとなくユーモラスでただ怖いだけじゃないところも日本の昔話を彷彿とさせます。
絵本のちょうど真ん中で一つのおはなしが終わり、くるっとひっくり返して反対からもう一つのおはなしが始まるというちょっと変わったしかけが楽しい。
叩かれて伸ばされてしまった欲張り者の姿に下の娘はややおびえていましたが、それでも面白いらしく何度も読みました。
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なかなかよいと思う かわいいおばけたち  掲載日:2011/6/11
おじいさんと10ぴきのおばけ
おじいさんと10ぴきのおばけ 作・絵: にしかわ おさむ
出版社: ひかりのくに
とってもかわいいおばけたちと、おじいさんの心温まるおはなし。怖がりの2歳の次女も、全然へっちゃらで気に入った様子でした。
寂しそうに一人暮らししていたおじいさんが、とたんに張り切っちゃう様子が微笑ましいんです。
誰かの世話をするって、たぶん一番の生きがいになるのでしょうね。しかもこんなに可愛いおばけたちなんですから。
しかも可愛いだけでなく、おじいさんが熱を出してしまったときには機転を利かせて大活躍!
楽しそうに暮らすおじいさんとおばけの様子に、思わず笑顔になってしまう絵本です。
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なかなかよいと思う レッツ・ダンス!  掲載日:2011/6/11
おひめさまようちえんのにんぎょひめ
おひめさまようちえんのにんぎょひめ 作・絵: のぶみ
出版社: えほんの杜
前作の「おひめさまようちえん」が娘たちに好評だったので、こちらも図書館から借りてきました。
またまた大喜び。特に人魚の水着を選ぶページでは、二人して「これがいい!」「やっぱりこっち!」と興奮して選んでいました。
そしてまさかの「タコチュウダンス」。せっかくお姫様になったのにどうして???と思うのですが、今どき可愛いいだけのお姫様は流行らないのかもしれませんね。
娘たちもしばらく、「タコチュウ、タコチュウ、タコチュウチュウ〜」と踊っていました。
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自信を持っておすすめしたい 娘の目に涙が・・・  掲載日:2011/6/11
あらしのよるに
あらしのよるに 作: きむら ゆういち
絵: あべ 弘士

出版社: 講談社
有名なこのシリーズ。
ずっと読みたかったけれど、娘が理解できるようになってからと待っていましたが、5歳も終わりに近づいて、そろそろいいかなぁとワクワクしながら図書館から借りてきました。
地味な表紙にあまり気乗りしない様子の娘でしたが、読み始めたら引き込まれたみたい。
続きがあると言うと、すぐに読みたいと言いました。
もちろん私自身も続きが気になりましたから、すぐに全巻借りてきましたとも。
けっこうな分量ですが、一気に読みました。
そして最後は思わず声がつまり、ふと横を見ると涙を拭く娘の姿が。
きっと娘の心に何かを残してくれたと思います。
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なかなかよいと思う すうぷっていいな  掲載日:2011/6/11
ぎょうれつのできるすうぷやさん
ぎょうれつのできるすうぷやさん 作・絵: ふくざわ ゆみこ
出版社: 教育画劇
スープって幸せな食べ物だと思います。
栄養たっぷりなところも、温かい湯気も、ちょっとぐらい人数が増えたってへっちゃらなところも。
この絵本には、そんな幸せがたっぷり詰まっています。
それにしても、ぐうぐうやまの動物たちの食いしん坊ぶりは相当なものですね。
美味しいもののためならば、魔女のお屋敷にも入っていってしまうんですから。
たくさんのお客さんに囲まれて楽しそうなとかげのおばあさんを見て、娘たちも嬉しそうでした。
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なかなかよいと思う 愛だよ、愛  掲載日:2011/6/11
えすがたあねさま
えすがたあねさま 作: 大川悦夫
絵: 梅田 俊作

出版社: ポプラ社
とても読後感のいい絵本でした。
それは、最初から最後まで愛が溢れているからでしょうか。
だってこのあにさまときたら、あねさまの顔を見ないではいられないというんで、似顔絵をそばにおいて畑仕事をするんですから。
それが災いして殿様にあねさまを連れ去られてしまいますが、最後は愛の勝利。
二人の幸せそうな姿に、こちらまで幸せな気分になってしまいました。
こんなに愛されるなんていいなぁ。いやいや、愛されるためにはまず自分が愛さなければいけないんですね。
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