くまの子ウーフ くまの子ウーフ
作: 神沢 利子 絵: 井上 洋介  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
遊ぶこと、食べること、そして考えることが大すきなくまの子ウーフ。ほら、今日もウーフの「どうして?」が聞こえてきます!
アマアマ47さん 40代・ママ

考えさせらる、色々な事を
6歳の息子と3歳の娘に読みました。 …
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ヤンメイズとりゅう―中国の再話
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ヤンメイズとりゅう―中国の再話

  • 絵本
再話: 松居 直 関野 喜久子
絵: 譚小勇
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1994年
ISBN: 9784834002454

読んであげるなら・ 4才から
自分で読むなら・ 小学低学年から
ページ数: 40
サイズ: 26X27cm

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出版社からの紹介

ぐるぐるまわって飛ぶうちにきいろいことりは、なにを見たでしょう。
牧場のにわとり、うし、ぶた、ほし草小屋……。

ベストレビュー

辰年に

辰年の今年、龍・ドラゴンにちなむ本が展示されていてその中で見つけたものです。

福音館書店の昔話というと、読んでいない本でもこんな本があるということはある程度把握していたつもりだったのですが、この本の存在は全く知りませんでした。しかも、再話のお一人は松居直さんなのに。

龍にさらわれるシャオホンメイというお姉さんが鍵だし、不思議な存在だなあって思います。

さらわれる時に、自分を助けられるのはまだ生まれていない弟というのは、このシャオホンメイは予知能力があったのでしょうか。

生まれてきたヤンメイズというのも桃太郎のような男の子。連れ去られた弟を助けるという逆バージョンの『マーシャと白い鳥』のような昔話を連想しました。

こちらの昔話の方が古いのかもしれませんが、いろんな昔話の要素が感じられ、また龍を退治ということでスケールの大きな昔話だなあと思いました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子9歳)

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